高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 今、犯罪死の見逃しということもおっしゃっていただきましたけれども、今日は、この犯罪死の、事件性のある、見逃しということが多く起こっているのではないかというふうに大変私は危惧をいたしまして、この御質問をさせていただいているんですけれども。 日本では、検視によって犯罪性の有無を判断すると。解剖するかしないかの、そういったことでふるいに分けているということなんですが、検察官や警察官の方々は、今までの経験ですとか五感によってこの…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 今御答弁いただいたように、今の段階では、その検視官の能力の向上、これは有効な解決策の一つだとは思うんですけれども、やはりこの検察官、検視官ですね、検視官の方々、やはりずっとそこにいらっしゃってそのお仕事に従事されるというんだったらまだどんどん経験値を積んでいけると思うんですけれども、お聞きしたところによると数年で異動をしてしまうですとか、まだまだその研修の期間等も少ないんではないかなというふうに私は思います。 そういった…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。思いが共有できているということに大変うれしく思っております。 児童相談所の医師は、やはり小児科医が大半だと思いますし、もちろんそうあるべきだと思うんですね。ですけれども、今日お配りした新聞記事にも載っていますけれども、法医学者が得意とする分野と小児科医が得意とする分野と、それがしっかりと連携をできることによって、より児童虐待というものを未然に防ぐことができるという意味では大変重要な部分だと思…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。 今日は時間がないですので児童虐待防止に法医学の有用性についてのみ伺ったわけなんですけれども、厚労省としては、ほかにも解剖によらない死亡時画像診断の普及、こういったことも行っているとお聞きしております。もちろん、やはりそれだけでは不十分ではありますけれども、このAi、死亡時画像診断の普及というのも併せて進めていっていただけると、よりこの虐待の早期発見につながっていくのではないかとい…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 是非よろしくお願いしたいと思います。 やはり、この防災の観点から考えますと、例えばこの死因究明センターのようなものも必要なんじゃないかなと。これはかなりハードルが高いかもしれませんけれども、そういった拠点というのも必要になってくるんではないかというふうに思います。是非また今後検討をいただけたらなというふうに思います。 ここまで法医学者の重要性、いろいろな部分で法医学者の方々が必要な場面を御紹介してきたわけなんですが、様々…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 ありがとうございます。 法医学者の数が少ないということなんですけれども、いろいろと補助事業等で、これ今後養成に向けて取り組んでいただけるということだとは思うんですけれども、やはり大学に関して言えば、この法医学者の方々も、同じく今後のキャリアパスが見通せないということがなかなか法医学者になろうというきっかけにならないということで、その点をどういうふうに改善し支援していくかということが重要になってくるのかなというふうに思って…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○高木かおり君 ありがとうございます。 これ、本当に海洋プラスチックごみ問題は生態系にも影響する、もしかしたら人体にも影響してしまうような大きな問題だと思っておりますので、しっかりと私たちも含めて取り組んでいかなければならないと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。 昨日の川崎市の痛ましい事件、本当に亡くなられた方に心から御冥福をお祈りしたいと思います。 さて、拉致問題の打開について今日は議論させていただきたいと思いますけれども、先ほどから様々なお話がございました。安倍総理は、家族会と支援組織の救う会が開いた集会で、金正恩委員長と会って率直に虚心坦懐に話をしたいと表明したものの、残念ながら日朝首脳会談が行われるめどが立っていないという…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 是非とも、やはりこれは微妙な外交問題ということもあるかと思いますので、しっかりとこの交渉の方は進めていっていただきたいというふうに思います。 そんな中で、今日も、拉致の被害者の方々、関係者の方々、本当に私も、当時拉致をされてしまった横田めぐみさん、十三歳であったということで、私の娘も今十三歳、重ね合わせますと、本当につらい思いで何十年もの間いらっしゃったと。 そして、五人の帰国の方々があった後、十七年間そのままであるとい…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。 本当に、被害者の皆様に寄り添いながらというお言葉をいただきました。私も、約三年前に当選をさせていただき、そしてこの拉致の委員会に所属をさせていただきました。それから、もちろん外交問題様々あるかと思いますが、私自身どのようにこの拉致の問題に向き合っていけばいいのかということを考えながら、もういても立ってもいられずに、前回、私質問させていただきましたけれども、日本海に漂着船が、遭難船といいます…
