P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 そうだとしますと、大学教育の在り方はこれから随分変わっていくように思います。 二〇〇六年に教育基本法が改正され、大学についての条文が新たに加えられました。そこでは、大学は学術の中心として高い教養と専門的能力を培うという、そういうことが目的規定されているかと思います。今の御答弁では、アカデミックラインのほかにもそういった職業教育、そういったものもつくっていく方向性だというふうに認識いたしました。 また、参考人でいらしておら…

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 ありがとうございました。 先ほど吉良委員の方からもお話がございましたけれども、今回、専門学校に関しては、二〇一三年度より職業専門実践課程というものも職業教育強化の目的でできている、そういうものにおいて職業教育を充実強化していくということではなく、なぜ新たに新しい高等教育機関をつくらなければならないのかというようなお話もございました。 確かに今ある制度を利用していくという方向も考えられると思いますけれども、あえて今回新しい…

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 ありがとうございます。 今回の法案では二つの方向性があるかと思います。大学が職業教育を取り入れていく、もう一つが、専門学校が学位を取得して専門職大学になる、この位置付けとして同じようにこの専門職大学なるものが想定されているのか、その辺りをもう一度お聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 先ほど、ちょっとこれは通告はしていないんですけれども、設置形態なんですが、今回は専門学校から専門職大学というだけではなく、どちらかというと、大学、短期大学から新たな機関を併設してより多様な学習機会を学生に提供することも可能だという、こういった大学の側に職業教育を入れ込んでいくというふうな方がどちらかというと多いというふうに先ほどお話もあったかと思いますけれども、そういった中で、やはり産業界の変革に柔軟に対応するということ…

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 学士という資格を付与することについては非常に期待が寄せられているというふうに認識をしております。ただ、そのためには、ただ学士という資格を与えれば済むというわけではなく、専門職大学が高度な専門職の養成機関であるということを国際的にも認知されていくということが非常に重要かというふうに考えております。そのための方策として何か計画されているようなことが、対策等がありましたら、お教えいただけますでしょうか。

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 また、専門職大学で学生として考えているのは、高校を卒業した者だけではなくて、学び直しの社会人も対象にしているということがあります。働きながら専門職大学に通うということは是非応援したいところでありますけれども、実際に働きながら通う、あるいは休職して通うということはどのくらい想定されているんでしょうか。 また、専門職大学で学んで学士を得たのはいいけれども、戻れる職場がないですとか、そういったなかなか社会人に門戸が開かれている…

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 是非とも産業界と連携をして、働く場の確保ということも含めてお考えをいただきたいというふうに思います。 続きまして、教育費無償化との関連についてお伺いをしていきたいと思います。 日本維新の会は教育費無償化法案を提出いたしておりますけれども、そこでは高等教育全て、つまり専門学校も無償化をしていこうというふうに考えております。それは専門職も大学とひとしく社会に有益なものであると考えるからであります。 今回の専門職大学は、専門職…

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 ありがとうございます。 通告しておりました、ちょっと時間がございませんので、私学助成に関してはちょっと省かせていただきまして、次の質問に移りたいと思いますけれども、今回の法改正では、大学というものがどういったものなのか、改めて問われているかと思います。 もちろん、大学がいつまでも象牙の塔であってよいはずはございません。社会の変化にきちんと対応して、そして産業界の要請にもきちんと責任を持って応答していく、こういったことが必…

日本維新の会2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○高木かおり君 大学の在り方は今後の教育無償化とも深く関わっていく問題でございますので、今後ともしっかりと意見を伺っていきたいと思っております。 本日はありがとうございました。

日本維新の会2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 まず、小林参考人にお伺いをしたいと思います。 今日の御発言の中にもございましたし、中央教育審議会の特別部会の方でも、我が国のアカデミックラインに並立して実践的な職業教育の体系としてプロフェッショナルラインの柱を確立して、複線型の教育体系を構築することが大変重要だということをヨーロッ…

