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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 20 を表示
厚生省保険局長1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 まず、最初の昭和五十九年の改正における患者負担増でございますけれども、当時の金額で千四百億円でございます。 それから、二つ目の平成六年の改正でございますけれども、これが二千百億円ということでございます。 それから、先般の平成九年の改正でございます。これは九月実施でございましたが、平成九年度を満年度ベースに直しますと、患者負担増が九千八百億円でございます。それから、政府管掌健康保険の保険料率の引き上げをお願いいたしま…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 今後の抜本改革の取り組みの段取りでありますけれども、まず先般お示ししました厚生省案がございますけれども、これはただいま大臣からも御答弁ございましたように、判断の材料と申しますか、国民的な議論をいただく上におけるたたき台ということでお示ししたわけでございます。 今、先生御指摘のとおり、この厚生省案、かなりこれは幅は広い、また内容的にもかなり弾力的なものをお示ししてございますから、そういった意味で、これから具体的な案…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 現在の中医協の役割、それからまたその委員構成のあり方、これについては時代に合った形で見直しをすべきである、それからまた中医協の審議の公開の問題等々御指摘がございます。 私どもとしましても、この中医協ができましてから相当時間がたっておりますし、そういった中で、現在の委員構成も、いわゆる支払い側である一号側、また診療側である二号側がそれぞれ八名、八名、公益委員が四名、こういう構成になっております。この公益委員の方につ…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 私どもは厚生省案を出すに当たりまして、今、大臣がお答えしたようなことで作成したわけでございますけれども、まさに先生御指摘のとおり、マスコミ等の取り上げ方は必ずしも私どもが考えていたような形ではなかったと。これは私どものそういった意味での説明が不十分であったという面があるというふうに私は率直に反省をしております。 なお、具体的な数値目標等の問題でございますけれども、これは私どもの考え方を申し上げますと、今回提案いた…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 今回の外来の患者負担の関係でありますけれども、これはこれからの医療提供体制におきましてもやはり医療機関の機能分担の明確化といいますか、それぞれ機能分担というものをきちっとしていく必要があるだろうということがございます。そういった中でとりわけ大病院への外来集中という流れ、こういったものを変えていく必要があるのではないかという認識でございます。当然それは地域におけるいわゆるプライマリーケアというものを一方で充実しなが…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 地域医療支援病院は、現在御提案しております医療法の改正の中に盛り込まれておるわけでありますが、これにつきましてはまさに地域医療支援病院の具体的な内容というもの等を踏まえて考えなきゃいけませんが、さきに申し上げましたとおり、病床規模なりあるいはまたその機能なりといった中でこの辺のところを考えていくことになるのではないかというふうに思います。したがって、一律に地域医療支援病院であるから入るとか入らないとかということよ…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 特定機能病院の初診時の紹介患者の状況でありますが、これは平成六年から実は把握しております。ただし、これは悉皆調査というよりも抽出調査でございますけれども、これで見てみますと、平成六年には二三・一%が要するに外来の中でいわゆる紹介患者加算というものを取っているケースでありました。平成七年を見てみますと、これが二七・一%ということでございまして、六年に比べますと若干ふえている、こういうふうな状況でございますが、八年以…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 今回、一部負担に差を設ける趣旨は先ほど申し上げたことでございます。そういった意味からは、この方式を仮に導入するとした場合におきましても、例えば紹介患者さんの場合も同じように扱うのかというと、私はやはり紹介患者さんのお取り扱いについてはそういったような扱いとはむしろ異にすべきだろうといろふうに考えておりますけれども、その辺のところも含めて御議論いただきたいと思っておりますが、私どもが念頭にありますのは、やはりそうい…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) いわゆる特定医療費制度ということで、二百床以上の病院につきまして初診料について紹介等がない場合には特別の料金の徴収ができる、こういうふうな仕組みになっているわけであります。 この状況を見てみますと、平成八年七月一日現在で見てみますと、全国の対象病院が二千九百十六病院ございまして、この中で二一%に当たります六百二十五病院において特別料金を徴収しておりまして、徴収額はおおむね四百円から二千五百円程度とかなりの幅がござ…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) これは、今回の考え方から照らしますと、こういった救急の外来患者さんという場合について、やはりこれは異なった扱いになるというふうに考えております。

