高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○高木かおり君 はい。 様々質問してまいりましたけれども、国民の信頼を得ることがやはり重要であると思います。是非とも、新生文部科学省をつくり上げるため全力で取り組んでいただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終了いたします。 ありがとうございました。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は独立行政法人日本学生支援機構法一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 早速質問に入らせていただきます。 今回の法案提出されています給付型奨学金は、奨学金制度としては大きな第一歩ということで一定評価をいたします。意欲と能力のある若者が経済的理由によって進学を断念することがないように、安心して学ぶことができる教育環境、これを整備するために学生の経済的負担軽減を図るという…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 そういった政策効果をしっかりと得る、また国民の皆さんの御理解も得る、そういった様々、今御答弁いただいたことは御理解いたします。 けれども、やはりこの規模と給付額、繰り返し申し上げさせていただきますが、やはり今のままでは不十分だという御意見も多くの方からいただいている中で、やはりこの法案、五年後の見直しという規定がございますが、それにとらわれることなく、できるだけ早急に対象規模、給付額の値上…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 ありがとうございます。 非課税世帯の生徒の中には、先ほどの議論の中にもございましたけど、教科以外の学校生活に参加できる時間的、経済的余裕のない生徒も多く存在するというお話ありました。そういった生徒をしっかりと見極めて推薦ができるようにやはりしていっていただきたいわけですが、具体的な推薦は高校の先生にお任せするということでございます。そこに漏れがないのかを見極めることが本当に必要だと思います。 これに対して具体的な方策など…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 ありがとうございます。学校の、高校の先生方には御負担があるかもしれませんけれども、やはり学生さんの人生を決める大切なことでございますので、是非ともしっかりやっていただきたいというふうに思っております。 さらに、基準は満たしているけれども学校推薦を受けられない生徒が生じると、大変これは公平性に欠けると思います。そのようなことが決してあり得ないのか、それを防ぐ対応策、そういったものはございますでしょうか、重ねてお伺いいたしま…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 分かりました。 高校の先生がやはりしっかりとこれらについてサポートするということは、この学校での教諭の負担も、先ほどからの繰り返しになりますけれども、大変あるかと思います。 文科省として、高校におけるこの推薦事務が円滑に行われるようにするためにはどのような具体的な対策をお考えでしょうか、お聞かせください。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 次に移りたいと思います。 今月の十七日に衆議院の文部科学委員会に参考人としていらしてくださいました小林東京大学総合教育研究センター教授が非常に興味深いお話をされておられました。東京大学の学生に卒業時調査をしているそうなのですが、国立大学で税金で教育を受けたという意識があるという学生は残念ながら半分くらい。学生に聞くと、授業料が高いので税金で教育を受けているという意識が持てないというようなお話がございました。 このお話をお…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。 小林先生も指摘をされていますけれども、私もこれはやはり大きな問題ではないかというふうに思うんです。国立大学は、先ほどおっしゃっていただきましたように、現在も運営費交付金等、多額の税金が投入されているわけです。それですのに、東京大学を卒業する学生ですら税金で教育を受けられたという意識が持たれていない。これでは、やはり大変これに関しては残念であり、何とかしなければいけないなというふうに私の中でも…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 重ねて、ありがとうございました。 今回の改正では、スカラシップアドバイザー制度が創設されます。平成二十九年度予算では二億七千二百五十万円、延べ二千六百人が想定をされているわけです。具体的には、この二千六百人のスカラシップアドバイザーの方々、どのような活動をするんでしょうか、お聞かせください。
