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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○高木かおり君 ありがとうございます。 読解力も大事だし論理的思考能力ということも求められていくし、そういった中で、AIに何ができて何ができないのかということを明らかにしようとするプロジェクトで、国立情報学研究所の新井教授は、ロボットは東大に入れるかというAIプロジェクトを始めたというふうにお聞きしました。その新井教授が、重要なのは人材育成だ、新しい技術を理解して何かに実装したり法律を作ったり、様々な運用のルールや戦略を考えたりできる人…

日本維新の会2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○高木かおり君 大臣、詳しい御答弁、本当にありがとうございました。読解力が重要だということが十分に理解できました。 ちょっと時間がなくなってしまいまして質問飛ばさせていただいて、大学入試改革と学習指導要領の改訂というのが同時進行で、小中高大と一体的に教育の大改革が行われていこうとしているという。ただ、この大きく改革をしようとする中で、やっぱり教育の現場、ここで、結局は、いつも言われるように、学校の先生方、多忙化だと言いながら、こういった…

日本維新の会2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問させていただきたいと思いますが、この質疑の前に、実際に今のこの最新のデジタル教科書というのはどういうものか見たくて、先日、東京ビッグサイトに行ってまいりまして、教育ITソリューションというイベントに行ってまいりました。 実際に私が見たのは指導者用のデジタル教科書ということで、このデジタル教科書の中身は、本当に、社会科だったら、…

日本維新の会2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○高木かおり君 今、デジタル教科書の様々なメリットの方を重点的に言っていただきましたけれども、やはりこれを導入するに当たって予算も当然必要になってくるわけなんですが、学校において最低限必要とされている優先的に整備すべきICT機器等に関して、学校におけるICT環境の整備方針、これ拝見させていただきました。同方針を踏まえた環境整備五か年計画に基づいて、単年度では一千八百五億円の地方財政措置、これが講じられているんですが、このデジタル教科書、…

日本維新の会2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○高木かおり君 ありがとうございました。 くれぐれも、この調査研究って非常に私重要だと思っておりまして、より深く詳しい方向で調査研究をしていただきたいんですね。デジタル教科書を導入するのに適した年齢というのも、こういうことも併せて、また非常に効果的な教科があるのかどうか、こういったことも是非とも念頭に置きながらそういった調査研究は進めていっていただきたいというふうに思っております。 時間がございませんので、費用負担についてお聞きしたいん…

