高井康行
会議録に記録された「高井康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高井康行君) 児童福祉施設等の園庭の除染に係る経費につきましては災害復旧費として補助することといたしまして、東日本大震災に係る社会福祉施設等の災害復旧費交付要綱、これを八月十一日付けで通知いたしておるところでございます。 ただ、この通知では土壌の除染に関する補助の細かな取扱いは別に定めるということにしておりまして、現在その内容を精査しているところでございます。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(高井康行君) 御指摘のように、厚生労働省では、災害復旧費によりまして、園庭の空間線量が毎時一マイクロシーベルト以上の場合の土壌の除染について財政支援を行うということにいたしております。 一方、内閣府の方におきまして、福島県の原子力被災者・子ども健康基金において、建物の除染など厚生労働省の財政支援の対象外の除染について支援を行っているというふうに認識いたしております。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(高井康行君) 保育所の居室面積につきましては、先生御指摘のように、地方分権一括法を受けまして、待機児童の多いところ、そういうところにつきましては条例において緩和できるようにということで改正をいたしたものでございます。現在、その施行に向けまして、各都道府県において、条例を改正するかどうか各自治体において検討されているものと認識いたしております。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(高井康行君) お答え申し上げます。 認可外の関係でございますけれども、昨年三月時点で全国に七千四百か所認可外保育所がございます。この認可外保育所の質の担保ということが大変課題でございますので、厚生労働省におきましては指導監督基準を定めておりまして、各都道府県等において指導監査をする、また保育所の保育士の研修、これを行っておりますけれども、認可外の保育士も対象にするというようなことをいたしております。さらに、今年度からは、認…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(高井康行君) お答え申し上げます。 現行制度におきまして、保育料の額につきましては、家計に与える影響を考慮して、所得に応じて市町村が定め徴収することとされておるところでございます。児童福祉法上は、市町村は、保護者が就労、疾病等により児童を保育することができない場合、児童が保育に欠ける場合でございますけれども、その児童を保育しなければならないとされているところでございます。 したがいまして、児童が保育に欠ける場合であれば、仮…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(高井康行君) 今回の法案では、両親が別居している場合について、子供と同居している方の親に子ども手当を支給するということにしております。その同居の確認は原則住民票で確認するということでございます。 一方、御指摘のようにDV被害者のケースについては、現行制度でもDV被害者の方に手当を支給するということになっておるわけでございまして、これは具体的には母親がその子供を監護し、母親が生計を維持する程度の高いと認められるということで、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(高井康行君) 保育所の入所待機児童数でございますが、昨年四月現在時点におきまして二万六千二百七十五人となっております。それから、放課後児童クラブの待機児童数でございますが、昨年五月時点におきまして八千二十一人となっております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(高井康行君) 四月と十月時点のを取っております。十月につきましては、その後の途中の入所の申込みが入りますので毎年四万人台になっておりまして、二十一年、二十二年の比較でまいりますと、四月時点では、二万五千三百八十四人が二十二年の四月で二万六千二百七十五人、十月時点で見ますと、二十一年が四万六千五十八人が二十二年十月で四万八千三百五十六人というふうになっております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(高井康行君) まず、子ども・子育てビジョンにおきまして、平成二十六年度まで保育サービスを二百四十一万人、毎年五万人増やすという計画を持っております。それから、放課後児童クラブにつきましては二十六年までに百十一万人という目標を設けて進めているところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 保育所等の園庭の土壌入れかえに係る経費を第二次補正予算に計上いたしておりますけれども、福島県のモニタリング調査結果等を踏まえまして、保育所等二百四十八カ所分を計上しているところでございます。実施予定園については、これから自治体からこの補助に係る申請を受け付けますので、それによって実施箇所数を把握していきたいというふうに考えております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井政府参考人 二百四十八カ所といいますと、認可外を含んでおります。それで、今手元にある数字でいきますと、二百四十八のうち認可保育所は百三十三カ所なんですが、福島県内の保育所は三百三十二カ所と今手元の数字はなっておりますので、三百三十二のうち百三十三ということでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 この財政支援につきましては、社会福祉施設の災害復旧費の枠組みにおいて行うということで現在考えたところでございます。三・八のところで線を引きましたのは、三・八マイクロシーベルト以上あった保育所につきましては、先ほどもお話がありましたように、いろいろな留意事項がついているということから、激甚法の補助率を適用していこうということでここで線を引いている。それから、三・八未満につきましては、通常の災害復旧費…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井政府参考人 繰り返しになりますけれども、私どもの整理といたしましては、文科省並びで設定しているわけでございます。文科省におきましても三・八マイクロシーベルト以上、激甚法の補助率がということでお聞きしており、政府部内、この三・八以上は激甚法で補助率は適用しようと我々は考えたところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、保育所の場合におきましては、三・八を超えるところとそれ未満のところではこのような表の補助率になって、違ってきておるところでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○高井政府参考人 現状を御報告させていただきますけれども、今の保育所の土壌の入れかえを行うということによりまして空間線量の大幅な低減がなされるというふうに考えておりますけれども、先生御指摘のように、やはり保護者の方でいまだ不安を感じておられるというようなことで、屋外活動について控えているという実態が見られるところでございます。 今回の視察におきましても、心のケアについて自治体の方で取り組みをしておられますし、私どもといたしましても、関係…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(高井康行君) お答え申し上げます。 御指摘の病児・病後児保育でございますけれども、保護者の就労等によりまして病気の子供を家庭で保育することが困難な場合、保護者に代わって安心、安全な体制で一時的に保育してくれる環境を整備していくことが必要と考えております。 このため、二十二年一月に閣議決定した子ども・子育てビジョンにおいて、病児・病後児保育の目標値を設定して子育て支援サービスの充実に取り組んでおります。また、このビジョンに沿…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(高井康行君) 家族の介護、看護のために離転職した者の数字でございます。就業構造基本調査において、平成十九年、二〇〇七年十月一日時点で前の仕事を辞めた時期を聞いた結果でございますけれども、二〇〇六年十月から二〇〇七年九月までの一年間で約十四万四千八百人、その前年は約十万四千三百人となっております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、育児休業、男性は三割が希望するという状況であるにもかかわらず、育児休業取得率は一・七二%にとどまっております。 この取得促進策といたしまして、御指摘のありました改正育児休業法、昨年六月から施行いたしておりますけれども、この改正育児休業法の周知徹底、また、次世代育成支援対策推進法において、認定を受ける場合の要件といたしまして男性の育児休業取得者が一人以上いるというようなこと、ある…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の親族里親の関係でございますけれども、今回の震災で両親を亡くした子供につきましては、児童相談所が調査、把握に努めております。把握した際には、児童相談所から親族に対しまして、親族里親制度等について説明をしてきているところでございます。また、厚生労働省といたしましても、親族里親につきまして生活支援ニュースに掲載して、避難所で掲示、配布する等によって周知をしているという状況でございます。また、自治…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 今回の震災で両親を亡くした、または両親が行方不明の児童につきまして、これまで被災地の児童相談所職員と他県の児童相談所職員がチームを組んで各避難所を巡回して、現状の把握に努めているところでございます。 両親を亡くした子供の確認でありますとか、子供との面談、養育と生活に関する親族との話し合いを実施しているところでございまして、五月十日現在、このようなお子さんは百四十名が判明しているところでございます。…