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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 この法案が少子化対策というのは、もう午前中の議論の中で何度も出てきたかと思います。 私が申し上げているのは、少子化対策なので、言ってみれば、子育てをこれからしていく、今既に子育てをしている、そういう子育て世代といいますか、そういった層に対してということになるかと思います。そこももちろんそうなんですけれども、先ほど申し上げたのは、国民の理解を得るために、そういう提案といいますか、そういった若者の支援というのはなかなかほかに…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 是非理解を広めていっていただけるようにお願いをしたいんですけれども、今、先ほどファイナンシャルプランナーを各高校に配置すると。これがきちんと充足されているのか。また、先ほど御答弁の中にあった、自分がその奨学金をもらえるのか、該当するのか、それが分かるシミュレーターの開発をされているということなんですけれども、これ、いつ、期限というのはなかなか御答弁しづらいかもしれませんけれども、できるだけ早くそういったことをやっていただ…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 是非、このシミュレーターの開発はできるだけ早くやっていただけたらなと思います。例えばふるさと納税で自分が幾らまで行けるのかとか、あのやり方、すごく分かりやすくて、自分でできるというのですごく便利だなと私も実感したんですけれども、あれと同じかどうかは分かりませんけれども、しっかりと、自分たちが該当するのかどうか、それが分かるようにお願いをしたいと思います。 また、もらえるはずの奨学金が何かも周知徹底できていない、こういった…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 是非、負担感をなくしていくということは同時にやっていただきたいと思います。先ほどおっしゃっておられたマイナンバーカードを使ってということですけれども、いろいろな手法を使って高校の先生方の負担感を重くしないように、是非ともお願いをしておきたいと思います。 で、なかなか分かりづらいということで、学校側に聞く以外に日本学生支援機構の方に問合せをするという方々もいらっしゃるわけなんですけど、こちらも問合せの電話がつながりにくかっ…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 大学には一つだけの役割ではなく、様々、学術研究だったり、そういった社会に貢献していくですとか、様々な役割があるということで理解をしました。 この大学の質の確保、これ非常に、冒頭申し上げたような国民の理解を得る意味でも、この質を担保していくというのはすごく大変重要なことなんですけれども、東京福祉大学、こういった第二、第三の東京福祉大学のような大学を今後絶対に出してはいけないわけなんですが、そのために、今回、評価の在り方とし…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 この機関要件を設けるということで、完全否定しているわけではなくて、ただ、ちょっと教えていただきたいと思うのが、例えばで申し上げたような、授業科目が標準単位数の一割以上、この一割以上とか、いろいろ数値が出ているかと思うんです。 今回のこの法案の中でも、例えば、今は機関要件のお話をさせていただいていますけれども、個人要件のところ、今日も議論の中にありましたけれども、GPA等の下位の四分の一、これ相対評価なんですよね、この四分…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 時間が来たので、終わります。

日本維新の会・希望の党2019/04/19

198参議院 本会議 第13号

○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。 会派を代表して、大学等における修学の支援に関する法律案について質問いたします。 大学進学への学費は親が負担するのが当たり前という時代が長くありました。昭和の経済成長期に大学に在学していた方は、今でもそのような考えを持っていらっしゃるかもしれません。しかし、平成に入ってバブルが崩壊し、一九九八年以降二十年以上続くデフレーションを経て、子育て世帯の可処分所得が下がり続けました。その一…

日本維新の会・希望の党2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。今日は御質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速ではございますけれども、まずは男女共同参画事業についてお聞きをしていきたいと思います。 今、統一地方選挙後半戦が行われているところでございますけれども、先日、既にこの前半戦の結果は出まして、道府県議会議員に当選した女性議員は過去最多の二百三十七名で、定数が二千二百七十七人に占める割合も一〇・四%を超えてき…

日本維新の会・希望の党2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○高木かおり君 今大臣御答弁いただきましたように、法律が制定されたというのは本当に一つ画期的なことではあります。なかなかすぐに成果が見えるというようなことでもないことも理解もしております。ただ、日本がこれから更に成長していくためには、働く女性の力をやっぱり存分に活用していくということ、これが大変重要だというふうに思っておりまして、これはもう皆さん共通認識だというふうに思っております。 世界の中で比べてみますと、この働く女性の環境整備、ま…

