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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2020/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2020/06/16

201参議院 内閣委員会 第16号

○高木かおり君 今、古井参考人の方から寄附のお話が出ました。 ちょっと質問の順番を変えさせていただきまして、大学の研究者と企業とが共同研究等ができる研究開発法人の出資先事業者、これは大体寄附と知財収入が財源となるというふうにはお聞きをしているんですけれども、おっしゃったとおり、寄附文化の醸成というのは日本ではすごく課題だと思うんですけれども、寄附をもらえばしがらみが生じてしまう、毎年同じ額の寄附がもらえるという確約もない。知財収入の方も…

日本維新の会2020/06/16

201参議院 内閣委員会 第16号

○高木かおり君 ありがとうございます。 ちょっと時間の関係で、あと一問になるかなと思いますけれども、今回の法改正では研究開発法人の出資先事業者においての大学の研究者と企業とが共同研究等が実施できると、これが第三十四条の六項に明確化されたわけなんですけれども、この規定が置かれたメリット、これについて御説明いただけますか。

日本維新の会2020/06/16

201参議院 内閣委員会 第16号

○高木かおり君 この産学官連携というのはもう以前からずっと言われていることであって、これを世の中で実用化していくために今回もしっかりと産学官連携をやっていくということなんですけれども、ここで、せっかくお越しいただいている古井参考人にもこの点についてお伺いをしていきたいんですけれども、古井参考人は、今日お配り、資料、させていただきました一枚目に経歴の方を書かせていただいております。 トヨタ自動車系の豊田工業大学とアメリカのシカゴ大学が共同…

日本維新の会2020/06/16

201参議院 内閣委員会 第16号

○高木かおり君 ありがとうございます。 やはりその産学官連携、これ非常に重要なことではありますけれども、やはり大学の先生方が自由に研究できる、そういったことが大事であって、自由な研究が保障されるかどうか、これはなかなか、お声を聞いていますと現実的に今厳しいという状態ではありますが、ここをやっぱり打破していかないと、この科学技術が、竹本大臣がおっしゃっているこの科学技術がリスペクトされるような、そういった国に発展をしていかないんではないか…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、まだ闘病中の方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 昨日、二次補正予算案が閣議決定をされ、もちろん、企業の支援ですとか農家さん、それから大学等の、学校等の授業料の減免や教員の加配、またテレワーク等の推進、様々なところに支援をしていただくということで、ただ、やはり第二波というのは私たちはしっかりと危機感を持って対応し…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 今大臣からいろいろと御説明をいただきまして、問題点等もおっしゃっていただきました。私は、三月の予算委員会のときに、三月から四月の引っ越しシーズンには転出入の手続で窓口が本当に混雑してしまう、これがオンライン手続をしっかりと構築して行うべきではないかというような御質問もさせていただきました。今、臨時給付金の申請などをめぐって、この窓口での混乱がやはりまだ各地で起こっているという報道もあります。 マイナンバーと口座のひも付け…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 是非スピーディーにやっていただきたいというふうに思います。 竹本大臣、本当にお忙しい中、本日はありがとうございました。ここで大臣の質問は終了ということで、三角審議官にも御退席いただいても結構です。ありがとうございました。

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 続きまして、先ほどテレワークの推進ということも大臣の方から発言していただきました。このテレワークという働き方、今後も恐らく継続していく形になると思います。先日、西村大臣も、できる限りこのオンラインの取引とか手続とか、あるいはテレワーク、こういったスマートライフを定着させて、継続していくことが大事だと思っているというような発言をされておられました。これに関して、ちょっとまず足下から振り返ってみたいと思うんですね。 今回のコ…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 お答えありがとうございました。 民間の方がこういったテレワークは進んでいるというふうによく言われていますけれども、これでも四月の段階で二七・九%。行政は本当にこれ更に低い。先ほどお答えあったように、市町村では約三%だということでございます。 このコロナウイルス対策で、テレワーク、在宅勤務が有効とされているんですけれども、これ、民間企業と比較して自治体がテレワーク進んでいない状況、これ、テレワークが全体的にシステム的に遅れ…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 いろいろとセキュリティーの問題等もあるかと思いますけれども、やはり実態に即した取組というのを今後も進めていっていただければというふうに思っております。 先ほどまでのお話は自治体でのお話でありますけれども、これ、外出自粛制限といってテレワークを政府としても民間の方々にもお願いをしてきたということで、もちろん先ほど申し上げたように、市町村よりは民間の企業の方がこういったテレワークが進んでいるということではあったんですけれども…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 今、セキュリティーは大切だというお話をいただきましたけれども、やはり中小企業の方々はまだまだそういったサポートがあるということを御存じないという方もいらっしゃるということで、しっかりとそういったセキュリティーの専門家を確保してサポートをやっていっているというような、先ほどおっしゃっていただいたようなテレワークマネージャー、そういったことも是非アピールの方もお願いをしたいと思います。 次に、このセキュリティー、やはり今、こ…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 今大臣から本当に大変重要な課題を、共通認識を持てたということはすごく私も光栄に思うんですけれども、やはりおっしゃっていただいたような人材不足ということで、IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果、これ、経産省のウエブサイトからなんですが、平成三十年時点で約十六万人、令和二年時点で約十九万人の人材不足というような推計も出ているということで、本当に大きな課題なんだなと改めて思うわけです。是非ともここは、人材不足、人材育成…

