高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 今は、免許返納の後の自治体への取組、そういったことも教えていただきましたけれども、やはりどうしても地域によっては車がないと生活ができない、高齢者が運転をせざるを得ない、そういった地域もあるかもしれません。そんなときに、超小型にして高齢者でも安心して乗れる、急発進しない、最高時速も六十キロ程度しか出ないといった車の開発も進んでいるようです。 お手元の資料に付けさせていただきました。四枚目ですけれども、豊田市と名古屋大学など…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 今、具体的な補助金制度、そういったことはないということでしたけれども、ポータルサイトの立ち上げですとか普及啓発に取り組んでいただいて、また自治体や今のこの現状をしっかりと把握していただいて、是非そういった支援の方も引き続き御検討していただければと思います。 そして、この安全運転サポート車なら運転できる、そういったような運転免許制度の導入など、こういったこともお考えをいただきたいというふうに思いますけれども、そういった点に…
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 今、限定付きで運転免許制度の改革もお考えいただいているということで、引き続き前に進めていっていただきたいと思います。 今日の議論をお聞きになられて、こういった高齢者の運転事故の防止対策について、最後に国家公安委員長小此木大臣、一言いただければと思います。よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○高木かおり君 大臣、本当に丁寧な御答弁ありがとうございました。 高齢者の事故は、被害者はもちろんですけれども、加害者となってしまった高齢者にとっても悲劇です。様々な省庁で事故防止に取り組んでいただけますように、しっかりと予算も確保して早急に進めていっていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず学校教育について伺いたいと思います。 文化庁はこれまで本格的なトップレベルの芸術活動に取り組んでまいりました。そういった中で、今回、芸術に関する教育基準設定という新たな役割に対しまして、特にこの学校教育における芸術について、学習指導要領や教科書、それから教材といったものについても文化庁がリーダーシップを発揮することでどのような文化芸術…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○高木かおり君 様々、文化庁に関わるいろんなネットワークを使って推進していくという御答弁ございましたけれども、今後この教育分野に関わることで、やはり高いレベルの芸術家を若いうちから育てていく環境ですとか、専門的な芸術家だけではなくて、広く若い世代に対してもこの芸術的な感性豊かな、そういった人材が増加していくということ、これは大変私も期待しているところでありまして、特に日本は、ネットワーク環境が向上している現在、得意分野としてメディアコン…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○高木かおり君 ありがとうございます。 前回の文化財保護法の改正のときにも申し上げたかと思いますけれども、私、地元の、これ登録博物館ですけど、大変小規模な小谷城郷土館というところが実はありまして、そこの学芸員の方にもお話、お声を、まあ地元ですので以前からお聞きをしている部分があるんですけれども、やはり地域で頑張って、その地域の子供たちを受け入れたりですとか、その地域の様々な文化を伝えるというようなことを、雑多な仕事もしながら学芸員の方々…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○高木かおり君 時間がほとんどなくなってしまいましたので、もう一つ質問させていただきたかったんですが、この文化庁を京都に移転するということに関して、今日資料をお配りさせていただいた関西広域連合の資料なんですけれども、この関西広域連合がバックアップをして京都の文化庁の移転ということに一緒に取り組んでまいりました。 こういったことも、これ質問したかったんですけれども、もう時間がないので、是非ともこういった、オール関西で関西広域連合、取り組ん…
第196回 参議院 本会議 第26号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、党を代表して、本日の議題であります文部科学省設置法の一部を改正する法律案について質問いたします。 日本維新の会は、憲法改正案として挙げている三項目の中で、道州制を含む統治機構改革という地方分権を中心とした条文案を提案しています。地方分権を進め、地方が活性化することによる日本全体の活性化を進めることがその趣旨です。 明治維新以来、日本における中央集権体制は、形をほとんど変えることなく現…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 来週にも米朝首脳会談が行われるかというところでの本日の委員会、先ほどからも質問が続いておりますように、現在、変わりつつある北朝鮮情勢で、拉致被害者の皆様を是非全員帰国させたい、そういった思いからの本委員会の開催であるというふうに認識をしております。