日本維新の会・希望の党2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○高木かおり君 今大臣の方から心強い御答弁をいただいたというふうに思っています。 実際に、女性が働くということに関しまして、様々今御答弁いただいたような課題がございます。残念ながら、今の日本の現状は、働く女性にとってベストな国ランキングというのがありまして、これイギリスのエコノミスト誌、これが発表しているわけなんですけれども、先進国の二十九か国中下から三番目というような、まあこれ二〇一六年版ですので、それからもしかしたら少し上がっている…

日本維新の会・希望の党2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○高木かおり君 もう大臣おっしゃるとおりで、本当に地方自治体が取り組んでいる事業ということで、やはりこれきちんと効果検証をしていって、頑張っているところにはきちんとやっぱり予算を付けていくということが必要だと思います。まだまだ足りないというふうに感じておられるところもありますし、本当にこれが、大切な税金を使ってやっている事業ですから、ばらまきということにならないように、やはり一定の基準ですとか、例えば、その事業の中でセミナーをやりました…

日本維新の会・希望の党2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○高木かおり君 今おっしゃっていただいた女性の社会復帰するロールモデル、これ本当になかなか意外とないんですよね。あるようでいて、地域に戻ると、どういうふうに再就職して社会参画をしていくのかというのが意外とまだまだ浸透していない部分とかがありまして、そういったところも、積極的にその事業にお金を付けているわけですから、そういった地域に密着した、そういった事業にしていっていただきたいなと。それがセミナーであるとかシンポジウム等、先ほど私が申し…

日本維新の会・希望の党2019/04/15

198参議院 決算委員会 第4号

○高木かおり君 是非、そのリカレント教育の意義、女性活躍の意義というものを重要視していただきまして、大学内での、これからどんどん、社会人の学び直しというふうに先ほどもおっしゃっていただきましたが、学び直しという観点からも、こういった保育施設というのか、自治体との連携にしていくのか、まだこれからなのかなと思いますけれども、そういった観点で、大学でそういった様々な多様性を持った学び直しができる、そういったニーズにも応えていただけるようにお願…

日本維新の会・希望の党2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。今日は御質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速、時間もございませんので質問の方に入らせていただきたいと思いますが、今日も議題に上がっておりましたエネルギー政策についてでございますけれども、平成二十四年八月、決算委員会におきまして、会計検査院に対して三つ結果を報告するようにと要請をしております。一つが原子力損害の賠償に関する国の支援等の状況、それから二…

日本維新の会・希望の党2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 数字の方を挙げて御説明をいただきましたけれども、再度確認なんですけれども、この処理費用の拡大が、どんどん拡大していく可能性、それから国の負担額の見通しというのは立っているのか、その点をもう一度おっしゃっていただけますか。

日本維新の会・希望の党2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 今お答えいただきまして、更なる上振れはないということで、また、その燃料デブリの取り出し方、そういったことも決まっていないので、なかなかその見通しというものは、今そういったことを見積もる時期じゃないということでございますけれども、除染費用につきまして、その二十五年の閣議決定におきましては東京電力株式の売却益によって回収するということにしていらっしゃると。 でも、除染費用というのは現在四兆円とされておりまして、これを回収する…

日本維新の会・希望の党2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 東電の企業価値を高めることによってその見通しを立てていくということだったかと思います。 今日、資料を付けさせていただいていますけれども、二〇一五年七月の長期エネルギー需給見通し、エネルギーミックスですね、策定時の試算は二〇一四年時点で運用を開始する場合のコストであって、最近の原発建設コストの高騰の現状を勘案したものとはなっておらず、政府の四年前の試算時における一基当たりのプラントの価格が約四千四百億円であるのに対しまして…

日本維新の会・希望の党2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 そういったことは完全に否定されていると大臣の方からお言葉いただきまして、安全対策コスト等が上積みされるということで、それでもプラス〇・六だというようなお話もございました。 いずれにしましても、やはりその原発に対する費用の不透明性、また負担の在り方を検討する上でも、様々そういったことについては障壁となり得るかと思います。事故処理費用の精緻化、それから全容把握、こういったものをしっかりと行っていっていただきたいと思います。 …

日本維新の会・希望の党2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○高木かおり君 今、大臣の方から御答弁いただきました。この再生可能エネルギーにつきましては、先ほどの中にもございました、安定的に供給できるかなどという、こういった課題も確かにあることは重々承知でありまして、コストも掛かるということなんですけれども、こういったことは技術の進歩に是非とも期待をさせていただいて、やはり地元の経済とか観光に及ぼす影響というのも非常に大きいと私は思っておりまして、またパリ協定に掲げられたような脱炭素化、こういった…