高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○高木かおり君 是非、引き続き、検討の方をお願いしたいと思います。 それでは、次のテーマに移らせていただきますが、農林水産物の知財保護についてでございます。 今日、資料を、植物品種等海外流出防止総合対策事業についてという概要の資料を付けさせていただいておりますけれども、昨年の決算委員会では知財保護について御質問させていただきまして、その際は技術流出による国力の低下、そういった観点から、中小企業をどうやって守っていくのか、そういったお話を…
第198回 参議院 決算委員会 第3号
○高木かおり君 終わります。
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。今日は質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、以前も科学技術行政については議論をさせていただいたかと思います。近年、我が国の科学技術力の低下が大きな問題となっていることは御承知いただいているかと思います。少子高齢化社会を迎えまして、経済のグローバル化が進み、そして国際競争が激化する中、基礎から実用化までの研究開発、これを着実に実施していくとい…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 ありがとうございます。 柴山イニシアティブということで、この研究力向上、これは今御説明をいただきました。我が国の研究力の現状というのは、諸外国と比べても本当に相対的に低下をしていっているという懸念がございます。 そういった中で、やはりこういったところをきちんと支援していくためには、大学の改革も一体的にやっていかなければならない。そんな中で、特に私は、前回もお願いをさせていただいた若手人材の育成という、こういった部分もしっ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 お答えありがとうございます。 この科学技術予算全体、先ほど、冒頭申し上げたように九千八百六十一億、その中の一千二十一億ということで、様々なジャンルがある中でJSTにこれだけのお金が行っているということで、大変重要な部分だと思っております。 JSTでは、中長期目標及び中長期計画、研究開発戦略に基づいて、ファンディング、地域創生、人材育成、国際協力など幅広い事業を実施されているわけです。これまでも様々な、iPS細胞の樹立、そ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 こちらにちょっと資料をいただいておりますが、様々な事業があるということで、割合でいきますと、おっしゃっていただいたように数%のものから高いところでは五〇%近いところもあり、様々であると思います。 今日は、JSTの中の事業の特に戦略的創造研究推進事業というところなんですけれども、JSTでは様々な、今御紹介していただいて、採択率もその事業によって様々だと、この様々な事業で研究者を支援しているということはもう十分分かりました。…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 書類選考ですとか面接のその選考のところで研究総括という、この方がすごくキーマンになるのかなと思います。この方がどういう方がなっておられるのか。先ほども少し御紹介ありましたけれども、やはりこの研究総括をされている方、また領域アドバイザーという方々がどういった人材であるか、そしてその人材を育成していくこと、もうこれが本当にこの科学技術を世に出すときの大変重要な部分になってくるのかなと思っております。 先ほど御答弁もいただきま…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 様々、いろいろと今説明をいただきました。けれども、やはりその目利き力という観点でいいますと、今御答弁していただいたその認識、それがそもそもこれからの時代のイノベーションを発掘するということに対して果たしてどうなのかと思うわけですね。 それがどうしてかといいますと、例えば、有識者の方もおっしゃっているんですけれども、例えば、SOINN株式会社という会社が、実はこれ先日、衆議院の議員会館で講演がありまして、ちょっとそれを聞か…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 個別のことなので、なかなか今お答えできないということでございますけれども、私の方もこれは一例でございます。こういったことがほかでもあるんじゃないかなと大変危惧をするわけですね。 その目利きですとか審査、そういったことも大変難しいというのは分かります。今までできていたから、今までの実績がある方々だというようなさっきお答えもありましたけれども、やっぱりこれからのイノベーションというのは、見たこともないことということで、本当に…
第198回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりでございます。 本日は、貴重なお話を公述人のお二方にはありがとうございます。 早速でございますけれども、まず小河公述人にお聞きをしていきたいと思います。 今日、先ほどから子供の貧困ということが様々議論をされていると思いますけれども、貧困という厳しい状況にもかかわらず、なかなか周りからは見えづらいというお話等もございました。やはり弱者である子供たちはなかなか声も上げづらいということで、そういったこと…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり一人一人環境も状況も違いますし、やっぱりその子供たちをしっかり見てあげれる環境、それは地域であったり学校であったり様々かと思いますけれども、我々、我が党は大学の教育の無償化ということも訴えさせていただいているんですけれども、それは、大学では、高校も含め大学、高等教育等でしっかり学んで、やはり社会に還元をしていく仕組みをつくらなければならないと、そういうふうに考えているわけなんですが、あしなが…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高木かおり君 まさに自己肯定感というものが、そういった大人たちの関わりの中で信頼関係といいますか、そういったものが育まれた結果なのかなというふうに思います。 私も実は阪神・淡路大震災を経験しておりまして、そのときちょうど駅であしなが募金をしているのを見まして一緒に参加させていただいたことがございまして、そのときやはり学生さんがメーンでやっておられた。あしなが育英会というのは子供がセンターということで、本当に学生さんが中心となってやられ…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高木かおり君 ありがとうございました。 〔理事高橋克法君退席、委員長着席〕 そういったところも、もう少し具体的に我々も知って改善につなげていかなければいけないなというふうに改めて思います。また、男性の意識の改革、それから企業の、働く場所の環境の意識改革ということも本当に今日お話を聞きまして重要であるなというふうに思います。 あと一分ですので、最後の質問になりますけれども、先ほどから、やはりこの待機児童の問題もそうなんですけれども、やっ…
第198回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○高木かおり君 終わります。
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速、通告に従いまして質問をさせていただきたいと思います。 今日は、まず、小学校における英語教育についてでございますけれども、文科省は、二〇二〇年から本格的に実施する新学習指導要領のうち、英語教育については二〇一八年度、今年から先行実施可能な移行措置案を公表していると思います。つまり、今年度から小学校五、六年生について成績評価を伴う教科としての英語が始まっている学校があるということでござい…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 どれぐらいの数が先行実施されているのかということをちょっとお聞きしたかったんですけれども、ちょっと手持ち資料で申し上げますと、大体三五%の小学校が三十五時間以上実施していて、これ第三学年でございますけれども、五四%、半分少しの小学校がその半分の十五時間の実施をしていっているということで先行実施が行われているということなんですけれども。 これ、まだ今年からということなんですが、既に各自治体の方でこの英語教育というのは独自で…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 今大臣の方からも答弁いただきましたけれども、小学校から中学校への接続というのがすごく大事だということで、英語嫌いについても触れていただきました。 今日、私の資料で、児童生徒の英語に対する意識という一枚物の資料配らせていただいていますけれども、これ見たら、英語に対する意識が、好きだというふうに答えている生徒が多くあるというような捉え方をしがちなんですけど、これ、右側の茶色の部分見ていただくと、小学校五、六年で好きが四二・三…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 小学校というのは活動型ということで、小学校三年生、もっと言えば小学校よりも前の保育園だったり、今は幼稚園で英語をどんどん取り入れていくということもやっているという状態なんですけれども、この小学校における英語の教科化、これが中学校の英語教育、中学一、二年生の前倒しというようなことにならないようにしていかないといけない。これは文科省の公式見解でもあると思うんですけれども、今までの活動型では英語に慣れ親しむことが目標だったとい…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 小中と評価の仕方は同じように思っておられるということでよろしいんですかね。私としては、やはり様々課題が浮かび上がってきている中で、習熟度にも先ほど差があったり、そして、小学校はやはりその時期に応じた活動型である、小学生は小学生の時期にふさわしい学び方とかそういったことがあると思うんですよね。で、中学生には中学生の段階で。 なので、教科化が前倒しになったからといって中学校の一、二年の評価の仕方がそのまんま小学校に行くという…