高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○高木かおり君 今御説明いただきましたように、やはりそれぞれの大学がこれからはあるべき姿を考えて、そして厳しい競争ですとか切磋琢磨しながら大学の改革を行っていかなければならない。そして、教育の質を高めて、そして学生も……
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○高木かおり君 大学は学ぶところだという認識の下、学生さんがしっかりと探求心を満足させられるような大学にしていって、そして国益になる人材が育成されるべきだというふうに思います。 税金だけではなく、法改正により、寄附金等は……
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○高木かおり君 大学が管理運用できることですから、民間企業も、是非とも社会全体で教育の無償化を進めていけるように是非ともお考えいただきたいと思います。 これで終了いたします。ありがとうございました。
第192回 参議院 本会議 第17号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 TPPに関する議案が衆議院本会議を通過してから、ちょうど一か月となります。この間、本院のTPP特別委員会では十分な時間を掛けた審議が行われてまいりました。各党とも審議拒否…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました環太平洋パートナーシップ協定の締結について承認を求めるの件及び環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論をいたします。 TPPに関する議案が衆議院本会議を通過してから、ちょうど一か月となります。この間、本院では審議拒否もなく、充実した慎重な質疑が行われたものと認識しております。二〇一〇…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今年の参議院選挙の大阪選挙区で初当選をさせていただき、本委員会では初めての質問の機会です。まだまだ拉致問題に関しては勉強中ですが、質問に当たりまして、拉致被害者の皆様そしてその御家族の声をしっかりと政府に届けることができるよう、先日、現場の生の声を聞いてまいりました。本日の質疑の中で重なる部分があるかとは思いますが、大変関心の深い部分ですので、どうか御理解をいただきたいと思います。 それで…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 国際社会が核やミサイル問題一色になってしまって拉致被害者救出が薄れてしまわないようにすることが我々の責務だというふうに思っております。 それでは二問目に参りますが、被害者の御家族は、歴代の総理大臣の言葉に翻弄され、もう待てない、解決のめどが見えてこない、生きているうちに再会できるのか等、本当に切実な思いを持っていらっしゃるというふうに私も実感いたしました。何の罪もない我が子や母、家族を北朝…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 今、全ての拉致被害者の方々、政府認定以外の方々も含むというふうに御答弁をいただきました。 さて、来年は、先ほどもお話の中にあったかと思いますが、拉致問題を語るに当たりまして大きな来年は節目の年になるかと思います。一九七七年九月、政府認定の拉致事件では一番早かった宇出津事件と言われる久米裕さんに始まりまして、横田めぐみさん等、政府が認定した拉致被害者の方々が続々と連れ去られた年であります。悪夢のような出来事の始まりの年から…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、お忙しい中、参考人の皆様におかれましては御出席を賜りまして、誠にありがとうございました。貴重な御意見もいただきました。 時間もございませんので早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、部落差別解消の推進に関する法律案につきまして、私は前回の委員会で、この法案を成立させることについての必要性と法案が成立された場合の効果についてお聞きをいたしました。いわゆる同和三法とその後の政…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○高木かおり君 ありがとうございました。参考にさせていただきます。これで終了させていただきます。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 本日は、部落差別の解消の推進に関する法律案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。これまでの質疑の中で、本法案につき様々な御意見がございました。重なる部分もあるかと思いますけれども、関心のある部分ですので、どうか御理解いただきまして、御答弁をお願いいたします。 この法案が審議されるに当たりまして、今回、人権問題について改めて調べてみますと、様々な形の人権問題が存在いたしま…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。人権擁護機関等で講演会の開催ですとか啓発冊子等の配布等様々、今、最後、えせ同和行為の排除等、いろいろと行っていただいているとおっしゃっていただきました。 同和問題につきましては教育の現場での取組も大変重要で大きいものと思われます。文部科学省での取組を次にお聞かせください。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございます。教育の面に関しましては様々いろいろと取組をしていただいているということでございました。 私は大阪の堺市の出身ですけれども、本当に私が小学生の頃も、堺市の方では「にんげん」という道徳の教科書を使ってこういった教育を受けてまいったのをちょっと今思い出したところでございます。 そうしましたら、同和問題が一番顕在化するといいますのは、やはり就職のときかと思います。厚生労働省での取組の方はいかがでしょうか、お…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。今厚生労働省での取組、就職に関しての取組等もいろいろと、人権に配慮したものですとか、そういったことも今お聞かせいただきました。 続きまして、その次、農林水産省ですね、農林水産省でも取組をされているというふうに伺っているんですけれども、詳しく教えていただけますでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 今農林水産省の方でもお取り組みしていただいている、パンフレット等を発行する手助け、また窓口の研修費等、そういったこともやっていただいているということでございました。 今各省庁、どういった取組をしていただいているのかというのをざっとお聞かせいただきました。それで、様々このように既に取り組んでいただいておりまして、ある程度一定の効果も上がっているように私は思われます。それにもかかわらず、この法案が提出、提案されました。 そこ…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 ありがとうございました。 詳しく、門先生の実体験等も入れながら、同和地区に訪れて声を聞いて、また、実際にまだまだ差別は残っているんだという認識を持たれたと、これを根絶するためにこの理念法を提案されたというふうに理解しております。 また、今インターネットのお話も出ました。寝た子を起こすなというような議論もあったかと思いますけれども、先生のおっしゃるインターネットを見て何も知らない若い世代の方々が間違った認識を持つということ…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 それでは、続いて、インターネット上において特定地域を同和地区と掲載する行為に対しては、同様に削除を請求することができるんでしょうか、お聞かせください。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 では、続いて、同様の事案について法務省にお尋ねしたいと思います。 ある人物が部落出身者であるということをインターネット上で公表する行為、インターネット上において特定地域を同和地区と掲載する行為について、当該行為者に対する民事上、刑事上の対応を法務省にお伺いしたいと思います。
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○高木かおり君 現在、特定の地域を同和地区であるとする情報がインターネット上に掲載された場合、当該情報の削除等を、プロバイダー等に削除の要請ができるということでございますけれども、同じような質問が先ほどもあったかと思いますが、例えば相手が削除要請を拒否することも考えられると思います。そういった場合の対応について、再度法務省の方に伺いたいと思います。