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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2016/11/15

192参議院 法務委員会 第7号

○高木かおり君 今のお話の中で、様々その実地検査の方をいろいろと行っていただいているということなんですけれども、この実地検査を、今から行くよというような通告をしてからの実地検査では、なかなか、準備をしたり隠蔽体質ということが形成されるんじゃないかというような懸念もございますけれども、この点についてどのように実施をしていかれるのか、お聞かせいただけますでしょうか。

日本維新の会2016/11/15

192参議院 法務委員会 第7号

○高木かおり君 ありがとうございました。 様々法改正がされることによって、今まで以上にしっかりと取り締まっていけるような体制が構築されるということでございます。今後もきちっとやっていっていただきたいと思います。 質問の時間が参りましたので、また引き続き後日質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2016/11/10

192参議院 法務委員会 第6号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、お忙しい中、参考人の皆様におかれましては御出席を賜りまして、また御意見賜りまして誠にありがとうございます。時間もございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 私は、技能実習生の失踪者の数が年々増えているということに大変懸念をしているわけでございますけれども、この五年間のうちに約三・七倍ほど失踪者の数が増えている。そういった中で、先ほどレロンソン参考人の方から…

日本維新の会2016/11/10

192参議院 法務委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございます。 先ほどレロンソン参考人もおっしゃっておられましたように、今回の技能実習制度というのはやはり人づくりということで、送り出し機関と受入れ側とのそういったところがマッチするということが大変重要かとは思います。 それで、送り出し機関の方で、エスハイ社の方では、例えばどういうふうに技能実習生たちに日本で働くこと、また日本へ行くことへの意義というものを、先ほどおっしゃっておられましたように、一年間に百二十八、…

日本維新の会2016/11/10

192参議院 法務委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございます。 それでは、冒頭申し上げたように、失踪というのが大変危惧されるところであるということを申し上げましたけれども、斉藤善久参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどお話の中に、送り出し国の実情を正確に把握することが重要だというふうにおっしゃっておられましたけれども、これはどうすれば把握がきちんとこれからできていくかということをお伺いしたいと思います。

日本維新の会2016/11/10

192参議院 法務委員会 第6号

○高木かおり君 本当に実情というのはなかなか難しいというふうに、今、斉藤参考人の方からの御指摘でございました。 そんな中で、旗手明参考人から、本当に今、実情、人権侵害もひどいと。上からの規制が定められてはいるけれども、残念ながら送り出し機関の方では規制が届かないような状態で、今よりは一歩前進はしたけれども、なかなか難しいと。先ほども、これからは下からの規制が重要で、実習生たちが訴えられるような、そういった仕組みをつくっていかなければなら…

日本維新の会2016/11/10

192参議院 法務委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございます。 その韓国の雇用許可制ということで、国と国の二国間できちっと監理をしていって、そういった過程なんかも透明化をしていけるというようなことかと認識をいたしました。 本当に、本来であればこういったことは国家間できちんと監理をしていくことが必要になってくるのかと思いますけれども、なかなか二国間協定を結んでお互いに不正を禁止するという取決め、まだまだこれは監理体制にも課題はあるのかなというふうに感じました。 …

日本維新の会2016/11/10

192参議院 法務委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございました。 最後に少しいいお話を聞かせていただけて少しほっとしましたけれども、これからもまた議論を重ねていきたいと思います。 本日は誠にありがとうございました。

