高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。 何度も粘り強く要請をしていくということでございました。現段階におきまして情報化社会に対する対応というのもやっていただいているというふうに認識をいたしました。 では、この今の枠組みではあと何が足りないんでしょうか。そういったことをちょっと提案者の先生方にお聞かせいただきたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。若狭先生おっしゃった社会的な意識、そういったものを改善していくということは本当に大事なことだなというふうに思っております。 今日は、各省庁にもどういった取組を行っているのか、また私が大変懸念しているこのインターネット上でのこういった新たな差別が起こるのではないか等、様々な質問を今日はさせていただきました。 最後に、盛山副大臣の方にお伺いをしたいと思います。先ほどの提案者の先生の発言等も含めながら、…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 盛山副大臣、ありがとうございました。 日本社会の中で一部の方々に対して本当に長く続いてきたこれらの部落差別の問題ですけれども、一日も早く解決できるように、取組をすることによって逆に先ほどから出ておりました差別の掘り起こし、こういったことにつながらないように、是非とも前に進めていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、裁判官の報酬等、それから検察官の俸給等に関わる法律の一部を改正する、それから裁判官の育児休業に関する法律の一部改正という法案につきまして質問をさせていただきたいと思っております。 本日のこれら法案、私ども日本維新の会は、身を切る改革、それから公務員制度の改革を掲げております。人事院の勧告では、人事院は民間に比べて給与が低いから上げるんだというふうにおっしゃっておられます。今…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。労働基本権がないからということで、人事院の勧告に従って民間準拠で行っているんだということでございました。 この財源というのは一体どこから出てくるのかと。いろいろなところで財源がないと政府は答弁をされる中で、この公務員の給与だけはきちんと財源があると。今回上がれば三年連続ということになりますけれども、この一般職公務員は民間準拠で給与を決定しているとのことですけれども、公務員の給与というのは国民…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 人事院では給与を決定する際考慮しないのかどうかということに対しまして、権能を超えているという御答弁でございました。 今の御答弁では人事院は国家財政を考慮する権能がないということで、それでは政府の方は国家財政事情を考慮しないんでしょうか。その点につきまして内閣人事局にお伺いをしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 ただいま人事院それから内閣人事局の二つの御答弁をお聞きしておりますと、公務員の給与は国民の税金で賄われているにもかかわらず、国家の財政状況についてはどちらも考慮しないと。 そこで、大臣に是非ともお伺いをしたいんですけれども、衆議院の法務委員会の方では、国会の場でそういったことは議論すべきだというふうにおっしゃっておられたかと思います。今まさにそのときなのかなというふうに思いますけれども、大臣は、誰がどのように国家財政を考…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 大臣、詳しく御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 今、様々そういった金額のお話ばかりしてまいりましたけれども、ほかにも少し伺いたいことがございますので次の質問に入らせていただきたいと思いますが、人事院は民間準拠で給与を決定しているとのことですけれども、それは、金額については職種、職責等を同じくする同種同等の者同士を比較するとの御答弁になるかと思います。 しかしながら、公務員と民間とでは大きな違いがございまして…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 ありがとうございます。 人事院による民間給与実態調査の問題点という視点で今るるお聞かせいただいているんですけれども、もう一つ、民間準拠という中で、我が党が衆議院の予算委員会や法務委員会で何度も質問をしていることなんですが、給与法のベースになっている人事院のサンプリングの母集団、これは事業所ベースで五十人以上の巨大な事業所、五万四千八百六十か所の事業所だけが母集団となっております。なぜなら、職種、職責等を同じくする同種同等…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 ありがとうございました。 そういった、なぜ五十人未満の事業所は入れないのか、様々理由があるという御答弁今いただきましたけれども、我々日本維新の会は、何も身を切る改革と言ってやみくもに国家公務員は給与を上げるなというようなことを言っているのではないということで、実質的になぜそういうふうになっているのかということをもう一度考え直すべきなのではないかということを訴えております。 職員の皆さんの残業につきましても、先ほども出てお…
第192回 参議院 法務委員会 第10号
