高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。是非引き続き力を入れてやっていっていただければというふうに思います。 続きまして、コロナ禍における今後のデジタル化の部分で、感染者データの共有と活用というところで一つ質問をさせていただきたいと思います。 以前の質疑の中で、コロナ患者のデータ把握について質問させていただきました。新たなシステムのHER―SYS、稼働しまして三か月ぐらい過ぎたと、これうまく回っているのかなというふうに思うんですね。これ、…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 今お答えいただきまして、いろいろこのHER―SYSがなぜ四割ぐらいなのかという問題点等は御認識いただいているというふうに思いました。いろいろお聞きしていると、それはないだろうというようなところなんかもたくさんありまして、そういったところは早急に改善をしていっていただきたいなというふうに思うのが一つ。 それから、このコロナの入院患者を受け入れている医療機関によりますと、私、このHER―SYSの御質問をさせていただこうと思っ…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 今の段階では目的に沿って各場所でデータ入力をするという、これからもちろん改善をしていっていただけると思うんですけれども、やっぱり今のままでは、では医療現場どうするのかという問題は置き去りになっている状態ですので、そこの点をどう改善していくのか、是非御検討いただければというふうに思います。 これでこの質問は終了させていただきまして、時間がちょっとなくなってきてしまったんですが、女性のコロナ禍に…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 このコロナ禍において、本当に雇用に関する問題、やっぱり弱い立場の女性をどういうふうに支えていくのかということ、あともう一つ、新しい企業に取って代わられるべき、要するに退出するべき企業まで保護をしてしまうというところも問題点ではないかというふうに私は思っています。 これ、やっぱり新陳代謝を活発化させていかないといけないという視点もあると思うんですね。例えば、運輸や情報通信、IT関連、そういったところに業態転換しやすいような…
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず初めに、先般からございます全国的に激しい豪雨によってお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りしますとともに、また災害に遭われた皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 早速でございますけれども、新型コロナウイルス感染症対策について伺ってまいりたいと思います。 今日、何度も西村大臣の方には、今の現状がどういった状況でどういった対策を行っているのか等、いろいろ大臣の方からもお…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 可能なのが、いや、今使われているのが二十一台で、可能な台数もあるということでございました。厚労省とも今後は連携していただくということで、やっぱりこの大学等、各自治体において協議をしながら、これを使用していくのかどうか、検査能力をどういうふうに自治体と連携しながら拡充していくのかというのも大事だと思うんですが、この第二波に備えましても、これ、大阪府では既にこちらのiPS細胞研究所と附属病院、それから…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 いろいろと対策を行って当然いただかないといけないわけなんですけれども、やはり今、第二波というところまでは行ってないかもしれませんけれども、この検査を行って陽性反応が出てもすぐに入院をするということにはならないかもしれません。しかしながら、三月、四月、五月、本当にこの新型コロナウイルスが出てきたときは、ベッド数が足りないですとかECMOや人工呼吸器が足りないとか、いろんな本当に不安にさいなまれて、もう本当に、この医療崩壊の…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 本当に、もちろん、繰り返しになるんですけれども、検査の徹底とか、例えば経済の再開、これ両立していかなければならないんですけれども、大臣の本当に患者の立場に立った視点でお答えをいただける、それ、本当に心強く今感じました。是非とも、この医療体制に関して、そのPCR検査の体制の拡充、これは徹底してやっていただきたいなというふうに申し上げておきたいと思います。 続きまして、先ほども質疑の中にありました専門…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 この専門家会議はその法的根拠が曖昧だったというふうにもお聞きをしているんですけれども、この法的根拠が曖昧だったものを分科会にすることによって何が変わったのか、どういうふうに、これを専門家の方々、いろんな分野の方々が入っていただいているということなんですけれども、誰に対して、今まで法的根拠がなかったので、誰が、専門家の方が、国民の皆さんに言っているのか政府に対して言っているのか、その辺りがちょっと見…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり、専門家の方々には自らのいろいろな知見というのを本当に洗いざらい出していただいて、それによって政治家がどういうふうにそれを判断するのかということがすごく大事だと私も思います。