高井康行
会議録に記録された「高井康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 申しわけございません。契約上、単価につきましては、競争上の地位の立場から秘密にするということになっておりますので、御容赦いただきたいと思っております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 おっしゃるとおり、支出負担行為担当官は私になっておりまして、契約も私がしております。そういう意味では、検収の手続は私の責任になっているものかというふうに思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 経緯を申し上げますと、去年十月に製造していただいていますので、期限が三月末に来るものがある、それを二月二日に納入があるということで検収しないといけないということで私の方に報告が上がりまして、確かに短いということでありますので、これは省内、周知をいたしましたけれども、この契約からすると二月二日に三月三十一日切れのものは受けざるを得ないということで判断したものでございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 どういう形で決めたかということでございますけれども、私の記憶では、大臣以下にも報告はしたというふうに記憶しております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 これは、二月二日検収分については三月末に切れるということは大臣まで報告をさせていただいております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 一月十二日の事務連絡を発出する際にその記述がございまして、その十二日の発出の前に報告したと記憶して、日時はちょっと、正確にはあれでございますけれども、その前に報告いたしております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 国産でございますけれども、契約五千四百万回分のうち、市場、卸でありますとか医療機関に三千九百万回出ております。未出荷分、国在庫としては千五百万回分ございます。 それから、輸入ワクチンでございますけれども、出荷したのは四千回分でございまして、国在庫が五千三百万回分あるという状況でございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 この在庫分の対応はこれからでございますけれども、まず、卸にあるもの、千四百万回分でございますけれども、これはまだ流通の途上にあるということでございますので、これをメーカー側に、販売会社の方で引き取っていくということになろうかと思います。医療機関については、現在、もう購入していただいておりますので、次の秋ごろまでに再度、接種が必要な場合に使っていただくということになろうかと思っております。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 今医療機関にあるものにつきましては、製造から一年の有効期間がございますので、おおむね秋ごろまでは利用可能ということでございますので、御活用いただこうというのが今現在の考え方でございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、国産ワクチンでございますけれども、契約数量が約五千四百万回分、現時点での出荷数量は約三千九百万回分でございまして、国の在庫量、流通市場への未出荷分でございますけれども、約千五百万回分ございます。 輸入ワクチンの方でございますけれども、契約数量が約九千九百万回分、二月までの出荷数量は二千四百三十六回分で、国の在庫量は約三千六百万回分でございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、新型インフルエンザA、H1N1ワクチンの製造開発でございますけれども、七月六日にワクチン製造に必要な製造株を決定いたしまして、製造業界に通知したところでございます。予定どおり、七月中旬以降、実際の生産が開始できる見込みでございます。 増殖性については、通常の季節性インフルエンザウイルスより低いということが判明してまいりましたので、現時点でのシミュレーションでは、年末までは生産量…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○高井政府参考人 まず、先生御指摘の一番目のことでございますけれども、新しいワクチンの安全性、有効性のことかと思います。 安全性、有効性の確認の必要性につきましては、現在、製造方法も、季節性のインフルエンザワクチンと同様の製造方法での製造を想定しておりますけれども、専門家の意見を踏まえて、最終的な製造方法をこれから決定する予定にしております。そうした製造方法でありますとか専門家の意見も踏まえて、新しいワクチンの安全性、有効性の確認の必要…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高井康行君) この新型インフルエンザAのワクチンでございますけれども、御指摘のように、季節性、今作っておりますインフルエンザワクチンの製造を中断いたしまして、この新しい新型インフルエンザの製造に切り替えていくということになると思っております。 こういうことで、現在は、新型インフルエンザワクチンと季節性インフルエンザの切替えをどのような配分で行えばどのぐらい生産できるかという今シミュレーションを内部で行っているということでご…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(高井康行君) 製造でございますけれども、新型インフルエンザA、H1N1の重篤性あるいはWHOの提言等も勘案して、季節性インフルエンザワクチンの製造を中断して新型インフルエンザA、H1N1ワクチンの製造に切り替えることの適否の判断を行うなど、必要な対策を実施したいと考えております。 現在、この製造をするとした場合のシミュレーションを行っているところでございまして、事態を注視しながら必要な対策について万全を期していきたいと考え…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(高井康行君) ワクチンの製造でございますけれども、新型インフルエンザA、H1N1の重篤性あるいはWHOの提言等も勘案して、季節性インフルエンザワクチンの製造を中断して新型インフルエンザA、H1N1ワクチンの製造に切り替えることの適否の判断を行うなど、必要な対策を実施していきたいと考えております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(高井康行君) まず、有精卵の確保でございますけれども、現在、季節性インフルエンザワクチンを製造を行っております。そのための有精卵が確保されているところでございますが、さらに、今回の新型インフルエンザA、H1N1の発生を踏まえまして、直ちにインフルエンザワクチン製造企業に対しまして可能な限りの有精卵の確保等、原材料の確保を依頼しているところでございます。 また、海外企業でございますけれども、この輸入につきましては、国際物流の…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(高井康行君) 新型インフルエンザに対するパンデミックワクチンの早期供給体制をより充実強化させるためには、細胞培養法等による新型インフルエンザワクチンの製造体制の構築が必要と考えております。このため、細胞培養法の開発、あるいは生産設備の整備等に係る経費をこの平成二十一年度補正予算案に計上することとしたものでございます。 引き続き、新型インフルエンザワクチン開発・生産体制の強化のために取り組んでまいりたいと考えております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○高井政府参考人 今回の豚インフルエンザの関係でございますが、先ほどから出ていますが、ウイルス株の特定に努めるということがまずございます。そのウイルス株の重篤性あるいはWHOの提言等も勘案して、季節性でつくっております今のインフルエンザワクチンの製造をどうするのか、一方、パンデミックワクチンの製造に切りかえることの適否を判断して、必要な対策を実施していかないといけないと考えております。 現時点では、このウイルスの増殖性等が不明であるとい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○高井政府参考人 今回の一千三百億のメーンは、細胞培養ワクチンで新型インフルエンザワクチンをつくろうといたしております。これは、細胞培養というのはまだ開発段階でございますので、まず開発をして、試験をして、治験をして、そして生産ラインをつくらないといけませんので、できるだけ早くと考えておりますけれども、すぐにはできないという……(末松委員「何年」と呼ぶ)ここはまた数年かかると考えております。
第171回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(高井康行君) 御指摘の今回の医薬品の販売制度の見直しでございますけれども、国民の安全を確保するために、対面販売を原則として、医薬品のリスクの程度に応じた専門家による情報提供と相談体制を整備するということを内容といたしております。 簡単に経過を申し上げますと、平成十六年に厚生科学審議会の下に部会を設けまして二十三回にわたって検討し、対面の原則を明らかにして、またリスクの高いグループの医薬品を分けまして対面販売する範囲が明記さ…