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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/05/09

198参議院 文教科学委員会 第7号

○高木かおり君 この大学の学費を値上げしなければならなかったというのは、やはり法人化されてから運営費交付金が毎年一%減らされていったことによって、やはり、大体この運営費交付金というのは人件費だったりそういったところに使われていくわけなんですけれども、これが結局厳しくなっていって、法人化することによって規制を緩和するですとかいろいろな対応はされたんだと思いますし、大学側も頑張ってはきたんですけれども、でも、やはり値上げを今していかないとい…

日本維新の会・希望の党2019/05/09

198参議院 文教科学委員会 第7号

○高木かおり君 東工大の件は、様々ないろいろな付加価値を付けて、アイデアも出して、それでそのためにいろいろな経費が掛かるので値上げをしたというふうにおっしゃっておられるのはお聞きをしているんですけれども、それ以外にも、二〇二一年までは据置きという話ですけれども、それ以降、これから、もしかしたらこのままの現状であれば値上げをしていくというふうに手を挙げる大学も出てくるかもしれないということで、やはり大学の運営費交付金の件、この在り方という…

日本維新の会・希望の党2019/05/09

198参議院 文教科学委員会 第7号

○高木かおり君 やはり何らかの措置、この平成二十八年度に国立大学法人に対する個人寄附に係る税額控除制度の導入、こういったことも大きく関わっているんではないかなというふうに私は推測するんですけれども、やはり大学側としては、企業からお金を、資金提供してもらえと言われても、やはり税制改正がなかなか追い付かないですとか税額控除の仕組みをつくって背中を押すのは官だというふうな御発言をされているということで、今既に、このお示ししたのはぐっとそういっ…

日本維新の会・希望の党2019/05/09

198参議院 文教科学委員会 第7号

○高木かおり君 寄附文化の醸成というのは日本はまだまだだと思いますので、是非ともそういう視点からも、この寄附に対してもっともっと様々な形で後押しする検討を、是非ともこの寄附の増加策といいますか、そういったものを検討していただきたいなというふうに思います。 それで、産学連携ですとか、産業界と連携をしていく。例えば、学部でいうと理系だったり、そういったところは産業界と一緒に連携していくということは多々あることだとは思うんですけれども、ちょっ…

日本維新の会・希望の党2019/05/09

198参議院 文教科学委員会 第7号

○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。ちょっと安心しました。 やはり大学の役割、前回もお聞きしましたけれども、今日も話題になっていましたけれども、例えば稼ぐ力という言い方だったり生きる力という言い方、言い方によっても受ける印象は違いますけれども、そういった力ももちろん必要だし、でも、やはりそういったアカデミックな場所でそういった引き継がれていかなければいけない学問というのも、やはりこれも当然必要だということで、きちんとそういった…

日本維新の会・希望の党2019/05/09

198参議院 文教科学委員会 第7号

○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり、今調査していただくということですけど、どれぐらいの大学でそういった手を引っ込めようというような状況になるのかとか、引っ込めてしまう手前でできたら調査をして意見を聞いていただいて、そして検討、そして課題として考えていただくということをお願いを是非したいと思います。 もう時間が参りましたので、これで本日は終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 日本維新の会・希望の党の高木かおりでございます。今日は連合審査の折に質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、今回の法案では三歳から五歳が無償化とされておりますが、これ、実際は文言どおりではない場合もあるということなんですね。 実は、この認定こども園でのお話なんですけれども、この認定こども園というのは教育と保育を一体的に行うというところで、簡単に言え…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 先ほどの説明、幼児教育無償化の制度の具体化に向けた方針というところに記載されておりますけれども、これ、一般的に三歳から五歳が幼児教育の無償化というふうに周知をされておられるわけで、一般の方々、現場ですね、保育園や幼稚園のお母さん方は三歳から無償になるんじゃないのかというふうに思っているわけなんですね。現場ではどうしてなのかというふうに疑問が上がっているんです。今の御説明ですと、なかなか一般のお母さん方は御理解いただけない…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 私、こういう状況が不公平感を招いていないかということをお聞きをしているわけなんです。 この方針の方には、大臣がお答えになった小学校入学前の三年間分の利用料を無償化することを基本的な考え方としてということで、それは分かるんです。もし、それを最初からそういった説明の形で言っていればまだしもですよ、一般的には、三歳から五歳の幼児教育の無償化というふうに一般の方々は思っているんですね。それが現実には、それは少数かもしれません、今…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 なかなかそれ以上のお答えはいただけないのかなと思いますけれども、やはり一年間違うと無償化の金額というのもかなりの額になってくると思いますし、やっぱりこれ、分かりやすく、本来でしたら、考え方をやっぱり統一するべきではないのかなというふうに御指摘をして、このテーマは終わりにさせていただきたいと思います。 続きまして、先ほども伊藤委員の方からもありましたベビーシッターについてお聞きをしていきたいと思います。 これ、認可外保育施…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 まだ検討中ということで、逆に検討中というのであれば、例えば先ほど御答弁の中にありました研修の受講ですとかそういったことも考えておられると、こういったことも義務化するですとか、契約書面の確認ですとか情報提供をしっかりしていく、こういった義務化、義務付けていくということもきちんとやっていくべきだと思うんですね。 二〇一四年には富士見市の方でベビーシッターの事件がありました。預かっていたお子さんが虐待され殺害されたというふうな…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 なかなかその基準をきちっと決めていくということが難しいというような御答弁なんだと思うんですけれども、やはりこの質の確保、やっぱり子供をベビーシッターさん預かる、これを仕事としているわけですから、事件や事故が起こってからでは遅いわけなんですね。 最後、時間がなくなりましたので大臣にもお答えいただきたいんですけれども、この基準がないと、守られていないというのは、もうそもそも基準がないということ自体がベビーシッターさんのもう性…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○高木かおり君 終わります。

