高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(高木俊明君) 今提案しております法律の中で、御指摘のとおり、国民健康保険法の改正をいたしまして、従来は「返還を求めることができる」という規定でございましたけれども、これを「返還を求めるものとする」という形に変えております。 これは、今回の制度が、介護保険制度が新たにできるというような中で、やはりこの辺のところについてもきちっとした法制的な制度として確立をしていくということでやっておりまして、しかしそういった中でも、先ほど申し…
第141回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(高木俊明君) そんなに大幅に拡大されてしまうと、これは制度が成り立たないというふうに思います。私どもは、先ほど申し上げましたように、この被保険者証の返還という措置自体が先ほど御説明したようなケースについて対象とする、そういった中で慎重に対応していくということで考えております。やはり負担能力があるケース、それにもかかわらず納付をしていただけないというようなケースについては、これはやはり制度全体がいわゆる相扶共済といいますか、保…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 先般の医療保険の改正によります国庫負担の削減額でありますが、平成九年の九月実施で見ますと千三百二十億円でございます。満年度ベースで見ますと約三千億円ということでございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) これはいわゆる患者負担増、それから保険料負担増、この保険料と申しますのは政府管掌健康保険の保険料負担増でありますが、先般の改正は平成九年の九月の実施でありますが、先生が今おっしゃっております一兆二千億というのはこれを満年度ベースで見た場合でございまして、これを満年度ベースで見ますと政管健保の保険料負担増が二千二百億円、それから全体の患者負担増が九千八百億円、合わせまして一兆二千億円という数字になります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) 医療保険制度全体の中で今抜本改革というものの検討を進めておるわけであります。来年度、十年度予算におきましては、厚生省予算の中でさらに四千二百億ほど節減をしなけりゃいけないということでございます。十一年度以降につきましては、医療費の動向、それから抜本改革の方向等々を見ませんと、数字的なことはまだ今の段階では申し上げられないということでございます。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高木俊明君) まず一点、来年度厚生省予算の中で四千二百億の国庫を縮減するということでありますけれども、これは中心的には医療費ということになろうかとは思います。四千二百億の国庫を医療費で縮減するということは、医療費ベースで約四倍ということになるわけでありますけれども、これは国民の負担増ということではありませんで、むしろ現在の医療費規模というものをそれだけ縮減するという内容でございます。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(高木俊明君) 現行制度の中でもいわゆる特定療養費制度というような形がございます。それで、今、先生御指摘の点は、社会保険としての医療保険制度をどう考えるかという問題とも密接に関係するわけでありますけれども、現在ある程度特定療養費制度というような形で差額徴収のような形を認めているわけでありますが、全体的にこの辺のところをどう考えるのか。統制経済としての医療保険制度というものについて、それがなし崩し的なものということじゃなくて、や…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(高木俊明君) 医療保険における時間外の取り扱いでありますけれども、まず時間外についてはこれは初診に加算がつくということになっておるわけであります。 そこで、その際の取り扱いでありますが、これは保険医療機関、それから保険薬局、それぞれ同じ扱いをしておりますけれども、この考え方を申し上げますと、いわゆる医療機関なりあるいは薬局が診療なりあるいは調剤の応需体制というものを閉じた後、患者さんが調剤なりあるいは診療を求めてこられた、そ…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(高木俊明君) 私も先生のお話をお聞きして、実態的にはやっぱり非常に不自然だなというふうな印象をどなたも持たれると思います。これまで厚生省としての指導、取り扱いはそういう格好でお願いしてきたということも事実であります。 これはなぜこんなような形を時間外についてとっているのかということについては、先ほど冒頭に申し上げましたような応需体制の問題ということで説明がなされておるわけでありますけれども、もう一つ、時間外は加算になるわけで…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 医療保険サイドの指導監督でありますが、これはわかりにくいのですけれども、医療法上いわゆる医療機関の人員とか設備について基準を決めておりますが、そういった面についての指導監督というのが今医薬安全局長がお答えした内容でありまして、もう一つは、保険医療機関でありますから医療保険サイドにおける指導監督の問題がございます。 