高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○高木かおり君 そうですね。これから二年掛けて、このサポカー、しっかりと技術もこれからどんどん発展していくかと思います。先ほど御答弁いただきましたように、技術の方は国交省、それから普及の方は経産省の方に、それから民間の力もしっかりと取り入れながらこれ進めていっていただきたいというふうに思います。 先ほど、何度もちょっとお名前出している筑波大学の市川教授なんですけれども、カナダでこの効果が認められた取組というのがありまして、条件付の免許更…
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございます。 この自動運転と、もう一つ、やはりMaaS、これ国交省の方でも法案審議が行われるかと思いますけれども、この自動運転の普及に寄与すると期待されているのがこのMaaSであるわけで、このMaaSというのは移動手段をパッケージ化するサービスというふうに認識していますけれども、これをどんどん進めていくに当たって、やはり高齢者の方々という視点で考えると、これ、スマホを使っていろいろと操作をしていくわけなんですけ…
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○高木かおり君 ありがとうございます。 自動運転にしろ、このMaaSにしろ、やっぱりこの5Gの交通インフラ整備というのをこれしっかりと早急に進めていくということが高齢者の方々の足の確保ということにつながっていくんだというふうに思いますので、是非早急に整備の方、お願いをしていただきたいと思います。特に、こういった新しいサービスって大都市に集中しがちということで、新たなまた地方と大都市との格差を生まないように、しっかりと政府がリードして行っ…
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○高木かおり君 これにて終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりでございます。 連日コロナウイルス関連の質問がなされておりますけれども、今、その影響で観光業も大打撃ということで、インバウンド市場に与える影響、六月末まで訪日客が減ったというふうに仮定しますと、九千八百十三億円の落ち込みというふうに試算されているそうでございます。 現在は、コロナウイルスの感染拡大を抑えるためにと、あるいは日本に対する警戒感ということもありますが、海外からの渡航者というのは激減をし…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 御説明ありがとうございました。 今、ほとんどの他の国では、取りあえず買物をするときには消費税を払っていただいて、出国時に返していただくというような状況なんですけど、日本はその逆でございまして、これ結構珍しいやり方だというふうに国税庁の方からもお聞きをしたんですが。 この免税を始めた頃は、まだ日本も外国人の方々がそんなに、今よりも少なくて、旅行者の方に空港で待っていただかないように、そういったことも配慮しながら便利な今の日…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 やっぱりそういった横流しや転売、こういったことがしっかり把握できていないというのは、やはりこれ問題だと思うんですよね。それらに対しての対策というのもやっていただいているということを少しお答えいただいたのかなとは思うんですけれども、まだまだそれでは足りないような状況なんじゃないかと思います。 現在、消費税免税における本質的な要件である輸出の確認でございますけれども、実質的にはこれなかなか行われていないんじゃないかなと思うん…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 輸出の確認を行っていただいているのかという認識についてお伺いをしたんですけれども、必要に応じてということなんですけど、その必要に応じてというのはどういう状況のことなのか。実際これ、確認作業、税関で何件ぐらい年間行われていると認識されていますでしょうか。
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 なかなか、何件行っているかですとかそういったことはなかなか答弁ができないということで、それもこういった確認の手のうちを明かすということが逆に犯罪を増長するというようなことに、抜け穴を教えてしまうということにもなるかもしれないということで御答弁がなかなかできないということも含むのかなとは思うんですけれども、やはりそういったこと、実態をしっかりと確認をしていただく。これ、税関で何件ぐらいそういったことを必要に応じて行っている…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 御説明ありがとうございます。 ここで、購入記録の情報、つまり外国人の観光客の方がどれぐらいお買物をしたかということが蓄積されていくわけだと思うんですけど、これはどういったことに使われる御予定でしょうか。
