高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 ペナルティーをつくったことによって、外からの改革だけではなくて中からの自浄作用も期待しているということだと思います。 今回の私立学校法の改正では、この監事の牽制機能の強化のほか、役員の職員及び責任に関する規定が整備されたというふうに認識をしているんですけれども、ちょっと細かく確認をしていきたいと思います。 新しい規定について伺っていきたいんですが、今回の改正案四十四条の二では、任務懈怠、要はこの法律によって定められたこと…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 それでは、続いて質問させていただきます。 改正案の四十四条の三、悪意又は重大な過失によって第三者に損害を与えた場合、役員が賠償責任を負うとされているんですけれども、この第三者に在学生や保護者、教職員含まれますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 ちょっと重ねて質問なんですけれども、今御答弁いただいた第三者、在学生、保護者、それから教職員の方は入りますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 そうしましたら、個別具体の事案であるので、この教職員の方々は該当するかどうかはその個別事案によるということでよろしいですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 ありがとうございます。 それでは、監事、役員の中の監事、この監事はどのような場合に、逆にお聞きしますけれども、どのような場合に損害賠償を負うのか、この点についてお答えいただけますか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 ありがとうございます。 この今回の法改正で役員の損害賠償責任を定めたことというのは、大学のガバナンスを担保し、大学の質の担保につながるものだと評価はしたいと思います。責任を定めたにとどまらずに、実効性のあるものに是非ここはしていっていただきたいというふうに思います。 続きまして、認証評価について伺っていきたいと思います。 先ほどからも、認証評価については何度も質問がなされてまいりましたけれども、この学校教育法の改正案、百…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 平成十六年以降、約二千二百大学を評価され、不適合となったのは十七大学だと、延べ十七大学だとお聞きをしております。 文科省としても、やはり不適合となった大学を放置しておくのではなくて、先ほど御答弁いただいたように、法令違反を改善していって、やっぱりガバナンスの強化ですとかそういったことをやるためには、一定この認証評価をしていくということは必要だと私も思っております。 小規模ですとか短期大学など、そういった大学ではなかなかこ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 御答弁、突然で申し訳ありませんでした。 ちょっとそれに対してなんですけれども、そうしましたら、この改正でこうした状況が改善されて、先ほど申し上げたような決算書類ですとかそういったものは原本のまま開示されるということで、そういうふうに認識してよろしいですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 是非とも、やはり大学の質を確保するため、ガバナンスの強化をきちんとやっていくためにも、こういった透明性の確保、これはもう大変重要なことだと思っております。 時間がなくなってまいりましたので、これで今日は質問を終わらせていただきますけれども、大臣、是非とも、先ほど申し上げた文科省のホームページの件ですけれども、是非とも御検討をよろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。 まず初めに、待機児童解消のための施策についてから伺っていきたいんですが、今国会では何度もこの質疑のテーマというのは議論をされてきたと思いますけれども、私の方から重ねてお聞きをしながら確認をしていきたいと思います。 我が日本維新の会としては、保育の質の担保と受皿整備はスピード感を持って、そして確実に実現していかなければならないというふうに認識をしております。この視点で質問を進めてい…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○高木かおり君 子育て安心プランの方を着実にやっていけば待機児童は解消できるというような御答弁だったと思うんですけれども、先日、子ども・子育て支援法が成立をいたしまして、三歳から五歳児の幼児教育の無償化が今年の十月から実施されることとなりました。この年代の子供は、これ今までも、既に保育所、幼稚園等に通っているということで、無償化が実施されたからといって待機児童数にそれほど大きな影響はないだろうというふうに言われております。 でも一方で、…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○高木かおり君 今大臣お答えいただきましたけれども、やはりこの女性の就業率というのはどんどん促進していかなければならないというふうに思います。 前回も、リカレント教育ということで、女性活躍の際に質問もさせていただきました。既に企業でばりばり働いているような女性がさらに役員を目指す、キャリアを目指す、こういった女性の活躍の仕方というのも重要だと思うんですけれども、一方で、結婚や出産、こういったことで家庭に一旦入って、いわゆるM字カーブと言…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○高木かおり君 今大臣から御答弁いただきました。 冒頭にも申し上げたように、やはりこの保育の受皿整備と質の確保、両方、もう両輪でやっていくということなんですけれども、今これ、本当にこれができればもう完璧なんですけれども、なかなかこれが難しい。 でも、やはり保育士の確保というのは喫緊の課題であるということで、御答弁いただいたように地域限定で、特にこの待機児童問題というのは大都市で大変多く起こっているということで、地域限定で時限的にやってい…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○高木かおり君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきましたのであれなんですけれども、やはり、いろいろと対策をやっていただいているということなんですけど、やっぱりこの高齢者御本人が消費者センターに相談するのを待つというのでは遅いわけで、やはり周囲の人たちが見守るということ、これはやっぱり重要なんじゃないかなと思います。 消費者庁として、平成二十七年度には地方消費者行政強化作戦というのを掲げておられますけれども、これ残念ながら…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○高木かおり君 時間が来ましたので、今日はこれで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第198回 参議院 本会議 第16号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。 会派を代表して、大学等における修学の支援に関する法律案について、賛成の立場から討論いたします。 高等教育の無償化に歩みを進めることは歓迎いたしますが、本法案に賛成するに当たりまして、政府への要求を申し述べておきたいと思います。 まず、本法案の支援措置の財源として、政府は、本年十月一日に予定されている消費税増税に係る増収分を充てるとしていますが、予定どおり消費税率を引き上げるかどう…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。 まず、前回、参考人質疑の折に機関保証についてお聞きをしましたところ、そのとき、岩重参考人の方から、奨学金の個人保証をなくすことは大きな前進だと思っている、しかし、機関保証に頼って回収を強化することがあってはならない、繰上げ一括請求をして貸し剥がしをすることはあってはならない、保証会社が代位弁済した後に学生に請求するが、猶予制度とか免除制度、そういった明確な制度になっていないと、そ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○高木かおり君 やはりこの制度自体が昭和十八年からということで、本当にこれがもういろいろ社会構造も変わってくる中で全然変わっていない制度だということ、ここにも問題があると思うんですよね。やっぱり今おっしゃっていただきましたその保証制度の在り方に関する有識者会議、これで是非ともその保証制度の在り方というものを根本的に考え直していただくべきではないかなというふうに思っております。 やはりある程度秋頃には一定の方向性、一定のお考えが出るのかな…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○高木かおり君 是非ともよろしくお願いをいたします。 それでは、前回の政府に対する質疑の続きの質問をさせていただきたいと思います。 前回は、高等教育への公的負担に対する国民の理解について、それから大学の質の確保についてということをお聞きをしておりました。その続きの質問になりますけれども、まず、定員充足率についてお聞きをしたいと思います。 大阪のこれは高校の話になりますが、高校が無償化されたときに、当時、橋下市長は、三年連続して定員割れし…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございます。 是非、指導監督ということで、あっさり切捨てということがもう絶対にないようにお願いをしておきたいと思います。 次に、ちょっと大学の学費の値上げ、これに関しては今日もお話が出ておりましたけど、今回、私の方は国立大学について少し言及をしたいと思いますけれども、大学の学費の値上げ、これは運営交付金が減らされたことによって経営が厳しくなり、今の状況の中で値上げしたのだと考えると、平成十六年からの大学の法人化…