高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 やはり女性のリーダーをしっかりと人材育成していくということは非常に重要であるとともに、一方で、やはり一人一人は個性があって、全員が先ほどおっしゃっていただいたような女性のリーダー、役員、幹部になっていくというわけではなくて、この上場企業での昇進を目指すということ、そういったことだけではなく、女性が自らの意思でしっかりと個性と能力を十分に発揮できるような、そういった職場で活躍するということがやはり重要だと思っています。 そ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 ありがとうございます。 その男女共同参画推進のための学び・キャリア形成支援事業、こういったことで様々やっていただいているということはお聞きをいたしましたけれども、まだまだ全国で四か所ということで、様々なジャンルで、先ほどありましたように、シングルマザーの方々、DVやモラルハラスメントの影響等でそういった自立困難な女性に対して、そういったこともあるとともに、地域で多様な女性活躍を支えるターゲット、こういったターゲット別のプ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 是非、今日、資料、お配りをした三枚目なんですけれども、「大卒女性生かせぬ日本」というような記事がございます。OECD東京センターの村上所長も、やはり日本は今海外に比べてこういった取組が、スピードが遅いということも指摘をしておりますけれども、先ほど、リカレント教育の体系を構築し、それを幅広く周知徹底していくことが重要だと、で、事例を挙げましたけれども、このリカレント教育自体がまだまだ女性の中では、学び直しをするためにこうい…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 是非お願いいたします。学び直しということで、文科省も先頭切って各省庁と連携をしてやっていただきたいと思います。 それでは次に、教育の無償化についてお聞きをしていきたいと思います。 先日、独自に幼児教育無償化を先行させた兵庫県の明石市長にお聞きをいたしました。無償化によって保育所ニーズをにらんで無償化前の約三倍に当たる約十五億円を掛けて保育所を整備したと。二〇一七年四月には定員を約八百人増やし、一八年四月には更に九百人分の…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 ありがとうございます。 本当にこれは地方自治体の方から悲痛な声も上がっていると。もう時間もない中、予算確保も大変厳しいと思いますけれども、是非とも併せてやっていただきたいと思いますので、強く要望を申し上げておきます。 続きまして、今日配付させていただきました一枚目と二枚目の資料でございますけれども、高等教育の無償化について一点お伺いをしたいと思います。 私の地元大阪府では、自治体独自の取組として、平成二十三年度から私立高…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 今、注視をしていかれるということでございましたけれども、この高校の無償化も、全国的に進んでいく際には、やはりこういった同じような、少子化だからということもございましたけれども、同じような問題に直面していくことになると思います。是非とも、そういった公立高校の今までの事例等もすくい上げていただいて、文科省からもそういった全国展開をして、こういったときにはこういった課題があるというようなことも示していただきながら、より良い高校…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 終わります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、戦略的イノベーション創造プログラムについてお伺いをしていきます。 昨日、決算委員会の方でも御質問したんですけれども、本日は違った観点から質問をしたいと思います。 内閣府の担当事業でありますこの戦略的イノベーション創造プログラムでございますが、我が国全体の科学技術を俯瞰し、各省より一段高い立場から総合的、基礎的な科学技術政策の企画立案及び総合調整を…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 その十二課題中二課題。この戦略的イノベーションは、そもそも府省、分野の枠を超えてというところから、文科省だけがこの研究に入っていくものだとはもちろん思ってはおりません。しかしながら、このプロジェクトは、産官学連携のプロジェクトと言われておりまして、文科省としてはこの学の部分を所管する省庁としてやはりこれには積極的に関わってほしいというふうに思うんですけれども、どうしても内閣府のプロジェクトということで内閣府に預けてしまっ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 なかなかこの内閣府の、政府としてのこのSIP事業に今からもっともっと関わっていくということはなかなか、もちろん横串を刺してしっかりと横断的にやっていく事業ということですので、全て文科省がどんどん関わっていくという部分は確かに難しい部分もあるのかもしれません。 このプログラムは、やはり産業界等を巻き込んで、今は政府が主導はしていますけれども、いずれは出口が見えた時点では産業界の利益にもつながっていくということになると思いま…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 今大臣からWPIのお話もしていただきました。これは、最大七億円の支援規模ということで、十年ということであれば世界トップ機関と並ぶ研究力、また国際化が達成できるというふうに私も大変安心をいたしました。