高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 斉藤参考人にもお聞きしたかったんですけれども、お時間の方がなくなりまして申し訳ありません。 本日はありがとうございました。
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、加計学園についての集中審議ということですので、私の方からは、国家戦略特区の進行状況、また、加計学園に求められてきた役割がきちんと果たされると考えた根拠等についてお伺いをしていきたいと思います。 まずは、加計学園に期待された役割がきちんと果たされると考えた根拠、これ幾つかお伺いをしていきたいと思いますけれども、文部科学省は今回の加計学園の設置審査過程におきまして審査意見を公表…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 今まさに大臣がおっしゃっていただきました質を確保していくこと、これは本当に大事だと思っています。 大学の設置審というのはやはりこの大学の質を担保する最初の関門であるというふうに考えております。さきの、私、文教科学委員会でも大学の質の確保についても質疑をさせていただいたと思います。本日、この加計学園の獣医学部の質について、今治市が戦略特区で主張していたような理想の獣医学部、果たしてできるんでしょうか。 そもそも、この獣医学…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 今御答弁されておられましたそういったライフサイエンス分野、国際獣医事分野、それから臨床獣医分野のアドバンスト科目が充実しているということ、これまでの大学にはない点、これが評価されたというふうには聞いています。確かに、既にある大学では、大阪府立大学が創薬についての研究実習をしていたり、北海道大学、帯広畜産大学が共同で国際獣医学のアドバンスト演習を設けていたりする程度で、提出されている情報を見ればこの加計学園の充実ぶりは群を…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 是非ともこれに関してはお願いをしておきたいと思います。やはり学生さんの立場になりますと、もう入学されてからの大学の質、これは非常にその後の学生さんたちの進路にも大変影響していくことかと思っております。 それでは、先ほどからもお話に出ておりますけれども、水際対策についてお聞きをしていきたいと思います。 私も、今年の五月二十五日の参議院の文教科学委員会の方で、競合していた京都産業大学は、二〇〇四年の鳥インフルエンザを京都府と…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 やはり今回新しいニーズに対応しなければいけないと。その先端ライフサイエンスですとか、この地域の水際対策、これは非常に重要なものであります。 今までのお答えと午後からの審議等をお伺いしておりますと、そもそもこの四国の水際対策という点で本当にこの加計学園がこの地に必要だったのかどうか、四国にある既存の大学で農学部がある、地域で行われている農業や畜産業に根差した研究活動をするということは非常に重要であるという観点からも、農学部…
第195回 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○高木かおり君 重ねてお願いを申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。本日は御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先日の林大臣の所信に対しまして、本日は御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、少し通告の順番を変えて質問させていただきたいと思いますが、文化庁の京都移転についてでございます。 大臣は所信の中で、京都への移転を機に、新文化庁へ向けた機能強化を図り、文化資源を生かした社会的、経済的価値の創出を強力に実行しますとおっしゃら…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 今、大臣の方から、観光ですとか生活文化等、様々な効果があって、大変地方の活性化の観点からも期待されるわけですけれども、今年の四月に文化庁が地域文化創生本部を京都に設置して、文化庁移転協議会は、遅くとも平成三十三年度中に京都府の警察本部本館への本格移転を目指すことを決定されました。京都の本庁には職員の七割に当たる約二百五十人以上配置して、国会対応ですとか外交や著作権の関係、また他省庁との連携に関わる業務は東京に残すこととな…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 ありがとうございました。 なかなか課題をクリアするのは難しいということかもしれません。けれども、文化庁の移転につきましては、来年の通常国会にも法令整備を行って平成三十三年度の全面移転について動き始めると聞いておりますので、時間はまだ少し余裕がありますので、こういった、広報の機能などの集約しっかりとやりながら、移転の効果、地方と文化行政の両面からもしっかりとまた検討していただいて、文化行政の京都を確立すべく、是非ともお願い…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 国立大学に関しましては、法人化しまして組織の編成等の運営面ですとか財務面、そういった自由度がかなり高まってきたことを受けまして、やはり大学の中の事務の効率化ですとか、学長がもっとリーダーシップを発揮できるような機動的な管理運営体制の整備ですとか、また大学のガバナンス改革、そして学生への経済支援の充実、こういった様々課題がある中で各法人の特色に応じた目標を決めていく。 様々な教育研究活動、しっかりと改革取り組んでいらっしゃ…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 ありがとうございました。 やはり国立大学の中でも、先ほども申し上げましたけれども、日本の国力を維持していく、期待されている、例えばトップの東大、京大といったところもあれば、地方としっかりと連携を取りながら地方で活躍する人材を育成するという、そういった大学もあるわけでございます。 国立大学には、先ほど御説明いただきましたように、税金から運営費交付金が支払われている。そういった中で、この大学の改革、やはりこれからしっかりとや…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり、そういった国民の皆さんに理解を得るためには、無償化によってどのようなメリットがあるのか、どのような効果が得られたのか、そういったことをきちんと説明する責任があるかと思います。特に、この日本ではなかなか、教育効果ですとか、そういったエビデンスがないですとか、数値にもちろんなかなか教育は表しにくい部分あるかもしれませんけれども、海外と比べてもPDCAがきちんとなされていないんじゃないかというふ…
第195回 参議院 文教科学委員会 第2号
○高木かおり君 はい。 時間が来てしまいましたので、また次の機会に質疑をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、予算委員会で質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 三月にこの場所で教育無償化と大学改革について総理から前向きな御答弁もいただきました。今国会では各党が教育無償化に向けて財源確保について様々な案を出しておられます。我が党も、教育無償化を真っ先に言い始めた党として、現在、安定した財源を検討しているところでございます。本来ならば、国会はそのような有意義な議論がなされる…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 重ねて御質問します。 それでは、その文書は行政文書だと思っておられますか、お答えください。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 今御答弁にもありましたように、なかなか曖昧な部分もあるのかなと思います。 役所は、組織としての作成ではないですとか、事案が軽微、そういった言い訳を付けて文書を作成、保存していないケースが極めて多く、今国会では特にそうした案件が多く見られました。 我が党は、今月八日に公文書管理法の改正案を提出いたしました。山本大臣にお伺いします。組織的に用いるものという現在ある要件を削除することによって行政文書の定義を拡大する、また事案が…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 今回はその公文書に関して支障が来しているというふうな状況でございます。 今後、行政が文書管理について独自に指針を作ることを許さず、公文書管理法の精神にのっとって行政の意思決定を後できちんと確認できるようにすべきではないかと思います。今後、この公文書の管理について、総理、お考えを簡潔にお願いいたします。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 今の御答弁も踏まえまして、昨日の文科省発表に戻りますが、民進党の方々はやはり、こうした発言、いわゆる総理の御意向、官邸の最高レベル、こうした発言があったというところを問題にされておられます。しかしながら、まず議論しなければならないのは、なぜその文書が民進党やマスコミの元に渡ったのかということではないでしょうか。本来、省内で保管されるべき文書が外に出てしまっている。これは、公益通報と捉えるか、情報漏…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 外に出てしまった経過をきちんと調査することは大変重要かと思います。その上で対処すべきと考えますが、この点について菅官房長官のお考えをお聞かせください。