今、大きく情勢が動く中で、国際社会において連携強化をしっかりとしていただき、そういった意味で、外務大臣、また拉致担当大臣始め関係の皆様には今日の…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 ありがとうございます。理解をいたしました。 被害者の御家族は、今のこの局面を、本当に早期解決に向けて大きな期待を向けていらっしゃると思いますので、引き続き外務大臣には更なる御尽力をいただきたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。今日もお話の中に出てまいりましたが、「しおかぜ」への支援についてでございます。 質問の順番を少し変えさせていただきますが、北朝鮮にいる拉致被害者、それから北朝鮮国民に向けて発信…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 政府としても御支援をいただいているのは分かりました。 しかしながら、この中波放送は北朝鮮にいる日本人の皆さんの心の支えでありますし、まだ見捨てられていない、もうすぐきっと日本に帰れる、そういった希望でもあるというふうに思います。我が党もこの「しおかぜ」の活動には大きな意義があるというふうに認識をしておりまして、党としてもしっかりと支援をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。 それでは、最後の質問ですが、…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 大臣の御覚悟を伺いました。是非とも引き続きしっかりと御尽力をいただければと思います。 国際社会が核や金正恩委員長の動向一色になってしまって、拉致被害者救出が薄れてしまわないようにすることが我々の責務だというふうに思っております。私も、この委員会の一員として、しっかりと拉致問題に向けて取り組んでまいりたいと思います。 本日はありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思いますが、朝から様々議論がなされておりました。文化財は、所有者、それから地域住民の力によって現代まで守り抜かれてきたと。ただ、近年、過疎化ですとか少子高齢化、この影響は本当にこの継承が危うくなっている、こういった現状かと思います。 今回の法改正によりまして、文化財と指定されているかされていないか、また有形か無形か、そう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○高木かおり君 今、無形文化財について様々答弁をしていただきましたけれども、確かにこの無形文化財につきましては、これまで計画行政というのがなかなか厳しくて、今回の法改正でようやくこの市町村の地域計画に位置付けられるという点に関しては一歩前進していると評価はしているんですけれども、やはり余りに遅過ぎたのではないかなというふうに私は感じています。 私の地元には無形文化財で上神谷のこおどりというのがありまして、これ民俗芸能なんですが、秋祭りの…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○高木かおり君 なかなかこの担い手の確保というのは、これだけの問題でなくて、いろいろな問題がはらんでおりますので、大変難しい問題かとは思いますけれども、今御答弁でおっしゃっていただいたように、これからしっかりと、見える化ということもおっしゃっていただきましたので、是非とも前進させていっていただきたいと思います。 続きまして、有形文化財ですと、きちんとその保存のスキーム等があれば次世代に伝えていくということは可能なんですけれども、この無形…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○高木かおり君 是非とも、この技能、技術の継承に関しても併せてしっかりとやっていただきたいと思います。 時間が迫ってまいりましたので、最後の質問でございますけれども、この中で、やはり地域でしっかりとこの文化財を保護していくという中で中核となるのが学芸員さんの存在なんではないかなというふうに思うんですね。歴史文化基本構想が今までありましたけれども、今回、この法案の改正によりまして、文化財の保存や活用に係る具体的なアクションまで盛り込んだ実…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 加計問題やそれから日大のアメフト問題等、社会に関心の高い教育を取り巻く問題、こういったものが多々ございます。一言だけ、この日大のアメフトの事件について申し上げたいなというふうに思います。 今日も朝から先生方から、日大のアメフト事件にはお話がございました。私もいまだにこの体育会特有の、ハラスメントで人は成長するんだというような、そんな気質がこの日大にあることに本当に驚きました。精神的…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高木かおり君 ありがとうございました。 今、御答弁の中にも読解力が大事だと、論理的な思考能力というのも求められてくるというような様々御答弁をいただきましたけれども、やはり、二〇二〇年以降に必要とされる力というのは、知識から問題解決能力、思考力、想像力、そういったことにどんどん移行していくと言われております。また、その背景にはやっぱりテクノロジーの進歩ですとかAIの時代が来るとかIoTがあるとか、これからの学校の役割としては、こういった…