日本維新の会2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 貴重な御意見、ありがとうございます。 実は、私も十歳の頃にまさにドイツのケルンに住んでおりまして、そのときちょうど、キャリア教育といいますか、アカデミックラインとプロフェッショナルラインにちょうど分かれるような時期でして、ドイツではすごく、日本ではちょっと考えにくいんですけれども、まだ幼い時代にそういったところで分かれていくというような教育システムだったかと思います。 そういったドイツの教育システムの中では、そういった小…

日本維新の会2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 ありがとうございました。 それでは、続きまして平川参考人に伺いたいと思います。 先ほど来も出ておりましたけれども、今まででしたら、将来何をやりたいかも決まっていない、取りあえず大学へ行こうと、そういった学生さんも多かったように思います。現在は、そのようなことでは将来設計は成り立たないというような時代になってまいりました。非正規雇用を余儀なくされる現状を目の当たりにしなければならない中で、今回の法改正は改善策になるとお考え…

日本維新の会2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 続きまして、改善策になっていくであろうと期待をしていただいているということなんですけれども、少し観点を変えまして、企業におきまして女性の活躍を支援するという意味でも、先ほどから学び直しということが出ておりますけれども、私はこの女性の活躍の後押しにも今回の件はなるのではないかというふうに考えておりますが、その点について御意見ありますでしょうか。

日本維新の会2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 ありがとうございます。 それでは、最後に児美川参考人に伺いたいと思います。 児美川参考人は、法政大学でキャリアデザイン学部が誕生し、設立以来教壇に立っていらっしゃるということで、このキャリア教育研究の先駆けということでいらっしゃいますけど、日本のキャリア教育というのは夢追い型教育というふうに御指摘されておられると思います。その点からも、やはり今回の法改正にも疑問を投げかけられているのかということでございますが、先生の、仕…

日本維新の会2017/05/18

193参議院 文教科学委員会 第9号

○高木かおり君 以上です。ありがとうございました。

日本維新の会2017/05/16

193参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 本日は、まず、世界文化遺産登録についてお伺いをしたいと思います。 日本はユネスコの世界遺産条約を締結し、一九九三年、我が国から初めて、法隆寺地域の仏教建造物と姫路城の二件が文化遺産として、そして、白神山地と屋久島の二件が自然遺産として世界遺産一覧表に記載され、以後、昨年までに二十件が我が国の世界遺産として登録されています。 実は、私の地元…

日本維新の会2017/05/16

193参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 詳しく説明していただきましてありがとうございます。 この世界遺産というのは、人類全体のために、損傷ですとか破壊等の脅威からこれらの文化遺産を保護し保存するということが一つの目的であると認識をしております。 ところが、今この世界遺産に登録されますと、観光客の皆さんがたくさん集まって町の活性化につながるというメリットがある反面、訪れる観光客の車が渋滞したり、ごみの問題が発生するという、そういった側面も否定できません。これは、…

日本維新の会2017/05/16

193参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 そういった仕組み等はあるということでございます。 観光等の情報ですとか、先ほど主管者会議、そういったものもある中で、登録をまだされていない自治体等、そういったものはなかなか既にある協議会のようなところには入っていくのが難しい中で、今、観光庁の方で主催している世界遺産サミット、こういったものが開かれていると伺っております。こちらのサミットでは、過去二回、世界遺産を有する自治体を始め全国の世界遺産関係者が集まり、世界遺産の保…

日本維新の会2017/05/16

193参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 是非とも、今連携はしていただいているということでございましたけれども、しっかりとまたこの世界遺産サミットに関しましても連携の方を強めていっていただきたいと思います。 それでは最後に、この世界遺産の登録、それから文化財の保全、こういったことに関しまして大臣から一言御答弁いただけたらと思います。よろしくお願いします。

日本維新の会2017/05/16

193参議院 文教科学委員会 第8号

○高木かおり君 世界遺産登録を目指す自治体は観光という面で地域経済の活性化もしっかり力を入れていくべきでもありますし、私の地元の百舌鳥・古市古墳群に関しましても、やはり課題である交通アクセスの改善ですとか来訪者管理、こういったものはきちんと今後、行政もしっかりやっていかなければなりません。けれども、それと同時に、やはり本来の目的である文化遺産の保全、これもしっかりとすることが重要であると、その保全という観点も、しっかり法に基づいて恒久的…