高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○高木かおり君 ありがとうございました。参考にさせていただきたいと思います。 以上です。
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日の議題である一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、また、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の質疑にすぐに入りたいところではございますけれども、やはり首相が主催する桜を見る会について一言申し上げておきたいと思います。 内閣府は、招待客選定について問題はないと言いながら、その名簿については、桜を見る会の終了後、遅滞なく破…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 比較がしやすいからという、ちょっとまとめて言うとそういうことだと思うんですけれども、今は働き方も多様化していますし、政府も進めていると思うんですけれども、家庭で仕事したりフリーランスで仕事をしたり、いろいろな働き方が出てきております。企業に勤めてそこで最後まで勤め上げるというような昔ながらの企業体系ではない働き方をしている方もたくさんいらっしゃるわけです。そういった中で、この今の人事院制度が本当に適切なのか、今の時代にマ…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 続けて質問したいと思います。 比較する給与は、毎年四月の給与で、ラスパイレス方式で比較しているということなんですけれども、このラスパイレス方式、四月の時点での給与の比較ということは、公正な数字の比較にここはなっていると思うんですね。でも、この数字というのは四月の時点での公正な数字であって、一人の言ってみれば労働者が生涯支払われる金額、これを公正に示しているものなのか。 例えば、民間でも公務員でも役職が付くと給料が上がりま…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 このラスパイレス比率で考慮したとしても、この役職に就く方の割合というものも考えていかなければ民間と同じとは言えないのではないかというふうに思っています。 もう一例挙げます。退職金が民間に比べて高い点はどうでしょうか。平成二十九年度の退職者を見ると、定年での退職者一万二千五百二十三人の平均支給額は二千百八万円。四千万台が二百五十人、五千万台、七十九人、六千万台、五十五人、七千万台が二人。民間と比べて高額の退職金をもらってい…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 あくまで民間と比較して、民間の水準でという御答弁になってくるかと思いますけれども、その一時点の給与を比較するということではなく、一人の方が一生涯で得られる賃金という形で比較をすると、やはり公務員の方が高くなるのではないかというところを指摘させていただいております。公務員の場合、退職した後もやはり、天下りではないですけど、再就職の機会も多いと聞いております。そうすると、再就職先でまた給与をもらい退職金をもらう、それを何回か…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 ちょっと順番を変えて、年功序列制度について御質問をさせていただきたいと思います。申し訳ありません。 人事評価の方法について伺いたいんですけれども、質問少し重なるかもしれませんが、公務員の人事評価は平成二十一年度から始まったということで、既に十年ほど行われているということになります。能力・実績評価ということで、能力評価五段階で行っていて、S、A、Bという上の三つに九九%の人が収ま…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 絶対評価か相対評価かという議論になりますと、どちらにもメリット、デメリットがあることは承知をしております。絶対評価をというのは、人材育成の役割を持っているんだとか、他人と比較することなくということをおっしゃっているのかと思います。 ここで、私の地元の大阪府箕面市の例を少し取り上げたいと思うんですが、やはり頑張った人が報われる給与体系にしなければいけないと、人事給与制度改革、これを断行したのが大阪府の箕面市でございまして、…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 若手の給与を上げることだけが優秀な人材を呼び込むことではなく、やはりモチベーション、やりがい、それはしっかりと確保していっていただきたいというふうに思います。 時間がなくなってきましたので、最後、優秀な若手人材の確保について伺いたいと思います。 今回の改定に当たっては、民間との較差の程度を踏まえて、若年層について基本的な給与である俸給を引き上げるということにしておられると思います。ここには若手人材を確保したいという意図が…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 ちょっと、今御質問したのは若手人材を確保したいという意図があるのかどうかということなんですが、ちょっと時間がございませんので、単にこの民間企業との較差、埋めるだけではやはりないのではないかと思うんですね。 少し記事を御紹介しますと、NHKの今年の四月の記事なんですけれども、かつては東大から霞が関へというのは典型的なエリートコースだったと。平成三十年度においてキャリア官僚に占める東大生の割合は一六・八%、この十年間でおよそ…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 やはり、そういった公務員として働き出して間もない若い人材がどうして辞めていってしまうのかとか、そういった部分をしっかりと把握、原因ですとかそういったところを把握していくということは、やはり非常に貴重な資料になると思うんですね。やはり本当に優秀な若い人材を確保したいと考えている、考えているんであれば、やはりそこ辺りもしっかりと原因を追求していかないといけないと思います。思い切った改革を行うためには、やはりしっかりとそういっ…
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 終わります。
第200回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、我が党を代表して、ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の二法案に対し、反対の立場から討論します。 本法案は、人事院勧告をベースとして、給与関係閣僚会議によってこの勧告の受入れを決定し、民間給与との較差三百八十七円を解消するため、国家公務員一般職の初任給及び若年層の俸給月額を引き上げるもの…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今回、初めて内閣委員会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、台風の影響で甚大な被害を受けておられる被災地の皆様にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々にお悔やみを申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事上月良祐君着席〕 さて、本日は、橋本大臣に女性活躍について伺っていきたいと思っております。 先日の大臣所信の中で女性活躍推進について数々述べておられたかと…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。 私も、共通認識でこの国にとってしっかりとこの女性活躍を進めていかなければいけないというふうに思ってはいるんですけれども、やはりこの女性活躍、政府の方では、女性の就業率が上昇して育児休業取得者も増えた、そして妊娠、出産が離職の、障害にはならなくなってきた、そういったデータを掲げているわけなんですけれども、とはいうものの、一口にこの女性活躍と言っても、大臣もおっしゃっていただいたように、やはり…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 今御答弁いただきまして、女性活躍のためにいろいろな取組をやっていただいているということは理解をいたしました。 そこで、内閣府の事業である地域女性活躍推進交付金についてなんですけれども、これ平成二十六年から始まっています。この事業、内閣府としてはどういう効果を狙っていて、この五年間、どういう効果があったとお考えでしょうか。
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 こちらの交付金の事業に関してなんですけれども、半分は国がお金を出して半分が地方自治体という事業になっているかと思います。 先ほどおっしゃっていただいたのは、地方自治体からどういった状況かという状況報告があったということで、もちろんこれ、いろいろな事業実施に当たっての留意点等きめ細かく書かれてはいるんですけれども、やはりこれを上げてきて、内閣府で、今どういった状況で、次のステップ、どういうふうにやっていくのか、ここをやはり…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 是非、この交付金、有効に、少ない金額であっても有効に使っていただくということを考えていただきたいなというふうに思います。単年度で多くの、広く浅くといいますか、やはりこれ女性が社会進出するときのきっかけとするという部分にここは一定の効果があると思っております。 ただ、やはり、地方公共団体にどういった効果があって、そういった部分をやはり内閣府としてもしっかりと把握をし、そして、それを生かしていくもう一つ上のプログラム等、そう…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。今日は決算委員会で質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、通告に従いまして、法医学者の養成について伺っていきたいと思います。 先日、死因究明等推進基本法が参議院の方では可決をされました。これは元々、平成二十四年に成立をし、二年間の時限立法だったために失効したまま、平成二十六年に失効したままになっていたというこ…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 今、数字の方もお答えいただきました。 冒頭申し上げましたように、やはりこの死因究明をするという中で、お医者様の下で亡くなっていないという中には、犯罪死の場合、それ以外にも、独り暮らしの方がおうちで亡くなった場合、それから戸外での不審死の場合と、様々な場合が考えられるわけですけれども、今、この死因究明をする、今日のテーマですけれども、法医学者の方々の人材不足といったことも言われているわけです。 こういった中で、解剖の実績と…