高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 今、様々な基準についていろいろと説明をしていただきましたけれども、それによって適正な監理体制が確保されるということだと思いますけれども、今回の法律の第二十八条、今日の議論の中にも出てきましたけれども、この監理費の件でございます。監理団体は、監理事業に通常必要となる経費等を勘案して主務省令で定める適正な種類及び額の監理費を、少しはしょらせていただきますけれども、徴収することができる、この場合を除き監理団体は実習生等からいか…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 先ほど御紹介をいたしました監理団体の経営者の方のお話の中に、この監理団体も、日本の監理団体ばかりではなくて、技能実習生を送り出している国の方が日本で監理団体をつくって自国あるいは別の国の実習生を受け入れているというような事例もあると。 そうしますと、この監理費という名目で実習生から様々、いろいろとこのお金を徴収しているという事実もあったということも先ほど申し上げましたけれども、先日の参考人質疑の折に、ベトナム政府は、日本…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 この監理費の中身、なかなかケース・バイ・ケースで、きちっと明確にするのは難しいというお話でございましたけれども、監理団体につきまして、どれだけ新制度になっても、やはりこの運用面で良くない監理団体というのは排除していかなければならない、少しでも実習生の保護につなげていくことが大変重要なわけでございますけれども、そこにはやはりこの監理費について、中身や額、こういったこともこれから運用していく中できちんと基準を定めていくという…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 送り出し国と送り出し機関に対して適正な対処をするということでしたが、私の質問の方は、日本にある窓口に対してどういった対処をされるのかという質問でございましたけれども、その点、もう一度お聞かせいただけますでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 分かりました。是非、日本の送り出し機関に対する対策等も併せて今後講じていただきたいというふうに思っております。 繰り返しになりますけれども、やはりそもそもが民民のお話であるということから、今まではなかなか適正な送り出し機関を見極めることが難しかったのかもしれません。外国のことでこちらからは手を出せないということもありますけれども、相手政府と協力体制を取りながら適当と認められるものを認定するとなっておりますけれども、どのよ…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 法的拘束力のない取決めを結ぶ理由として三つ挙げられておられましたけれども、やはりこの取決めの内容はそのままでも取決めの実効力に差が出てくるのではないかなというふうに懸念をいたします。 きちんと本当に優良な送り出し機関の選定ができるのかということが問題であると思いますけれども、法的拘束力のない二国間取決めであっても厳正な送り出し機関の適正化を図る、実効性は先ほど担保される、できるとおっしゃっておられましたけれども、もう一度…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 実効性は十分に確保されるという御答弁をいただきました。是非ともしっかりとやっていっていただきたいというふうに思います。 それでは次に、この法案の審議の中で何度も失踪について私取り上げてまいりましたけれども、この技能実習制度の問題は失踪問題と切り離して考えることはできないと思っております。 十一月一日の委員会でもお話をいたしましたように、この制度における研修生及び技能実習生の失踪者の数でありますけれども、平成二十三年度で千…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 今までの現行制度の失踪についての、どのような対策を講じているかということでございますけれども、今後、法改正をされてより厳格化されていくということだとは思うんですけれども、共同通信の調査では、現状、外国人の技能実習生は全国の自治体の七七%に存在するというような状況であると。つまり、技能実習生は今や日本社会に深く浸透している非常に大きな課題だというふうに考えております。 大半は真面目に技能実習に取り組んで、母国の発展のために…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 是非ともこの失踪の対策というのはしっかりと丁寧に着実に行っていただきたいと思います。それがひいては実習生の保護にもつながっていくと考えております。 それでは、次に、介護についてお伺いをしていきたいと思います。 以前もこの委員会では、日本は、今後、超高齢化社会を迎える中で、介護人材が三十八万人ほどの不足が懸念されるところでありますけれども、今回のこの技能実習生ですとか在留資格の介護、こういったものに頼るのではなく、あくまで…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 今の御答弁では、高齢化の進展が日本よりも十年早くて、七%から一四%に十五年でなるんだということで、ニーズはあるといった趣旨の御答弁だったかと思います。 私は、このベトナムの将来の介護職種のニーズという、もちろんそれもあるのかもしれませんけれども、やはりこの日本の現在の介護人材不足の方が喫緊の課題のようにも感じているわけでございます。職種を対象職種に加える理由というのが不足する介護人材確保対策でないとするならば、今後どのよ…