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○高木かおり君 本日はお忙しい中、三人の参考人の皆様、ありがとうございました。 先ほどからお話を聞かせていただいておりますと、本当に今の若者たちがすごく経済的に厳しい状況に置かれていて、実際に給付型奨学金がもらえたとしても、これ、本当に光が見えたということでは一歩本当に前進だとは思うんですけれども、逆にこれが大々的に発信されることによって、なかなかこの給付型奨学金だけでは学生生活が厳しいですけれども、これに光を見て大学へ進学していく若者…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございます。 村田参考人の方から、学生たちも様々イノベーションを起こすために、参考人のお言葉を借りれば、社会構造が変化していて、日本のもうこれから力になっていくような人材をどう育成していくかということでございますけれども、そういった中で、やはり国がもちろん学生を支えていくという考え方もあると思いますし、もちろん自分自身がやはり働いて社会貢献、社会に還元していくということもあると思いますし、先ほど産業界という話が…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございます。 時間がなくなってきました。最後に岩重参考人にお聞きしたいんですけれども、先ほど機関保証の問題がありました。この機関保証、そもそも個人保証をしようにも、例えばシングルマザーだったり、そもそも身内の方になかなか頼めない、こういった状況の方もたくさんいらっしゃいまして、個人保証はもうそもそも無理だ、じゃ、機関保証にしよう。でも、結局、これも毎回の奨学金からその保証料が引かれていってしまうということで、結…

日本維新の会・希望の党2019/04/25

198参議院 文教科学委員会 第6号

○高木かおり君 ありがとうございます。

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 日本維新の会、それから希望の党の高木かおりでございます。 今日は、先日の本会議で登壇質疑をさせていただいたことでございまして、その続きと申しますか、高等教育への公的負担に対する国民の理解について、これについてまずはお伺いしていきたいと思うんですけれども、高等教育に公的負担を講じるということについて国民の理解を得ることというのは本当に非常に大切なことであるということは言うまでもないわけですが、大臣は、社会で自立し、そして活…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 大臣の柴山イニシアティブ、先ほど申されたその大学改革を一体的に、これ私も本当に賛同するところでありまして、やはりその大学の改革と一体的にやっていかないと、恐らく国民の皆さんの理解を得ることは難しいというふうに私も思っております。 ただ、広く国民に理解を得るということに関しましては、私たち例えば国会議員、それから地方議員、またその関係者の方々はこういったことを理解しつつあるのかもしれませんけれども、本当に多くの一般の国民の…

日本維新の会・希望の党2019/04/23

198参議院 文教科学委員会 第5号

○高木かおり君 局長の方から大学でのシンポジウムですとか、私がちょっと申し上げたことと重なりますけれども、そういったことでアピールをしていくということですけど、これだけではやはり限られた方々がそういったことを見聞きするということで、国民の理解を広く得るということにはまだまだ先が遠いのかなというふうに感じているところでございます。 我が党といたしましては、この高等教育の無償化は所得制限なしに全員に受けていただくということをアピールをさせて…