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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 是非御検討をいただきたいと思います。 先ほど、山間部での話ですとか、そういった離島で遠隔教育を進めていくというお話をさせていただきましたけれども、そういったところは特に財政的にも市町村厳しい中で、やはり結局押し合いになるのではないかというふうに私は懸念をしております。そういった意味も込めまして、是非ともそういった予算措置の方も考えていただきたいなと思います。 時間がもう本当に迫ってきておりますけれども、そういったことを踏…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 終わります。

日本維新の会2018/05/16

196参議院 本会議 第19号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、党を代表して、本日の議案である地域における大学の振興及び若者の雇用機会の創出による若者の修学及び就業の促進に関する法律案及び地域再生法の一部を改正する法律案について質問いたします。 日本維新の会は、東京一極集中の是正と、統治機構改革による完全な地方自治の実現、そして危機と災害に強い多極分散型の国家の実現を目指しています。 少子化が加速し、十八歳人口は平成四年の二百五万人をピークに減少…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、参考人の皆様におかれましては、本当にお忙しい中お越しいただきまして、また貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 我が国は、知的財産立国、また文化芸術立国の実現に向けて様々な施策を進めていっているわけなんですけれども、昨今の社会情勢を見ますと、本当にデジタルネットワーク化が急速に進んでいっておりまして、それにいち早く対応するために今回の法改正ということかと…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 ありがとうございます。 是非、そのバランスというものを大切にしながら進めていっていただきたいなというふうに思います。 次に、上野参考人にお伺いをしたいんですけれども、まずフェアユースの無許諾、無償制について伺いたいんですが、先生は、権利制限に一般規定を設けると、権利者の許諾なく著作物を利用できるだけでなく権利者に利益分配がなされなくなってしまい、問題があるのではないかという指摘があると、先生の論文の方にもお書きになられて…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 詳しく御説明ありがとうございました。 続きまして、宇野参考人に伺いたいと思います。 視覚障害、また肢体不自由になった年齢も様々だと思います。そういった中で、障害があってもなくても子供たちが教育を受ける権利は守られなければならないというふうに思うわけですが、先ほどから、図書のそういった点訳とか録音というのがまだまだ進んでいないというようなお話がございました。子供たちの例えば児童図書ですとかそういったものと大人の本とを比較し…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 時間ないですので、最後に山田参考人に伺いたいと思います。 先ほどから、米国のフェアユースというのは、今の日本に導入されるということに関してはかなり先生は懸念されているふうに感じられました。そういった中で、アメリカだけではなくて、諸外国の柔軟な権利制限の例として、例えばイギリスですとかヨーロッパとかもあるかと思いますけれども、EUでは例えばどういう考え方なのか、それが例えば日本にはアメリカ型よりはなじむのかどうか、その辺り…

日本維新の会2018/05/15

196参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 我が党は、限られた時間の中で国民生活に関わる国会審議を前へ進めていきたいというスタンスで本日も質問に臨みたいと思います。 それでは、本日、日本の知的財産政策についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 バブル経済崩壊後の一九九〇年代、よく失われた十年と呼ばれておりましたが、二〇〇〇年代に入ってからも日本の経済成長は、一九七〇年代、八〇年代、それに比べて緩慢なものにとどまっておりました。バブル…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 ありがとうございます。 御答弁にもございましたように、三つの法律、経産省は三つのパッケージで日本の産業競争力、経済の国際競争力を強化し、守っていこうということであったかと思います。 その一つ、先ほどもおっしゃっていただきました平成二十七年の不正競争防止法、いわゆる不競法の改正、これは営業秘密侵害行為に対する抑止力の向上を目的としたものであるかと思いますが、これは産業界からの要請も強かったと承知しております。 同改正法は、…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 改正法の成果でしょうか、今大きな情報流出事件というのは発生していないように思います。しかしながら、時代の変化に伴いまして、情報流出の形態も変化してきていますし、これからも変化するだろうということで、是非ともしっかりとやっていただきたいなと思います。 時間の都合上、一つ通告の質問を飛ばさせていただきまして、話を少し変えまして、先ほど御答弁にもありましたINPITの件でございます。 工業所有権情報・研修館、INPITが、全国…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 中小企業と一口に言いましても様々でございまして、INPITの窓口まで相談に行く余裕のある企業と、なかなかそこまでいかない企業があるかと思います。しかしながら、中小企業では、実験データや顧客情報、価格情報など、そういったものに限らず、工場での設備配置、金型、試作品、こういったものも企業の重要な資産であるわけです。取引先の求めに応じて提供した情報を盗まれたりですとか、従業員が退職時に持ち出した…