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 実体験を基に御答弁いただきまして、ありがとうございました。 時間もなくなってまいりましたので、最後に、技能実習は適正に運用がなされていくことで日本の国際貢献となり、送り出し国の発展に寄与できる制度だと思っております。制度を運用しながらより良い方向に変えていくということも考えられるのではないかと思いますけれども、最後に金田法務大臣の御決意をどうかよろしくお願いいたします。
第192回 参議院 法務委員会 第8号
○高木かおり君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで終了させていただきたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 先日、本委員会で、特別養護老人ホームの浅草ほうらいさんと、それから株式会社の三功工業所さんを視察させていただきました。本日の委員会でも視察についてお話が出てまいりましたけれども、受入れ側とそれから実習生側、お互いに人と人とのつながりやコミュニケーションができていて、本当にいわゆる成功例を視察させていただいたと実感しております。EPAで来られていた介護福祉士の候補生の方々、本当に向上…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 今、金田大臣の方から御答弁いただきました。本当に広い視野を持って、そういった観点から御理解を、そして認識をしていていただけるんだなということに私もうれしく思っております。 さて、先ほどからそういったお話がある中、様々な事例ですとかで、先日私の事務所の方にも陳情に来られた水産業者の方々からのお話から拝察するには、とはいえ、やはり夢を抱いて稼ぎたいという思いを持ちながら日本に来た、働きにきた外国人技能実習生、それから労働力確…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございました。技能実習制度について本当に詳しく御説明をいただきまして、また本来の趣旨についても詳しく御説明をいただきました。なんですけれども、ちょっと重ねて申し上げさせていただきますけれども、先日の参考人質疑の折に、かなり現実的な、今日もほかの先生方の御質問の中にもございましたけれども、様々な意見がございました。 技能実習生さんたちがたくさん入っている業界、地域、それから、これから入ってくるような介護、そういっ…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございます。しっかりとその運用面の方も徹底して是非ともやっていっていただきたいなと思っております。 今回の技能実習制度で大きな問題となっているのは、今日も議論の中に何度も上がっておりましたけれども、やはり技能実習生が受入先で不当な扱いを受けたり、そもそも技能実習制度を利用して不法就労を目的とするような事態が起こっている、それをいかに回避して失踪者を出さないようにするためには、今までも議論を重ねてまいりましたけれ…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございました。 今、数の方もお答えをいただきました。全体で三百三十人を配置するということで、地方事務所の方は十三か所で、本部の方に八十人と地方に二百五十人という配置でございましたけれども、これで運用をしていくというわけですけれども、この人数で本当に適正な管理ができていくのかというのは、やっていく中でのことになるかとは思いますけれども、きちんと管理ができないような状態になるようであればまた検討をいただいて、人員を…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 今御答弁いただきました、様々変わるところはあるということですけれども、一番大きな部分というのはやはりこの技能実習機構の方に法の権限ができるというところかと思います。 この技能実習機構は、監理団体や実習実施者等の実地検査の権限が与えられるわけですけれども、どのような頻度で、またその頻度の根拠、理由というのをお聞かせください。
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございます。回数的に決して少なくないという認識であるということかと思います。 ただ、先日の参考人質疑の折に旗手参考人は、監理団体については年に一回のチェック、それから実習実施者は三年に一度、先ほど御答弁いただきましたように実習実施者に関しては監理団体の方からのチェック機能もあるということではございましたけれども、なかなか、この参考人の方のお話によりますと、非常に心もとないというふうに思うというような表現をされて…
第192回 参議院 法務委員会 第7号
○高木かおり君 そのほかにもいろいろとチェック機能があるということでございました。 この外国人技能実習機構、先ほどからお話に出ております実地検査、この実地検査を行うこととされておりますけれども、この実地検査というのはどのように具体的に検査をするんでしょうか、お聞かせください。