日本維新の会2020/05/28

201参議院 内閣委員会 第11号

○高木かおり君 是非早急にお願いをしたいと思いますし、学校現場は、子供たちのことはもちろんなんですけど、教師間での、パソコンが余りにも古くて作業が進めづらいというようなお声もいただいております。また、今後の学校をどうしていくのか。これ、受験生にとっては本当に悲痛な問題でありまして、私にも受験生がおりますけれども、入試がどうなるのか、それから入試の範囲は一体どこが出るのかとか、そういったことも早く決定をしていただくということが不安感を取り…

日本維新の会2020/05/27

201参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 新型コロナウイルスによります緊急事態宣言が解除されましたけれども、すぐに今までと同じ生活が戻ってくるということではなく、私たちのライフスタイルが大きく変化することになるかと思います。 この国民生活・経済に関する調査会では、「困難を抱える人々の現状」というテーマの中で、子供たちと外国人をめぐる諸問題について今まで意見交換がなされてまいりました。新型コロナを受けて、やはり弱いところにこそ打撃が…

日本維新の会2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、道路交通法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 本日は、御高齢者の方々の生活という視点をしっかり入れていきながら質問を進めていきたいと思いますけれども、高齢者の自動車事故については、今日、朝からいろいろと委員の皆さんからお話ありましたとおり、例えば、池袋の母子死亡事故、これは本当に記憶に新しいかと思います、また、保育園児の列に軽トラックで突っ込んでしま…

日本維新の会2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○高木かおり君 ありがとうございます。 認知機能検査についてはかなり数値は減っているということですけれども、やはり、今回法改正をしていくという中で、まだまだ足らない部分があるということだと思います。 これは、事故率ですとか、こういった効果の部分というのは、なかなかこれ一つの事例を取って一概に言えるものでもない、講習以外の要因でも変化するというふうには思いますので、なかなかこれをしっかり効果検証していっていただかないと次にはつながらないん…

日本維新の会2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○高木かおり君 やはり、先ほどから議論もあったかと思いますけれども、高齢者の方々の身体能力ですとかその認知機能、様々、先ほど最初に冒頭申し上げましたように、なかなか一概に決めることができない、また個人差もある。今日、ペーパードライバーの話ですとかそういったことも議論が先ほどあったかと思いますけれども、先ほど御答弁をおっしゃっておられた、例えば、技能が低くても性格が慎重な性格だったら丁寧に運転して慎重に運転するから大丈夫だろうというのは、…

日本維新の会2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○高木かおり君 今の御答弁、まあ一定御理解する部分もありますけれども、やはり死亡事故を起こしてしまった後というのは本当に悲惨なものでありまして、御高齢者の方がやはりそういった状況に陥る、賠償金なども大きな額が請求される、そういった現実もございます。運転技能が特に不十分な場合が認められた、そういう場合は、やはりその免許の更新ですとかそういったことは今後しっかりと検討をいただきたいなというふうに要望をしておきます。 そうしましたら、次に移り…

日本維新の会2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○高木かおり君 それでは続いて、高齢者の死亡事故にどれぐらいの効果を見込んでおられますか。

日本維新の会2020/04/02

201参議院 内閣委員会 第7号

○高木かおり君 一概には言えないけれども、一定効果があるということかと思います。 これ警察庁だけではなくて、こういったサポカーの技術を進めていくですとかそういったことを考えると、いろいろな省庁と連携をしていくのではないかと思うんですけれども、そういった関係省庁というのはどこになりますか。