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 この電子化されることによって、一歩もちろん前進だと思います。同じ人が何度も購入をしているような場合ですとか、そういったことは今まででしたら紙を何枚もめくってチェックをしなければならない。それが電子化されるということで、良いことだとは思うんですけれども、現在のところ、外国人旅行者が免税販売の対象となるかどうかについては、つまり外国籍ではあるけれども日本居住者であるとか、国が公的判断として確認する手続がないわけですね。そのた…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 本当に一歩前進だとは思っているんですね。ただ、やっぱり、この小売店のスタッフの方々にそういった公的な判断を委ねているという状況、これはやっぱり今後改善していかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですね。 実際に、小売店の方々、大変困っているという声もお聞きをしておりまして、免税手続のためのカウンターなどを設置して、外国語が話せるスタッフの確保ですとか、この方ちょっと疑わしいんじゃないかなという方への確認ですと…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 このデータが法務省管轄の入国管理データと突き合わせができるシステムであれば、本来免税すべきでない外国人の方々からの消費税徴収というのが可能になるわけで、資格判断をめぐる小売店の負担というのは本当に軽減されると思います。 今御答弁いただきましたように、まずはこの四月からというのは重々理解しております。ですので、これからやはりもっとより良い制度にしていくということに対して否定をされなかったというふうに私は認識をしておりますけ…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 竹本大臣、本当に御理解をいただいて、前向きな御答弁をいただいたというふうに思っております。 やはり、今は免税手続のデータベースと入国管理局の持つデータをつなげるという制度もないということで、なかなかこれ今の段階ではできない状態かもしれませんけれども、ここはしっかりとそういった事例があるということで、しっかりつないでいくということを考えていっていただきたいというふうに思います。 こういう現状を認識していただいて、将来的にで…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 ありがとうございます。 今、大臣の方から台湾のIT担当大臣のお話もありましたけれども、是非とも大臣の手腕を発揮していただいて、台湾のIT大臣を超えるぐらいの施策をやっていただければ有り難いなというふうに思っております。 現在、観光庁の提案で、自動販売機ですね、これ免税店が自動販売機になるというような、消費税免税品販売を検討しているということが言われております。どのようなシステムを想定しているのか。これ、もしパスポートのO…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 この自動販売機、画期的だと私思います。地方での免税店の数というのは年々増えていて、二〇一二年は四千百七十三店だったのが、二〇一九年は五万二千二百二十二店というふうに、七年間で十二倍以上にも増えているという中で、この自動販売機での免税店と。これ、地方では人員の確保とかすごく難しいですし、外国語の対応の、この自動販売機になると外国語での対応というのも要らなくなりますし、一層消費拡大に貢献できるんじゃないかというふうに思います…
第201回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 はい。 ありますけれども、是非、是非、これについてもしっかりとやっていただく、そして透明性をしっかりと担保していっていただきたいというふうに思います。時間がなくなりましたので答弁求めませんが、よろしくお願いいたします。 以上です。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず、冒頭、新型コロナウイルスでお亡くなりになられました方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 それでは、早速、国民生活の停滞について伺ってまいりたいと思います。 総理が学校の休校を要請してから、不要不急の外出を控えるようにということで、そろそろ二十日ほどたとうとしておりますけれども、この間、在校生のいない卒業式ですとか、また無観客でマラソンや大相撲が行われるですとか、私の地元の大…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○高木かおり君 今お答えいただきましたけれども、今そういった仕組みはつくっていただいているということなんだと思いますが、やはり生活者の皆様にまだ今なかなか届いていないという状況、これをしっかり政府としてもリーダーシップ持ってやっていただければというふうに思います。 続きまして、医療体制について伺ってまいりたいと思います。 今、PCR検査が多くできるようになったというような話題も取り上げられておりますけれども、この検査方法にはやはり欠点も…
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○高木かおり君 やはり今、医療体制の崩壊、これが大変危惧されるところでございます。 先ほど、片山議員の方からも議論がございました。パネルの方を見ていただきたいと思います。(資料提示) これは、私の地元大阪の専門家会議で出された、感染症患者が増加したときにどう対応するのかのシミュレーションでございます。下にありますように、大阪府の患者数の推計は、ピーク時において、感染症を疑って外来を受診する患者が二万九千六百七十九人、そして入院治療が必要…