日本維新の会2018/05/24

196参議院 文教科学委員会 第11号

○高木かおり君 終わります。

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、内閣委員会と文部科学委員会の連合審査ということで、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 昨日報道されました、加計問題に関する新たな記録文書が愛媛県から提出をされました。先ほどからもお話出ておりますけれども、次から次へと出てくる疑問点に対しまして、真実は一つしかございません。国民が納得いくような説明をしていただけますよう、真相究明をすべきであることを申し上げまし…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 今の御答弁ですと、なかなかピンポイントで的確な御答弁いただけていないように感じるわけです。なかなか、最初にこの法案を決める前には、この定員を抑制をするという根拠、こういったものをしっかりと把握されているのかどうかというところ、大変疑問に思うわけです。 今回の定員抑制が果たしてこの東京一極集中の改善策となり得るのか、こういった点につきましてもなかなか釈然としないわけですね。もっと根本的な改革をしていかなければ、この定員抑制…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 新学部、新学科設置と、そういったところを本当に規制を掛けてしまうと、やはり大変これからグローバルな時代の中で国際競争力の低下を招くことは、本当にまた大学の自由、自治、こういったことを脅かす、こういったことになりかねませんので、先ほど大臣おっしゃっていただきましたそういったスクラップ・アンド・ビルド、そういった部分で柔軟な対応をしていただけるということで、是非ともその点はお願いをしておきたいと思います。 次に、地方の特色あ…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 今、様々雇用創出のための取組についてお伺いをいたしましたけれども、もちろん本社機能の移転ですとか地元企業の魅力を学生さんたちが知るということももちろん大事なんですけれども、雇用の場があってもなかなか、地元に根付くというのにはやはりその地元に対する愛着というものが必要なんだと思うわけです。また、それには、やはり地方が活性化していて、にぎわいのある、ここにずっと住み続けたいなというふうに思うということが必要だと思っているわけ…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 ありがとうございます。 今の現段階ではなかなかクリアしないといけない部分もあるかもしれませんけれども、更なる制度設計を十分今後も検討していっていただけたらと思います。 次の課題でございますけれども、公園、道路などの公共施設管理権限の一部を移譲することについてでございます。 現在は、エリアマネジメント団体が道路でオープンカフェを運営したければ道路の使用の許可を取らなければなりませんし、また、公園を使用したければその許可も取…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 なかなか、いきなりエリアマネジメント団体に移譲するというのは難しいというお話でしたけれども、そのワンストップ化をしていくということで、是非とも、ガイドラインに沿いながら、今後もスムーズに事業展開ができるように支援の方をお願いをしたいと思います。 では、最後ですけれども、エリアマネジメント負担金制度の活用についてでございます。 大阪版BID制度、これは、分担金の使途がエリアマネジメント活動のうち放置自転車対策などの公共空間…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 時間が来ておりますので、しっかりと支援をしていただければと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 まず最初に、ちょっとまだ大臣が今いらっしゃいませんので、質問の順番を変えて質疑を進めさせていただきたいと思います。今日は、日本の科学技術の競争力についてお伺いをしたいと思います。 日本の研究開発投資の総額、これは、政府の予算が約三兆五千億円で横ばいの状態で推移している、そういった状況なんですけど、これに企業等の研究費を加味しますと、二〇一六年の科学技術研究費は合計で十八兆四千三百二…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 今御答弁いただきましたように、様々お考えはいただいているようでございますけれども、本当に早急に対応してやっていただかなければ、どんどん研究者の方々が、もうこのまま研究者として歩んでいく道は厳しいから、本当に優秀な人材が違う分野に行ってしまうというのは、本当に国益にも大変影響するんじゃないかなというふうに思っております。 先ほどもお話をしましたように、総務省によりますと、二〇一六年の科学技術研究費は、政府、企業含めて十八兆…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 ありがとうございます。 いろいろと若手研究者の支援ということでお考えをいただいているようでございますけれども、先ほど少し触れました五年の任期付きというような採用の仕方、なかなか予算的に厳しいということで、この五年の任期付きの教員というのがここ数年大幅に増えていっているというような状況なんですけれども、やっぱりこういうところも、取組として、例えば大学内でとどまるのではなくて産業界の方へポストを確保するですとか、そういったこ…

日本維新の会2018/05/22

196参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり雇用の面ですとか財政面において厳しい環境を強いられている若手研究者、是非とも、今回、様々、将来をかなり悲観的に考えているということが浮かび上がってきまして、このような状況は、やはり優秀な人材が研究者という道を、先ほど述べましたけれども、敬遠しがちになって、今後の日本の科学技術をリードする人材、これが輩出できなくなってしまうという大変厳しい局面にいると思います。 日本が科学技術立国として世界で…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、著作権法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。午前中から質疑が行われておりまして、重なる部分もあるやもしれませんけれども、大切な部分ということで御理解をいただきたいと思います。 今回の改正案につきましては、基本的に改正の趣旨に対しましては賛同するところでありますし、大変有意義な改正事項が含まれているかと思いますけれども、しかしながら、第三十五条等関係の教育…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。 今の御答弁からいきますと、やはりICT化が進んでいく中でそういった補償の対象は今後広がっていくというふうに考えるわけですけれども、それを踏まえまして次の質問に移りたいと思いますが、この公衆送信は遠隔教育においてはなくてはならないものだと私も思っております。遠隔教育の推進は、当分の間と一時的な措置として認められている免許外教科担任制度の解消にも資するものだと考えておりますし、公教育の質の向上…

日本維新の会2018/05/17

196参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 ちょっと時間がなくなりましたので、質問の方ちょっと省きまして、我が党は日頃から教育の無償化を以前から推進しておりまして、その観点から申しますと、今回の改正法での補償金制度、この補償金制度、一義的には教育機関の設置者が支払うことになっておりますけれども、児童生徒のいる各家庭に転嫁されることがないのか、ここに非常に懸念を持っているわけです。 衆議院の附帯決議の方にもございました。教育機関設置者が支払う補償金の負担が生徒等に転…