やっぱり、それを余り、専門家の方々が、大臣がおっしゃったように、自分たちだけの中で決めたようなということで発信することによっていろいろと言われてしまう、で、もう萎縮してしまって、なかなか自分たちの本来のお考えを発信できな…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。是非お願いをしたいと思います。 私の日本維新の会の方では、さきの国会に公文書院の設置等による公文書管理適正化推進法案というのを提出させていただきました。近年、やはりこの行政文書の管理をめぐって問題が多く発生しているということもあります。独立性及び専門性を持ってやっぱり公文書等は適正な管理を図るということが必要だと思いますし、中立公正な立場においてこの行政文書管理状況を継続的に監視することも重要だと私…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 感染者が多い東京、大阪でこのHER―SYSが利用開始のめどが立っていないというふうにお聞きをしているんですね。 有事に働くはずだったこの医療システムの、医療支援システムのEMIS、こういったものも、年間の利用料が三億円を超えているにもかかわらず、新たな事態に合わせて仕様を変更できなかったので、急遽このクラウド型の医療情報システムを導入することになったと聞いております。 この初年度に要する費用は七億円ということでございまし…
第201回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○高木かおり君 はい。 戦略を示す、示していくということが本当にこれ、大臣、重要だと思いますので、是非とも現場の方々にも入っていただくようなワーキングチーム等をつくっていただいてしっかり前に進めていただきたいと要望させていただきまして、私からの質問終わります。 ありがとうございました。
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 来年度から始まります第六期の科学技術基本計画、これは、今後国が五年間どのように、どのような考えに基づいて科学研究や技術開発に取り組んでいくのかを示す言わば羅針盤というふうになるわけなんですけれども、この策定に先立ちまして、今回、この科学技術政策の基本的な枠組みを定めた科学技術基本法を改正するということで、これ大変重要な改正であるというふうに思っておりまして、その視点で本日の質疑を進めていき…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 たくさんお答えをいただきまして、今日質疑の中でも問題点たくさん出てきたかと思います。その中にいろいろ入っていたと思うんですけれども、是非それをしっかりと実行に移していただきたいと思います。 そこで、今日、本日、お忙しい中、参考人としてお越しいただきました古井貞煕参考人からも、今のこの日本の科学技術の国際的な水準についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 お答えありがとうございます。 日本の大学は悲惨だというセンセーショナルな言葉もございましたけれども、やはりここから日本、はい上がっていかないといけないと思うんですよね。そのための法改正だというふうに私も思っております。 今、イギリスの高等教育情報誌、タイムズ・ハイアー・エデュケーション、昨年九月に世界大学ランキング二〇二〇が発表されました。日本の大学、三十六位に東大、六十五位に京大、どんと下がって二百五十一位から三百位に…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 ありがとうございます。 ここで、古井参考人にもう少し加えてお聞きをしたいと思いますけれども。 先ほど、アメリカ、中国、そういった諸外国のお話触れていただいたんですけれども、日本の大学に中国人の留学生の方というのも結構多いという話の中で、どうしてそういった留学生が日本に来るのか、その点について、もう少し加えてお聞かせをいただきたいと思います。
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 これが日本の今の大学の現状であるというふうに思います。 以前から言われているとおり、若手の博士課程の学生さんたちの大変な状況というのはもう今日この場でたくさんお話に出ていますけれども、そういった中で、優秀な学生さんたちが大学で残って基礎的な研究を行うというよりか、グーグルだったりマイクロソフトだったり、そういった、お給料が高い、自由度も高い、そういったところに流れていってしまっている。もちろん、中国の留学生の方々が日本の…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 力強く大臣として答弁をしていただきました。 その上で、やはりこの基礎研究こそがイノベーションの源であるということであれば、この今回の法改正とは別に、やっぱりこの、研究者が本当に安心して研究に没頭できる、そういう成果を出せる仕組み、こういったこともつくっていくことが必要だというふうにひしひしと感じるわけです。 科学技術・イノベーション創出に係る人材の確保とか養成、処遇の確保、そして環境の整備、研究費の増額、これも今日も出て…