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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 様々取組はしていっていただいているということでございました。 是非とも、校長先生のマネジメント力の強化とともに、校長のリーダーシップ、しっかりと行っていただけますようにお願いを申し上げまして、私の質問、終了いたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず、教育現場でのICT活用についてお伺いをしていきたいと思います。 最近、学校の教育現場ではタブレットを使った授業ですとか、また中学校の技術の授業でプログラミングを学んだりしているというふうにお聞きをしております。また、教員の多忙化が課題となっている現状の中で、教員にパソコンを一人一台支給するなど、こういった対策が取られていると。特に、地元の大阪市の方では校務のICT化によって効率が上が…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○高木かおり君 ありがとうございます。 校務の方はかなり進んでいっていると。子供たちも政府としてもこれからどんどん拡充を進めていくという方向であるというふうに感じているわけですが、ICTの活用によりまして、子供たちの授業やまた自宅学習の状況、それから校内テストの結果ですとか生徒の情報を管理、共有する、それから教員の方々の授業の改善、それによって生徒の学力の向上につながると、そういうふうに認識をしております。また、校務に関してですけれども…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○高木かおり君 ありがとうございます。 今、子供たちの健康被害ですとか犯罪被害、そういう情報モラル教育等もやっていかなければいけないということで御認識いただいているということでございました。 メリットもたくさんある一方で、やはり物事にはメリットとデメリットが当然あるということでございました。ICTの普及というのは、子供社会においても遊びですとか人間関係、生活習慣の点で本当に大きな変化をもたらしてきたと思います。 子供におけるICTの弊害…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○高木かおり君 健康面に関してと、それから情報モラル教育、これも大変重要だと私思っております。 今から健康面に関して特にちょっとお聞きをしていきたいなと思うんですけれども、二〇一五年に、「デジタル教科書」の位置付けに関する検討会議ということで、日本小児連絡協議会の委員でもいらっしゃる山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座教授の山縣博士、医学博士が、ICTと子供の健康問題について提言されておられるんですね。 それを少し御紹介をしたいと…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○高木かおり君 是非とも、これに関しての、やはり我々にはICT化を進めていくと同時に、そういった弊害に対してしっかりと責任を負っていかなければならないと思いますので、調査研究、進めていっていただきたいというふうに思います。 今回、健康面ももちろんそうなんですけれども、最後に、先ほど山縣医学博士の言葉で紹介したように、コミュニケーション能力、こういったことにも大変影響があると言われております。小学校、中学校、それから高校へと段階的にも影響…

日本維新の会2017/03/22

193参議院 文教科学委員会 第4号

○高木かおり君 ありがとうございます。 このICT化といいますのは、やはり学校でのICT化、これが学校だけの問題ではなくて、これが進んでいくことによって、やはり家庭でもネットに関わる時間が多い。今、御家庭の中では既にパソコンがあったり、タブレットがあったり、スマホも低年齢化して所持している子供たちが多いという、こういった中で、ネットやスマホを使う時間が長くなっていくというのは、これはもう自然の、子供たちにとって自然の流れであるというふう…