それで、まさに先ほど先生御指摘のとおり、今回の事件が医療監視の面からなぜわからなかったかというのが一つ…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 八月の八日に保険医療機関の指定を取り消しをいたしまして、その後、返還を求めるべく、今返還額の積算をしてもらっているところであります。 大阪市と、それから大阪府内におけるもの以外のいわゆる他府県分というのがございまして、大阪市と他府県分がまだ今積算、算定中でありますが、それ以外の、大阪府内の三十七市町、それから政府管掌健康保険等のいわゆる被用者保険の保険者の関係、これらについては、トータルとして七億八千六百万円でござ…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 最初の、国保と合わせて約三千二百億、これは、平成七年度でありますけれども、査定金額でございます。その内訳をまず申し上げますと、支払基金が千八百七十七億でございまして、国保連合会が審査したものが千三百四十五億円という額でございます。 それから、ただいまのこの内訳でございますけ れども、これは統計をどうとっていくかという問題で、今理事長から、そのほかの業務の方に力を入れて、この辺のところについてはまだ集計をするような体…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 私どもも同じ問題意識を持っておりますので、支払基金とも話し合って、ぜひその辺の統計データについてはできるだけきちっとしたものを整備してほしいというふうに考えております。 ただ、相当なボリュームのレセプトが来るわけですから、その処理に人員的にも追われていると、いう問題があろうと思います。ただ、その人数をさらにふやしていくという時代ではありませんから、やはり、こういった七億枚を超えるようなレセプトでありますから、これを…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 これを見ますと、かなり査定率にばらつきがございます。 これは、もう先生よく御承知のとおりでありまして、なかなか医学の場合には数学を解くようにぴしっぴしっといかない面がございます。しかし、医学も科学でありますから、そういった面で、人によってみんな違うというわけにいかない。厚生省としては、療養担当規則なり、それから二千ページ近い診療報酬の点数表、またこれに関連する通知をおさめたものがございます。こういったもので統一的な…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 これは先ほど、支払基金が設立されてから、ちょうど四十九年になるということでございまして、その間、保険診療が、国民皆保険になり、みんなが、国民だれもが医療保険でかかるという時代になり、そしてその請求書であるレセプトも、支払基金だけで七億枚という枚数になっておるわけであります。そういった意味では、当初支払基金ができた考え方というのは、やはり公正、公平に、統一的な基準で審査を行う、それからまた効率的な支払いというものを行…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 私どもは、不正とかそういう医療機関というのは、全体の中ではそんなに多いわけではないというふうに考えておるわけでありますが、そういった意味では、ルールをきちっとやはり保険医なりあるいは保険医療機関が熟知をするということが基本だと思います。そのルールをきちんと熟知をしていないために不当というふうな格好になったりというのもありますから、そういった意味では、私どもとしては、まず医学部を卒業して保険医になった先生方、これにつ…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 まず健保組合でありますが、私ども承知しております、平成五年度の数字で恐縮でございますけれども、外部委託をしているのが千二組合でございます。 それから、国民健康保険の保険者であります市町村でありますが、これが外部委託をしているのが、平成六年度の数字でございますが、五百四十七保険者でございます。 それから、政府管掌健康保険、これは社会保険庁でやっておりますけれども、これは外部委託は行っておりません。 こんな状況でござい…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 特に規制をするということはしておりません。
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 まず、外部委託の指導方針につきまして、平成二年一月の全国の主管課長会議で指示をいたしております。その際、今先生のお話にございました点につきまして指示をいたしておる、こういう状況であります。
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○高木(俊)政府委員 この指導方針ということで、そういった点については明確化するようにということでやっておりますけれども、また、守秘義務につきましては、委託契約書の中できちっとした取り決めをするようにということでやっておりますが、全体的に、今後これについてどういうような形できちっとした内容にしていくべきなのか、私どもとしても、かなり委託が進んでおりますから、そういった点で全体的な検討をしていきたいというふうに思っております。