日本維新の会2018/04/23

196参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 時間が参りましたので、本日は終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は余り時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 十八歳人口は、一九九二年の二百五万人をピークに減り続けておりまして、二〇〇八年に百二十万人となり、その後横ばいで推移をしておりますけれども、その状態は、二〇一八年、今年、終わりを告げると言われています。二〇一八年問題、日本の大学受験業界において用いられている言葉です。二〇一八年の十八歳人口は約百十八万人、その後再…

日本維新の会2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 しっかりと自治体が、その地域に必要な大学で公立化してでも存続するべきだという地域の声、また経営の見通しなども必要不可欠だというふうに思います。 もし大学が破綻したら周囲に及ぼす影響は当の学生や教職員だけにはとどまりません。ですから、しっかり判断して見極めないといけないわけです。公立化するときは、また地元の高校生の学ぶ機会を保障するといった大義名分をよく言うのですけれども、皮肉にも、志願者の地域性が薄れてしまう、つまり全国…

日本維新の会2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 その調査をしていただきながら、厳しいと思われるような大学には対応の方もしていただいているという今御答弁をいただきました。 やはり、まず組織の改革ですとか財務健全化に取り組むということは非常に大事だと思っています。経営改善には、理事長や経営者たちの研修の場、こういったものもこういうふうな厳しい状態の大学には必要なんじゃないかなと思います。 また、改めて、大学経営に関する知識、必ずしも理事長さんであるとか経営者の方々が精通し…

日本維新の会2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 ありがとうございます。 この二〇一八年問題は本当に待ったなしの問題でありますので、自治体や大学、今後地域にどのような大学教育を残していくのか、しっかり議論を進めていただきたいと思います。 終了いたします。ありがとうございました。

日本維新の会2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 決算委員会で発言させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。本委員会での質疑は初めてですので、どうぞよろしくお願いをいたします。 先月にもまた不正が見付かったということで、本日は、商工中金による不正融資事案についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、決算委員会ですから、数字からお見せしたいと思います。(資料提示) パネルを見ていただきたいんですけれども、これは、商工中金…

日本維新の会2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○高木かおり君 今、世耕大臣の方から、なぜ全店舗挙げて不正が行われたのかということを答弁いただきましたけれども、私は、この商工中金、先ほど過大な、過酷なノルマがあったんだということもおっしゃっておられましたけれども、もう少し踏み込んで言いますと、やはり商工中金はこの危機対応業務を、これを自らの存在意義にしたかったのではないかと。 過大なノルマを課したということですけれども、今までの少し経緯を考えますと、商工中金は、かつての小泉内閣の際に…

日本維新の会2018/04/09

196参議院 決算委員会 第1号

○高木かおり君 今総理から御答弁いただきましたけれど、今回の件は天下りの負の側面がもう全面的に出た事例だと思います。商工中金を天下りポストとして置いておきたい、そういう思いが働く中で、やはり事務次官が社長を務める商工中金を、経産省や中小企業庁の後輩である方々がきちんと監督しにくいことは容易に想像できると思います。だから、不正融資が見抜けなかった、全くガバナンスが、企業統治が働いていなかったんではないかと。 先月には新社長として民間出身の…