日本維新の会2017/03/10

193参議院 本会議 第8号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 質問に先立ちまして、あしたの三月十一日で東日本大震災から丸六年がたちます。尊い命を失われた皆様、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げ、今なお大変な困難に直面している被災者の皆様には改めてお見舞いを申し上げます。我が党は、現在も十二万人を…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。私は、日頃より女性の視点、また母親の視点で物事を捉えて、特に教育関連には大変関心を持っておりました。今回、文教委員会で初めての質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは質問に入らせていただきますが、天下り問題についてでございます。先ほど、吉良委員の方からも様々ございました。重なる部分は省かせていただきまして、一点御質問をさせて…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 是非とも全体的な意識改革というのも、今後も今回の事件踏まえてしっかりと行っていただきたいと御期待を申し上げて、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、大学改革についてでございます。 先日の予算委員会で、大学教育の無償化につきまして、そして大学の今後の在り方について質問をさせていただきましたが、大学についての教育の無償化については賛否が分かれていることはしっかりと認識する必要があるかと思っております。 大学で学ぶ…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 そこから毎年一%が効率化係数として削減されてきたことは承知いたしております。国家の財政出動を削減するという行政改革の一環として行われ、経済効率を上げるために法人化に際しては再編統合され、百一校あった国立大学も八十六校まで現在減りました。大学も生き残りを懸けて様々な改革を行ってきたのだと聞き及んでおります。 先日視察で伺った山梨大学でも、財政的に厳しいんだと、そういった状況だとおっしゃっておられました。そんな中、今年度予算…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 本当に、この重点支援に対しましての予算を付けていただいたというのは本当に大きな前進だと思っております。本当に、法人化されてから、国立大学の方では様々な研究費ですとか、そういったお金の面で苦しい状況だというのもよくお聞きをいたしております。 そのほかに、数理・データサイエンス教育の強化、これにも六億円が新規で予算が付いています。やはりこれも人材育成という観点ももちろんあるかと思いますけれども、これらを強化することによってど…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 これに関しましては、本当に時代に即したところにもきちんと必要なところに財源を投資していくという意味では、本当に評価されるところだと思っております。 そして、この各国立大学は法人化以来、本当に自由度が増した反面、先ほどから申し上げているように、財政面では本当に自助努力が求められていると思います。そんな中で、国立大学法人法の一部を改正する法律が今年四月一日から施行されますけれども、その中の国立大学法人等の財政基盤の強化を図る…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 先ほどおっしゃっていただきました公的資金に当たらない寄附金、この寄附金ということに関しまして、またちょっと後ほど詳しくお聞きをしたいと思うんですけれども、資産の有効活用を図るという、これはもう是非とも推進していただけるようにお願いを申し上げたいと思います。 また、少し次に行かせていただきますが、今までの既存の大学はもちろんなんですが、今後新しく大学ができる場合、大学の質を担保するためにもしっかりとした認可基準が必要だと思…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 是非とも、新しくできる大学に関しましては、この審査の基準等しっかりと、大学の質を保つためにしっかりと機能が備わっているという状態にしていただいて、今後、慎重に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 今まで大学に対しての様々改革について等お聞きをしてまいりましたけれども、次に、学生への取組についてお伺いをしたいと思います。 これまで国立大学法人の制度改革について、あっ、ごめんなさい、先ほど質問してきました。学生…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 今大臣から様々御答弁をいただきました。国立大学法人として本当に様々改革を行って、全力で取り組んでいただいているというふうに感じております。 学生の教育を行うわけですから、学生の皆さんもやはりそれに応えて今まで以上にしっかり勉強をしていただきたいわけでございます。試験は、よく日本は入るのは難しいけれども出るのは簡単だというようなことを、まあ諸外国に比べてですけれども、そういったようなことも言われます。試験は厳正に行って、達…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 今大臣の方から御答弁をいただきましたように、本当にこの幼児教育の無償化というのは、今後例えば貧困ですとか虐待、また、そういった様々な課題に対しても大変効果のあるものだというふうに私も認識しております。 我が国の公財政教育支出、OECD諸国と比べて、御存じかと思いますが最低水準であり、特に就学前教育と高等教育の私費負担割合が高いという状況になっております。今、政府といたしましても段階的に無償化を進めているということは承知し…

日本維新の会2017/03/09

193参議院 文教科学委員会 第3号

○高木かおり君 是非とも、そのまた財源に関しても様々議論はあるかと思いますけれども、この幼児教育の無償化、今後も拡充していっていただきたいと思います。 時間が参りましたので、まだまだ御質問したいことは多々ございましたけれども、次の機会に譲りたいと思います。本日は誠にありがとうございました。

日本維新の会2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 私は、昨年の参議院選挙で議席をいただきまして、今回初めての予算委員会でございます。このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 時間がございませんので少し早口になりますが、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、日頃より女性の視点、また母親の視点で物事を捉えまして、そして特に教育関連には大変関心を持っております。先ほど我が党の片山委員の方から教育の無償化の財源につ…

日本維新の会2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○高木かおり君 給付型奨学金に関しましては一歩前進だというふうに思っておりますけれども、平成二十七年度、非課税世帯の約五万人弱の方から予約採用があったということですが、二万人の生徒が給付を受けられ、でも三万人は漏れてしまったと。 まだまだ拡充が必要ということで、やはり我が党では、この大学の教育の無償化、これにはやはり世論的にも賛否両論あることは承知をしております。今のままの大学の現状や生徒の現状では、大きな税金を投入することには納得いか…