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、外国人の技能実習に関する法律案、それから入管法改正法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 この二法案が衆議院で可決されまして、いよいよ参議院でも議論されていくということになりました。十年ほど前には余り気にならなかったこの外国人の方々の数ですけれども、御承知のとおり、最近ではもう多くの外国人の方々が国内で見かけるようになりました。大半は適法に入国、そして在留し…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 今御答弁いただきましたように、年々数が増えている、失踪者の数が増えていっているということでございますけれども、この失踪理由といたしまして、法務省の方では、これまで失踪した技能実習生や関係者から事情聴取をしますと、動機として、技能実習を出稼ぎ労働の機会と捉えて、より高い賃金を求めて失踪する者が多数であると、あと、少数ですけれども、技能実習生に対する人権侵害等、受入れ側の不適正な取扱いによるものがあるということが判明している…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 ありがとうございます。 先ほど、初めにお伺いした技能実習生の失踪には、自らが受けることとなる技能実習について送り出し機関から適切な情報提供を受けていないなどの問題も大きく考えられるところではあります。 先日の本会議で大臣も、送り出し機関による保証金の徴収や違約金契約の締結は一般に日本に来る前に送り出し国で行われるものであって、こうした国外で行われる不正行為につきましては、相手国の協力を得ながら、不正を行った者を我が国の制…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 先ほど、送り出し国の数ですとか、どういったところから来ているのかということもお答えいただきました。いろんな多数の多岐にわたる国の方から様々な国の方々が日本に入ってこられている。政府間取決めというのは各国政府と個別に取り決めるものでありまして、実習生を送り出している国がこのように多岐にわたっている現状から考えれば、それぞれの国と取決めを結ぶまでにかなり時間が掛かりそうに思われますけれども、これのスケジュール感としてはどのよ…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 今御答弁の中で、できるだけ早期に、できるだけ速やかにという御答弁いただきました。その間にも次々と技能実習生が送られてくるかと思います。政府間の取決めが作成できていないということを理由として技能実習生の受入れを停止するということは、我が国の締結している国際約束との整合性の観点から適当でないというお話もございました。 そういったことでありましたら、この政府間の取決めが締結されるまではどのように技能実習制度の適正化を図っていく…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 繰り返しになりますけれども、技能実習制度は国際貢献のための制度ということであります。不適格な送り出し機関が関与するのは国際貢献という目的に沿うものではございません。送り出し機関の適正化を図るための送り出し国との取決めの締結、一刻も早く速やかにお願いをしたいと思います。 その点も含めまして、最後に、不法就労、偽装滞在を減らす取組について法務大臣の方から御見解をお伺いしたいと思います。

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 今、様々な取組について金田大臣から御答弁をいただきました。 不法就労、偽装滞在を減らしていくためには、やはり二国間での取決めというのが非常に重要だと私は考えております。どうしても、外国ですので、日本の法律によっていろいろと規制が及ばない、限界があるというのは分かります。けれども、送り出し国政府の協力の下、送り出し機関の適正化、これを図っていくことを是非ともスピード感を持ってお願いをしたいと思います。 そのためにも、この法…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 今、数の方をお答えいただきました。 真剣に技能等を修得しようとする外国人に適正な技能実習制度を利用してもらう上でも、政府が実習実施者、それから監理団体と連携をして適切な対応を取る必要があると思っております。 新聞報道の方で、労働基準局が実習実施者を調べたところ、違法に残業をさせるなど労働時間に関わる違反が一千百六十九件、安全措置が講じられていない機械を使わせたなどの違反が一千七十六件。指導をしても改善が見られなかったり死…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 日本の不法就労者数、先進国の中では少ない方だと言われておりますけれども、外国人の方々どんどん増えていっている中で、悪化する可能性も十分にあると思います。そういった中で、先ほど数の方も御答弁いただきましたけれども、まだまだそういった人員ですとか予算等足りないのではないかと思っております。実習生として働くよりも不法就労する方がもうかって、賃金差が不法就労を増やす一因になっているということも考えられます。 それを防ぐためにも、…

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 ただいまの在留資格の介護、国内の、今先ほど私が申し上げましたように、介護人材が今後不足していくだろうという予測がされております。そういった中で、その介護人材の労働力、そういった部分に、先ほどの技能実習の方はあくまで国際貢献だということでございますけれども、今回のこの在留資格の介護というのを設けたというのはここの人材不足を補うということなんでしょうか、お聞かせください。

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 そうしましたら、申し訳ありません、通告をしていなかったかもしれませんけれども、今の御答弁ですと、国内で介護人材の方は不足も補っていこうと、国内の人材を活用していこうということでよろしいでしょうか。

日本維新の会2016/11/01

192参議院 法務委員会 第4号

○高木かおり君 ありがとうございました。 日本は、今後、超高齢化社会を迎える中で、先ほども申し上げましたように、介護人材の不足、三十八万人ほどの不足が懸念されるところでありますけれども、今回のこの技能実習生ですとか在留資格の介護、こういったものに頼るのではなく、あくまで国内での掘り起こしということだと認識をいたしました。 この掘り起こしも同時並行で、でもこの介護不足というのは現実にあるというような状況、今後この在留資格の介護ができていく…