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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 15 を表示
日本維新の会2016/10/28

192参議院 本会議 第7号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、ただいま議題となりました外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案について、我が党を代表して御質問いたします。 まず、質問に先立ちまして、昨日お亡くなりになられました三笠宮崇仁親王殿下に対し、皇室としての責任に心を砕かれた御精励とその数々の御事績に心からの敬意を表し、ここに改めて哀悼の意を表する次第でございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 我が国の中…

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。先日に引き続きまして質問をさせていただきたいと思います。 早速ですが、まず初めに、少年院における矯正教育についてお伺いしてまいります。 先日は、大臣の所信表明に対する質疑におきまして、性犯罪の被害者の立場に立って御質問をさせていただきました。今回は、加害者の方に視点を移し、再犯防止という観点から質問させていただきたいと思います。 私は、再犯防止のためにはやはり矯正教育が最も重要である…

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。 少年院における処遇の中核を担うのがこの矯正教育であり、先ほど御説明いただきましたように、五つの分野に分かれているということでございました。その中でまず注目をしたいのが職業指導でございます。 平成二十七年版犯罪白書によりますと、平成二十六年における出院者のうち、職業指導により資格、免許を取得したのがその全体の割合の中で四九・一%、また再犯率は学生さん、また仕事を持っている方が無職より…

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 この指導は、平成九年の神戸事件をきっかけに全国的に指導の仕方というのが統一されたというふうに聞き及んでおります。再教育、更生ということでございますが、そういったことが可塑性のある少年たちには優先されがちなんですけれども、被害者にとっては、加害者が少年であるか成人であるかということは関係ございません。私は、この矯正教育の中でも被害者の視点を取り入れた教育というのは特に重要であるというふうに考えております。被害者の苦しみを加…

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 今大臣の方からも、就労は大変この再犯防止には重要であるというふうにおっしゃっていただきました。それとともに、先ほど申し上げました被害者の視点を取り入れた教育というのも私は大変重要であると思っております。 少年の支援、更生をしていく上で、課題はまだまだ様々残されているというふうに考えております。例えば、生活指導の領域でございますけれども、再入院した子供たち、再非行要因を的確に把握した上で、そこに焦点を、スポットを当てて再非…

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 今の御答弁によりますと、まだまだ無戸籍の児童がたくさんいるということでございます。 ほかにも、無戸籍のままだと、先ほど私が申し上げた以外ですね、無戸籍のままだと不具合があることが多々あるのではないかと思います。どのような不具合があり、今後どのように無戸籍を解消していくのか、お聞かせください。

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 今自治体の方としっかり連携をしていくという、そういった取組をしていただいているというふうにお聞きをいたしました。 時間の関係上、少し質問を飛ばして、最後になるんですけれども、法務省といたしまして、自治体との間における相互的な協力体制の充実、これが最も重要かと思いますけれども、この今後の無戸籍解消について、大臣の御決意をお願いしたいと思います。

日本維新の会2016/10/25

192参議院 法務委員会 第3号

○高木かおり君 終わります。

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 私は、七月の参議院選挙で議席をいただきまして、今回が初当選後初めての質問ということになります。日頃より、女性の視点、また母親の視点で物事を捉えて、特に教育関連に関心を持っておりますけれども、今回、法務行政については初心者でございますので、これから金田大臣、そして盛山副大臣、そして井野大臣政務官始め法務省の皆様、それから委員の皆様には御指導いただきながらしっかりと勉強してまいりたいと…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 ただいま大臣からも御答弁いただきました。大変法教育は重要であって、必要であるというふうにいただきましたけれども、それでは、その法教育の教育現場での現状はどうなっているんでしょうかと。 法務省の職員等による法教育授業の実施件数というのは、年々増加はしているんですけれども、平成二十七年度には二千九百四十七回実施されていると。全国の小学校、中学校、高等学校の総数が約三万六千校だということを考えますと、実施されている学校は一〇%…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 法務省では様々な取組もしていただいているようでございます。法教育の実践状況調査を行い、平成二十五年度には小学生向けの法教育教材、それから平成二十六年度には中学生向けの法教育教材を既に作成し、全国の小中学校に配付済みだというふうにも先ほどいただきました。 本日、ここにその教材をお持ちさせていただきましたけれども、これは中学生向けのものでございます。例えば、この中に「契約とは何だろう」という単…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 大臣、本当に前向きな御答弁ありがとうございます。 私も、これまで教育には本当に関心を持ってまいりました。発言もしてまいりました。それに併せて、生きる力を育み、ルールや決まり、モラルを守っていくようなことを教えるライフスキル教育という活動もしてまいりました。それはまた別の機会にお話をさせていただければと思いますけれども、教育現場での法教育の重要性は大臣とも見解が一致するところでありますので、微力ながらお手伝いをさせていただ…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 この今回の刑法改正に向けての方向性、女性保護という観点からは大きな意味のあるものでございますが、課題は幾つかあるというふうに思っております。 全ての女性が輝く社会をつくるために、例えば政府としても閣議決定されておられます、すべての女性が輝く社会づくり本部が決定をいたしました女性活躍加速のための重点方針二〇一六によりますと、女性の活躍を支える安全、安心な暮らしの実現といたしまして、性犯罪等被害者のためのワンストップ支援セン…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 今御答弁いただいたように、幾つか改正点はあるかと思います。刑法改正の中で、特に私は非親告罪化となることが大きな改正点の一つだと感じております。 新聞報道等にもございましたが、法制審議会の議論の中では、先ほど大臣からもおっしゃっていただきましたその監護者であることによる影響力があることに乗じたわいせつ行為等に関する罰則と、こういった新たな犯罪類型が設けられることとなって、家庭内における児童の性的な虐待についても適正な処罰が…

日本維新の会2016/10/20

192参議院 法務委員会 第2号

○高木かおり君 大臣、御答弁ありがとうございました。 ただいまの答弁を受けまして改めて申し上げたいと思いますが、刑法を改正するとともに、被害者に寄り添った配慮を行う関係機関が充実するということが求められていると思っております。 先ほども少し御紹介をさせていただきましたこのSACHICOは病院拠点型と言われる形態で、もう一つ、ほかに相談型という形もございますけれども、私も視察する中で、本当に今被害が年々増えていく現状の中、こういったSAC…