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 今、ほぼ高校生に向けたスカラシップアドバイザーの皆さんの活動であるかと思います。 これから大学に進学しようかと悩んでいる高校生の皆さんにアドバイスをして、生徒に自らのファイナンシャルプランを意識をさせて、それから返還とか寄附等、そういったことによって社会貢献の意識の涵養を図る、また高校の先生の負担軽減を行う、これは本当に大切な仕事だというふうに思います。 ただ、それと同じくらい、実際に今、給付型の奨学金を得て大学に進学し…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 やはり、財源確保というのは重要かと思います。 先ほど御議論の中にもございました。私も、この寄附、大学への寄附ということに関して最後一つ御質問させていただきたいんですけれども、この小林東京大学教授、教育のための寄附の増加策は将来的に大きな課題であるとおっしゃっておられます。私は、個人、企業からの寄附は、募ることは良いことだというふうに思っております。 今日、先ほど大島先生と斎藤先生の中でいろいろと御議論もあったかと思います…
第193回 参議院 文教科学委員会 第6号
○高木かおり君 終わります。
第193回 参議院 本会議 第11号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 我が党を代表して、ただいま議題となりました改正案につきまして質問いたします。 日本は、OECD加盟国中、GDPに占める教育機関への公的支出が三十三か国中三十二位という状況です。言い換えれば、教育に対する家庭負担の割合が突出して重い国となっています。 文部科学白書によると、一人の子供を大学まで進学させるために必要な教育費は、公立の場合は約一千万円、私立の場合は約二千三百万円にも上ります。大学…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 私は本日、義務標準法の一部を改正する法律案につきまして、教員改革、教員の資質向上という観点から質問をさせていただきたいと思います。 公立の小中学校におきまして、子供たちを取り巻く学校現場の環境、それから課題を解決するためには、やはり教員の力量に大きく関わってくると考えております。今現在、大学の教職課程を終えて教員採用試験に合格し、赴任直後すぐに担任を受け持つことは珍しくないとのこと…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 今、しっかりとそういったことには認識をいただいているということでございました。 公立の小中学校の教員は、多くは十月頃に採用の内定があり、四月に勤め始めるまで約半年近く時間があるわけです。教員が一般の会社員と異なるのは、一般の会社では四月は新人研修等を受けている時期ですけど、そんな時期にもう一人前の担任として振る舞わなければならない。生徒の背後には保護者もいるわけですから、相当なプレッシャーだと思います。 通常は赴任は四月…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 全国的には把握されていないということですが、今御答弁いただきました中の東京都、この東京都教育委員会の方では、これ私の方で調べさせていただきましたが、採用前実践的指導力養成講座というものがありまして、採用決定してから十一日間ほど行っているということでございます。 どんなことを学んでいるかといいますと、採用後の学級経営について円滑にできるように、また児童生徒の理解や学級集団への指導の仕方ですとか、また特別支援教育、保護者との…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 今、公務災害補償の件ですとか予算の面とか様々な壁はあるということですけれども、是非とも、これは良い取組だと思いますので、各自治体ばらつきのないようにお考えいただければなというふうに思います。 次に、まだ採用されていない段階、教職課程にある学生についても目を向けてみたいと思います。 教員を志望されている方々にとっては、本当に自分が教師に向いているのかどうか改めて模索するということも必要かと思います。学校の教育活動について実…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 現場で子供たちと触れ合う機会が増えるため、実際に赴任する前に学校現場を体験できる、これは本当に貴重であると思います。この学校インターンシップ、是非とも今後拡充していっていただきたい。そして、単位として認めていくということも推奨されるということです。是非よろしくお願いをいたしたいと思います。 この教育実習ですとかインターンシップ制度、こういった実践的な体験活動はもちろんですが、やはり、新任者研修のところで申し上げましたよう…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 ありがとうございます。 赴任前の新任者研修、それからインターンシップ制度、ライオンズクエストのライフスキル教育プログラムなど、様々、新人の先生方が安心して、自信を持って子供たちと接することができるものは是非とも前へと進めていっていただきたいと思います。希望を抱いて教師になろうとしている先生の、教師の卵を是非とも育てていく取組、お願いをしたいと思います。 続きまして、余り時間がございませんが、今のは養成段階の教員の方々の改…
第193回 参議院 文教科学委員会 第5号
○高木かおり君 この校長先生に求められるマネジメント能力に関して、平成二十七年の中央教育審議会の答申の中には、若いうちからこのマネジメント能力を付けさせるように、計画的に教職大学院や民間企業への派遣、そういったことを、この学校現場でのOJT等の経験だけではなく、させていくべきであるというふうに指摘がございました。 こういったことで、民間企業への派遣ですとか教職大学院、教育委員会事務局での勤務、こういったことは実際にどの程度行われているん…