高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 分かりました。 我が党の公文書管理法の改正案、大変厳しい内容になっているわけですが、是非、政府の意思決定のプロセスの透明性も担保するためにも、是非皆様にも御審議をいただきたいというふうに思います。 時間がございませんので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 国家戦略特区についてでございますが、この特区制度に関しましては、我が党は、規制改革、既得権益、それから岩盤規制の打破という点では積極的に進めるべきだと思ってお…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 今の御答弁ですと、この挙証責任の省庁は文科省ということでよろしいんでしょうか。もう一度お答えください。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 先日の十五日の会見で、松野大臣にちょっと御確認なんですけれども、需要を示す責任は内閣府と農水省と発言しておられるのは、これに関してはどのような御見解でしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 獣医師の需要見通しを示す挙証責任は許認可権のある文科省にあるかと思います。 文科省は、二〇一六年三月までに獣医学部の新設の是非について検討する期限が過ぎてしまい、需要見通しが示せないまま、二〇一六年の九月十六日の国家戦略特区ワーキンググループ議事録にもあるように、その中でも早くするようにと求められていたわけであります。 いずれにしても、岩盤規制を突破するという点におきましては、強力な意思と実行力が必要になってまいります。…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○高木かおり君 はい。これにて終了します。 ありがとうございました。
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 ちょうど一か月ほど前に、拉致被害者の御家族の方、また拉致された方々を救出するために御尽力をされている方々から貴重な御意見をお聞かせいただきました。本日は、そのときの参考人の方々の御意見を基に政府にお伺いをしていきたいと思います。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、先月の参考人質疑は、ちょうど韓国で大統領選挙が行われ、文在寅新大統領が誕生した日でもありました。韓国も同じく、我が国と…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○高木かおり君 ありがとうございます。 韓国は、日本と距離も近いですし、拉致問題解決には大変重要な国だというふうに思っております。その他の関連する各国とも是非とも連携をして、更なる御尽力をお願いしていきたいと思います。 時間もございませんので次の質問に移らせていただきますが、参考人質疑の際に特定失踪者問題調査会代表の荒木氏が、日本の海岸線は約三万四千キロある、どこからでも入れる、表に出ていない工作員の侵入、脱出は限りなくあるというふうに…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○高木かおり君 今御答弁のとおり、海上保安庁の方では目を光らせていただいているということでございます。 それでも、その警備の網をくぐり抜けて沿岸に上陸し、日本国内に入り込むという可能性も否定できないと思います。では、この上陸した後についてはどのような警備体制になっているんでしょうか、お聞かせください。
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○高木かおり君 日本海沿岸警備は拉致問題でも大きく関わっていると指摘されているにもかかわらず、実際にはどの程度しっかりと対策がなされているのかなかなか我々には見えない部分がございます。もちろん公にできない部分はあるかとお察しいたしますけれども、拉致問題のみならず、昨今のテロ対策等もございます。大変重要な部分かと思いますので、特に強化をし、今後とも予算、人員等をしっかり充てていってほしいなというふうに要望をいたしておきます。 続きまして、…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○高木かおり君 ありがとうございます。 今、大幅に外為法も改正をしていくというふうに御答弁もいただいております。技術が物になっている場合、情報となっている場合は流出を制限できると言えるかと思いますけれども、しかしながら、そうなる前、つまり大学等で学んでいるような段階では、国籍で差別ができないですとか教育を受ける権利は認められるというようなこともございまして、大学に対して通達を出すぐらいのことしか今はできていないと。 大学が機微技術の流出…
第193回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○高木かおり君 済みません。時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、獣医師養成系大学の新設について御質問をさせていただきたいと思います。重なる部分があるかとは思いますけれども、御容赦願いたいと思います。 まずは、新学部の設置についてでございます。 本日議題となりました加計学園につきましては、国家戦略特区での獣医師養成系大学の新設ということでございます。我が党は、規制緩和を進める政策として国家戦略特区の活用は応援していきたいとは思っております…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 今回の加計学園につきましては、現在、設置認可を大学設置・学校法人審議会に今まさに諮問している段階で、御答弁いただいたように、この八月に答申が出るということでございますけれども、今回様々な課題が出ている中、来年四月まで本当に時間がございません。今年三月に今治市議会が三十七億の用地の無償譲渡などを可決し、校舎の起工式が行われたとのことでございますが、これから校舎を建設し、実験器具や研究器具、そういったものをそろえ、教員を集め…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 やはり大学としての質を担保できるのかと、様々な課題もあるかと思います。 今回は、獣医学部の設置につきまして京都産業大学も手を挙げていたと聞いております。平成二十七年六月三十日に閣議決定されました日本再興戦略二〇一五の獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討の中では、三つの条件、そして一つの留意事項が挙げられております。先ほど政務官の方から御紹介もあったかと思います。 条件の三つ、一つ目、現在の提案主体による既存の獣医師養…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 今の御答弁ではかなり今治市の方が、先ほど申し上げたような三つの条件に値してかなりすばらしいというふうに受け取れましたけれども、今後、確認をさせていただきたいんですけれども、この獣医師会の様々パブリックコメント等の要望で、今回は一校のみ認めるということでございましたけれども、将来的には、例えば京都産業大学ですとか、そういった二校目、三校目、こういった開学も考えられるということでよろしいんでしょうか。
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 今、需給に関する御答弁も含まれていたかと思います。 今後の獣医学部新設の可能性と関連するかと思うんですけれども、今回の加計学園の定員は、先ほどから出ているように百六十名ということでございます。国内最大規模であります。ところが、農水省によりますと、獣医師の需給バランスは取れている、ただ、地域によって偏在がある、獣医師が足りない地域もあるということでございます。 今回、わざわざ広域的にと、獣医師系養成大学等の存在しない地域に…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 是非とも、卒業後に役立つような制度、獣医師の修学資金を活用しておられるということでございましたけれども、地域偏在の課題解決につながるようにお願いをしていきたいと思います。 時間がございませんので次に参りたいと思いますが、国家戦略特区により獣医学部の新設が決まったとしても、最終的には、やはり今回私が大変懸念するのは、大学の質ということに責任を持つのは文科省だと思います。 最後に松野大臣にお伺いをしたいと思います。 規制緩和…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。 大学の新設につきましては、大学そのものの在り方はもちろんのこと、地域の産業構造ですとか将来的な産業構造とも深く関わる問題でございます。規制緩和の方向は私どもは賛同いたしますけれども、大学にはやはり私学助成金など国民の税金が投入されるものですから、政府は説明責任をしっかりと果たし、国民に納得のできる大学を設置していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございま…
第193回 参議院 文教科学委員会 第10号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、先週の参考人質疑を踏まえまして、学校教育法の一部を改正する法律案につきまして政府のお考えを伺わせていただきたいと思います。 まずは、教育体系の方向性について伺っていきたいと思いますけれども、先日、お越しいただきました小林参考人のお話の中で、国際的には、欧米を含めてアカデミックラインとプロフェッショナルラインの高等教育の複線化がまさに世界の常識となっていると、日本もそれにきち…