是非、こうした支援にはしっかりとこれからも取り組んでいっていただいて、予算もしっかりと取って進めていっていただきたいというふうに思います。 このWPIは、研究機関における基礎研究分野が、これが対象だというふうに伺っておりますけ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 今大臣からも、基礎的な研究大変大事だということで、公的な支援も必要だという御答弁もいただきました。しっかりとこれも前に進めていっていただきたいとお願いをして、次の質問に移りたいと思います。 いじめ防止対策についてでございます。 先日、神戸市の方で、二〇一六年、当時中学三年生の女子生徒が自殺した問題で、同級生への聞き取りメモが隠蔽されていたという事件が発覚いたしました。神戸市教育委員会におきましては、市の教育委員会幹部が当…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 概要の方、説明をしていただきましたけれども、今、第三者委員会という言葉がありました。いじめがあった場合は、認められた場合はこの第三者委員会が設置されることになりますけれども、法にのっとって適切に第三者委員会が設置されたということでありますけれども、この第三者委員会ということが、そもそもなかなかいじめがあったということが認められなかったり、第三者委員会は中立公平という立場を貫く余り、被害に遭った生徒、また御遺族、そういった…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○高木かおり君 もう時間がないですので質問はしませんけれども、今大臣がおっしゃられたいじめの重大事態の調査に関するガイドライン、これが昨年の三月に出されているんですね。けれども、この冒頭申し上げました神戸市の事件、これが結局隠蔽されたのがそのできた後、ちょうど三月に隠蔽されていたと。なかなかこれが、文科省もきちっとこういったものを出してやっていただいておりますけれども、下まで浸透していない、これは大きな問題だと思います。引き続き、このい…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、戦略的イノベーション創造プログラムについて、そして高齢者の運転事故について、二つのテーマについて伺っていきたいと思います。 まず、早速ですが、戦略的イノベーション創造プログラムについて、お手元の資料一枚目を御覧ください。 ここにある戦略的イノベーション創造プログラム、略してSIPは、内閣府が二〇一四年に始めた大型研究開発プロジェクトです。政府の総合科学技術・イノベーション会…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 今大臣からも様々御答弁いただきましたけれども、毎年度末に厳格な検証も行っているというようなこともおっしゃっていただきましたが、やはり冒頭申し上げましたように、五年間で約一千五百八十億円という大きなお金を投入する大型プロジェクトですから、一期の運営方法、検証結果、それをやはり総合的に最終年度になされるべきではなかったかというふうに思うんです。 また、先ほども成果が上がっているということもおっしゃっておられたかと思うんですけ…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 具体的に今御答弁いただきまして、成果が上がっているということでございましたけれども、資料の二枚目を御覧ください。こちらは第二期の課題として挙げられているものでございますが、一期と同じ分野のものが半数近くございます。先ほど大臣もダブったところもあったというふうにおっしゃられておられたかと思いますけれども、三のセキュリティー、四の自動走行、九の防災・減災、十二の海洋、これは第一期も同じ研究課題になっているんです。これは第一期…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 着実に成果を上げていって、今年度は最終年度なのできちっと取りまとめるということでございました。 これ、同じであるけれども、事前のお話の中では、名称が同じでも中身が違う、進化しているというような御説明も受けておりますけれども、この科学技術・イノベーション会議自体が国力となり得るような世界の研究動向、こういったことをきちんと把握できているのか、また今後必要な分野は何なのか、課題の成果、検証、きちんとできているのかということが…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 念のため申し上げておきますけれども、私もこの第二期でPDとして決まった方々が全てふさわしくないと言っているのではありません。大型プロジェクトを統括できる人材というのはなかなかいらっしゃらないということも理解するわけです。 しかしながら、今日申し上げたように、この五年間という長期のプロジェクトで、約一千五百八十億以上、こういった巨額の予算を付ける事業ですから、決してこういったことがお友達予算なんてことを言われることのないよ…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 今、事例をいろいろとたくさん把握していただいているということが分かりました。 それをやはり各自治体で、おっしゃっていただきましたけれども、各自治体で良い取組はしっかりと参考にできるだけしていただいて、国民の皆さんにやはり活用していただけるように実際に積極的な発信を行っていただかなければ意味がないと思います。その点について、高齢者の運転事故を取りまとめている内閣府としてはどのように発信を行っていらっしゃるでしょうか、お聞か…