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) まさに先生御指摘のとおりでございまして、新しい制度を導入したとしましても、医薬品の分類分けといいますかグルーピングの仕方なり、それからまた、とりわけ償還基準額というものをどう定めるか、これが非常に重要な意味を持つわけであります。 これにつきましては、私どもとしては、いわゆる透明化を図ると言っておりますが、結局国民にわかるように、それをきちっと情報を公開していく、こういったことが不可欠であるというふうに考えておりま…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 私どもが厚生省案で触れておりますのは、やはり新しい制度を導入する、これはドイツ等で実施されております参照価格制と基本的には同じ仕組みでございますけれども、ただ、グルーピングの仕方の問題を初めとしまして、我が国の実態に合った形の独自のものをやはり考えていかなきゃいけないということを考えております。 そこで、それは一つには、ドイツと我が国と比較した場合の医薬品市場の実態、マーケットの実態というものがやはりかなり違って…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 我が国の入院日数は非常に長い、これはもう先生よく御承知のとおりでございます。諸外国と比べましても、これは国によって大分違いますからどこと比べるかということで大分違いますけれども、いずれの国に比較しましても我が国は長いという状況であります。その一つがやはり社会的入院ということがあると言われておるわけでありまして、そういった意味ではこの社会的入院の是正ということは進めていかなきゃいけないというふうに考えておるわけであ…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) この辺は一般論で申し上げれば、やはり容体の安定とかそういったことで、それ以降については例えば定額払いというようなことになっていくんだというふうに思います。それはそれぞれの疾患によっても違うと思いますし、また我が国における医療につきましては、例えば標準的な医療というものはどういうものかということについても必ずしも今確立されている状況ではないというふうに思います。そうした中で、いわゆるDRGのようなものにつきましても…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) まさにこの診療報酬体系の見直しというのは、これは大変な作業であるというふうに私ども思っております。現行の診療報酬体系ができましたのは昭和三十三年、それから四十年近くなるわけでありますが、昭和三十三年に導入するときもかなり大がかりな検討のもとでつくられたというふうに聞いております。今回もそういった意味ではかなり大がかりな作業というものを考えておるわけであります。 そこで、今後の手順でありますけれども、まず、診療報酬…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 現在の医療保険制度の中におけるいわゆる財源負担の割合、おおむねいわゆる公費負担が……

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) これはまさに患者負担率をどの程度にするかということでその患者負担の割合は違ってきますから、そういった意味では厚生省の患者負担率についてはかなり幅を持たせて提案している面がございます。 それから国庫負担につきましては、これは政管健保の財政調整を行って政管健保についての国庫負担というものを廃止するということで提案しておりますけれども、国保については負担の仕方を変えるというだけでありまして……

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 国庫負担の額についてそれを変更するという考え方はありません。 そうしますと、政管健保、これも一応廃止と書いてございますけれども、これもバリエーションが経過的にあり得ると思いますから、そういった意味でその辺の具体的な案というものを固めないと具体的な割合というのは私どもとしては申し上げるという状況にはない……

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 先般の健保法の改正は、まさに財政的にも危機的な状況にあるという中で、やはり皆保険制度というものをとにかく維持していかなきゃいけないということで御負担をお願いしたわけであります。確かに患者さんの一部負担がかなり大幅に引き上げられたわけであります。 九月以降の治療行動といいますか、あるいは患者さんの受診行動というものがどういうふうに変わってきたのか、そういったような影響について、私どもとしても今後調査をしながら把握し…

厚生省保険局長1997/09/18

140参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○説明員(高木俊明君) 御案内のとおり、来年度の概算要求の基準というのは非常に厳しいわけであります。これは現下の財政状況の中で、やはり各省それぞれ努力をして必要な予算の確保ということを図っていかなきゃいけないというふうに考えているわけであります。 そういった中で、厚生省関係では十年度の概算要求に当たりましては医療費で四千二百億円を縮減しなきゃならぬという非常に厳しい状況でございます。その中身については、今いろんな角度から検討をしておりま…