○高木かおり君 私は、反対の立場から討論をさせていただきたいと思います。日本維新の会の高木かおりでございます。 私は、我が党を代表して、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案と検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案に反対、裁判官の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。 我が党は、身を切る改革を掲げており、九月二十七日に、国会議員の身分や待遇を厳しく見直す八本の法案とともに、国家公務…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、以前、一般質疑の折に御質問をさせていただきました再犯防止に関連した質問、それからまた、性犯罪に関連した質問を引き続きさせていただきたいと思います。 それでは、今回は児童虐待に関連する再犯防止についてお伺いをしてまいります。資料といたしまして、本日、新聞記事を配付しておりますので、御参考にしていただければと思います。 先日、大阪府下の山中で、三年前から行方不明になっている四歳…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 今、様々な対策を行っていただいていると御答弁いただきました。プログラムを使ってですとか、また関係機関の連携をしっかり図って子供が安全に安心に暮らせるようにというふうに行っていただいているということでしたけれども、この児童相談所での早期発見ですとか早期対応、これによる再犯防止の指導についていろいろお聞きをしたわけですけど、この対応が遅れてしまった場合、そういった場合に親が結果的には刑事施設に入ってしまう、そういった場合の再…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 今、様々親に対するサポートという観点、本当にこれは重要であると考えております。それは、やはりこの虐待傾向にある親、この親の社会的な孤立ですとか、またこの孤立が虐待を招いている、こういった悪循環というものがあるということは否定ができません。そういった中で、この悪循環を断ち切っていくためにもしっかりとサポートをお願いしたいと思います。 次に、虐待をされてきた子供たちなんですけれども、この子たちは、本当に、多くは家庭ですとか施…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 今御答弁をお聞きしておりますと、本当に手厚くケアをしていただいているかなと思っております。 児童自立支援施設ですとか少年院、また少年に対する調査、それから日弁連による実態調査によりますと、五割から六割の非行少年に虐待を受けた経験があるというような結果が出ているということが記載されている書物がございました。しかしながら、これは、虐待を受けた子が非行少年になるという意味ではなくて、被虐待児に対していかに治療それから心理的ケア…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 是非ともしっかりと関係機関連携をしていただいて、継続的に行っていただきたいというふうに思います。 厚生労働省によりますと、住民票はあるのに乳児健診を受けていないなど住居実態が不明な十八歳未満の子供たちが七月現在で少なくとも二十五人いるというふうに新聞報道等でもございました。まだまだ水面下では見落としがあるのかもしれませんので、今の体制に不備な点がないのかどうか、いま一度しっかり点検をしていただいて、関係自治体しっかりとや…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 被害者に寄り添った配慮を行うこのワンストップ支援センター、この関係機関でございますけれども、これをしっかりと充実させていって、各都道府県最低一か所と、この目標も是非とも達成していただきたいとともに、やはり、運用するに当たっての財政面というのはやはりどちらも厳しいと思います。国の方が動かなければなかなか地方自治体の方も動きが鈍いということをお聞きしておりますので、是非ともこちらの方は予算を通してしっかりと支援をしていってい…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 ただいま性犯罪再犯防止指導に関して一定の、平成二十四年から一定の期間がたったということで分析結果の方も出されている、効果検証をされているということかと思いますけれども、先ほどおっしゃっていただいたように、まだまだこれからだということではありますけれども、一定の効果も見られるというような御答弁だったかと思います。 今回のこの結果を受けまして、確かに一定の有効性はあるとは思いますけれども、まだまだ効果が格段に上がっているとは…
第192回 参議院 法務委員会 第9号
○高木かおり君 金田大臣、御答弁ありがとうございました。 性犯罪による被害は、精神的、社会的に大きなダメージを与えるものでございます。是非とも様々な見地から、先ほどもおっしゃっていただきましたように、性犯罪被害の防止対策を行うと同時に、再犯をさせないための加害者に対する対策も併せてお願いをいたしまして、私からの質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日が技能実習に係る法律案の最後の質疑となりますので、確認も含めましてしっかり議論をさせていただきたいと思っておりますけれども、本日、論点が重なることがございますけれども、大事な点ということで御了承をいただきたいと思います。 先日、十五日の委員会で時間切れとなってしまいました御質問の監理団体についてから順にお伺いをしていきたいと思います。 では、早速、監理団体についてでございますけ…