高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 今様々御答弁いただきましたけれども、やはり二〇二〇年に向けて体制整備というのをしっかりやっていかないといけないと思うんです。生徒たちに習熟度のばらつき、もう既に課題が浮き彫りになっているわけですから、そういったことに対しても、そして教員の負担についてもしっかりと御検討をいただきまして、そして万全の準備をお願いをしたいと思います。 以上で終わりたいと思います。
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、原子力損害賠償に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 小野田委員の最初の質問のときに大臣から改正の理由はということでお聞きをいたしました。やはりこれは、今回の法案、一般的に実施することが妥当なものについての所要の措置を講ずるということで、この四項目について反対するものではありません。ありませんが、しかし、先日の参考人質疑をお聞き…
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 丁寧な対応を本当にお願いをしたいと思いますけれども、先ほど吉良委員からもこの中間指針についての御質問がありました。上限ではなく、あくまで目安だというお話がございました。前回の佐々木参考人の方からも、紛争審査会の方では、最低限これ以上は補償しなさいよと聞かされている、しかし、東電はこれが最大、それ以下と考えていると、そういった悲痛なお声をいただきました。 中間指針のこの点について、ADRセンターを管轄する文科省の見解、もう…
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 今現在寄り添った対応ができていれば、こういった様々な被害者の方からのお声が出てくるはずがありません。 中間指針については、原発事故被害者の救済に寄り添った形での追補若しくは改定が望まれるという声もございました。先ほどは抜本的な改革も必要だということもありましたけれども、これについて端的にもう一度お答え願えますか。
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 是非ともその対応、寄り添った形でやっていただきたいと思います。 時間がございませんので、次の質問に入らせていただきますけれども、東電に対する監督についてということで、原賠法第十六条に基づく措置として、経済産業大臣は東京電力の事業運営を監督することとなっています。東京電力に対して原発事故の被害者を救済するように指導監督することは事業運営を監督するに含まれるのかどうか、簡潔にお答えください。
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 事業運営を監督するに含まれるというふうに認識してよろしいかと思います。 政府としても、東電としても、賠償問題早く収束させたい、これはやまやまだとは思いますけれども、やはり政府として、東京電力に対して和解案の尊重の誓約を遵守するようにやはりここは指導すべきだと思うんですけれども、どのようにやっていかれますか、お答えください。
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 先日の参考人質疑でも、参考人の方から、原発事故は国策民営であるという発言が何度も出てきました。国の責任、これをしっかりと明確にすることは重要だと思っています。 今回の事故で、原発をめぐる状況や原発の存在自体に国民の意識は大きく変わりつつあると思います。そういった意味で、やはり国、それから地方、事業者の役割、すなわち誰がどのような場合にどこまでの責任を負うのかが依然としてやはり不明確な不透明なままであって、原発を稼働させる…
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 今こういった大きな原発事故が起きて、なかなかその御答弁も本当に心の中から思っておっしゃっているのかなというふうに、すごく私の中ではなかなか納得し難いなというふうに、おっしゃるのはもう立場上仕方がないのかなというふうに思うんですけれども、やはり本当に国民の皆さんの声を、やはり本当の正確な情報を出して考えていくときに来ているのかなというふうに思います。 とはいえ、我が党は原発凍結というスタンスでございますけれども、やはり今あ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、日本維新の会を代表し、政府原案に賛成の討論をいたします。 今回の法改正は、原子力委員会原子力損害賠償制度専門部会における検討結果を受けて、東京電力の福島原発事故における対応のうち、一般的に実施することが妥当なものを原賠法に組み込むという点において賛成ではありますが、法改正に盛り込まれなかった部分について一言申し上げたいと思います。 まず、原子力損害賠償紛争審査会の指針についてですが、…
第197回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は四人の参考人の皆様、お忙しい中、御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。 早速質問の方に入らせていただきたいと思いますけれども、今日、様々な御意見等、また参考人の皆様からもお話がございました。やはり、聞いておりまして、東京電力の和解案の拒否、これがADRの実効性が揺らいでいるということに大変私も危惧をしておりまして、で、この原子力損害賠償紛争審査会というのは、和解の仲…
第197回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 分かりました。 それでは、東電の、言ったらこのADRからの和解案の拒否、抵抗というこの実態についてなんですけれども、やはりこれは和解の仲介、こういったことを担っている原子力損害賠償紛争審査会、こちらの方からも是非、東電の方に物申すことというのもできるんではないかなというふうに思うんですね。原子力損害賠償紛争解決センターの仲介委員が和解案を提示してから二か月を経過しても東電が和解案を受諾しないと、そういった実態もあるという…
第197回 参議院 文教科学委員会 第4号
○高木かおり君 終わります。
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 今日は、まず、留学生三十万人計画についてお伺いをしていきたいと思います。 政府が二〇二〇年に達成を目指している留学生三十万人計画が間もなくゴールを迎えようとしているわけですが、日本学生支援機構の調べによりますと、二〇一七年五月現在の留学生数は二十六万七千四十二人と。留学生三十万人計画は、福田内閣が二〇〇八年に、日本が世界に開かれた国としての流れを拡大することを目指して策定されたとお…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○高木かおり君 ありがとうございます。 人数、三十万人という人数の根拠もお答えいただきました。まさに大学の教育研究の国際化ですとか、我が国との交流をすることによって国と国との懸け橋となってくれる、そういった国際競争力をも向上させるような、そういった留学生像だったかと思います。 今、入管法改正で大変議論になっている外国人技能実習生の問題がございます。この技能実習生も労働力とみなされている云々という議論がございますが、また一部で、この留学生…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○高木かおり君 後ほど教育の質の担保をお聞きをしようと思ったんですけど、まとめてお答えをいただいたわけなんですが、先ほど申し上げました日本語学校、日本語の教育機関というのは、この教育行政の下にない学校も今現在多いということで、教育を二の次にしてしまって中途退学や犯罪に関与してしまうような学生が出ないのかどうかというのは、大変これは懸念をしておりますし、今後も注視をしていかなければいけない点だと思います。 先ほど、法務省がというお話がござ…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○高木かおり君 しっかり連携を取っていただきたいと思います。 先ほどの御答弁の中に、日本語学校の生徒の約八割が大学へ進学するというふうにございました。今から質問をさせていただくんですけれども、やはりしっかりとレベルが確認されて、そして大学へ進学しているということであれば、一定日本語能力が認められたということになるかと思うんですけれども、実際はそういった試験がなかなか緩い状態で進学ができてしまうような大学もあるというようなこともお聞きをし…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○高木かおり君 しっかりとその点はお願いをしておきたいと思います。 ちょっと留学生に関して否定的なことばっかり申し上げましたので、次は、一方で、立命館アジア太平洋大学など、また早稲田大学国際教養学部など、計画的にグローバル化を進める私大として出身国でしっかり教育を受けた学生を受け入れている、こういった大学もございます。 留学生などグローバル人材の育成には中長期的な戦略が必要かと思います。留学生の受入れも国際競争が激化しております。欧米に…
第197回 参議院 文教科学委員会 第3号
○高木かおり君 終わります。
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、大臣所信に対する質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速質疑の方に入らせていただきたいと思います。 大臣所信の中に、リカレント教育を抜本的に拡充し、生涯にわたって学び続け、チャレンジし続ける機会の確保を目指しますとありました。リカレント教育は全ての社会人が対象でありますけれども、特に女性の職業能力の向上、キャリアアップ、キャリアチェンジにつながるのではないかと私自…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 中根副大臣でお願いします。