第198回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○高木かおり君 是非とも、この拉致問題というのは、もちろん国と国との外交問題というのはあると思いますけれども、まずはそういった日本の方に、言ったら水際ですよね、海岸にそういった北朝鮮からの漂着船、また生存者が来られているということで、様々なありとあらゆる手段を使って解決の糸口を見付けるということですので、是非ともその点をしっかりと今後もやっていただいて、拉致解決の糸口にしていただきたいと思います。 時間がございませんので、これで終了させ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりです。 まず初めに、白須賀政務官にお聞きをしたいと思います。 先ほどからの質疑をお聞きしておりますと、先ほども、政務官としての自らの役割、そういったことも思いを述べていただいたかと思います。 今回、先ほども道交法七十二条の規定の話が出ておりましたけれども、車を運転していれば、やはり事故を起こしてしまうという確率はゼロ%ではないというふうに私は思っておりまして、ただ、その事故を起こしたとき…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高木かおり君 元々、在京当番の運用ルール、在り方、こういったところから、その在京当番の日に、しかもこういった接触事故があったということで今こういった集中審議が行われているということなんですけれども、私もこの在京当番の重要性というのは大変重いものがあるというふうに思っておりまして、文科省の方では一時間以内に帰ってこれるというところがルールだと、再三そのお話が出てきていると思うんですけれども、政務官、この一時間以内というのはどのように御認…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高木かおり君 そうなんですよね。やはりこの在京当番で、もちろん政務三役で回されているということで大変かということは思いますけれども、ただ、その役割を担っているという、仰せ付かっているということで、大変重いものだと思います。 今回の事故がたまたま接触、ドアミラーに当たっただけの接触事故だったということですけれども、この在京当番の日にもし大きな事故が起こっていた場合、これ一時間以内に帰れますかということになると思うんですよね。政務官がやは…
第198回 参議院 文教科学委員会 第12号
○高木かおり君 是非、検討中ということですけれども、これを機にほかの他省庁ともしっかりと話合いをしていただく、また検討をしていただく、そういったことを是非行っていただきたいと思います。 やはり今回、白須賀政務官も御地元に戻られていたと、で、二十回中十三回とも十五回ともありますけれども、やはりお聞きしていると多いなというような感覚がございまして、例えば、二十回中の数ではありませんけれども、割合ではありませんけれども、やはり半分以上、一時間…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 今日、質疑の中でも出てまいりましたけれども、昨年から世間でお騒がせになっている大学での不祥事、もう本当にこれ度々ニュース等にも取り上げられ、こちらの文部科学委員会の方でも議論がなされましたけれども、先日の修学支援法でも繰り返し強調させていただいたんですけれども、やはりこれ、大学の質の確保、これはもう本当に今後の日本の教育のため…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 今御答弁いただきまして、客観的に見て、それから認証評価制度を使って、その評議員の方々にしっかりやっていただくということで指摘には当たらないという大臣の御答弁だったと思います。 衆議院でも、この学校法人は私立学校法、それから私立大学は学校教育法ということでそれぞれ役割が規定されていて、分かれて、どちらが上でどちらが下だと、そういった法律はないんだというような御答弁もあったかと思います。 これちょっと重ねてなんですけれども、…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 理事長の権限が増大するようなことではないというふうに御答弁をいただいたと思います。 では、学校法人の理事会と大学の教授会の主導権争い、こういったこともあるんだと思うんです。文科省が平成二十六年八月に出した施行通知におきまして、学校法人に対して、大学運営全般について理事会に決定権限があるかのように述べ、理事会が主導して学長選考方法等を見直すよう指導したことについて、衆議院の方では明確に、学長選考について理事会に決定権限があ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 教学部門の意見を踏まえながら、理事会が最終決定の機関であるということだと思います。 やはり、冒頭申し上げたように、理事会、理事長の権限が大きくなったことによって世間を騒がせているような不祥事が起こったのではないかというふうに危惧をする中で、理事会の権限が大きくなっていくように取れるような文言であると思います。 衆議院も含めて、これまでの御答弁の中でも、例えば、それぞれの学校法人で決めることですとか、各法人の判断でというよ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○高木かおり君 国立や公立大学と違って、私立大学の方では、創始者の理念ですとかガバナンスの在り方というのも本当に多種多様であるということは理解を私もしております。そういった意味で、自主性を担保しながら、それでもやはり税金が投入されている私立大学ですから、公共性を高める、透明性を高めていくということは非常に重要だというふうに思っておりまして、先ほど私が申し上げたような、やはりこういった法改正をする場面に来ているわけですから、この文科省のホ…