高井康行
会議録に記録された「高井康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2009/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 一般的な医療の中で説明はされているというふうに考えております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 必ずという義務づけはなされておりませんので、一般的な医療の説明の中でなされているということを申し上げたところでございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 わかりました。調査をいたします。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 一番目の事例でございますけれども、国内では、第一相試験が終了した段階でラットがん原性試験成績が明らかとなって、人での発がんリスクが完全には払拭できないため開発を中止するということが届け出られたものでございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 第一相試験ということでございますので、大変限られた範囲の人数というふうに認識いたしております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 この点についても調査をしたいと考えております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 先ほどから申し上げています治験の省令でルールを決めているわけでありますけれども、今の、認知症患者など御本人の同意を得ることが困難である患者の場合には、代諾者、かわりに受けられる方となるべき者の同意を得ることによって、当該患者を被験者として治験に参加させることができるとされているところでございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 補償については把握いたしておりません。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 まず、今指摘されました事例につきまして、国立病院あるいは主要製薬企業の四社から五社程度に協力を求めて、できれば一カ月を目途に調査をしたいと考えております。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(高井康行君) 今回、骨髄移植用のボーンマロウコレクションシステムでございますけれども、薬監証明の際の輸入目的につきましては試験研究用とされていたところでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 まず、小児の関係でございますけれども、H5N1型インフルエンザワクチンの小児使用につきましては、国立三重病院を中心に医師主導治験が実施され、本年二月にその終了届が提出されたところでございます。その治験中に、重大な副作用が発生した場合に必要な届け出はなされていないというふうに認識いたしております。 厚生労働省といたしましては、この治験データの集計、解析や、その結果に基づく小児使用のための承認申請などが適正かつ迅速になされ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 今申しましたように、治験データが出てきて、後に小児に対する安全性を確認した上で、今、通常のインフルエンザワクチンなんかは子供にも打っておりますので、それと同じような審査をした上で子供について承認をしたいと考えております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 小児について治験がなかったものですので、今回、新型インフルエンザについて小児の治験をやったということで、これからデータが上がってくるということでございます。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 失礼しました。百二十例やっております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 二月に終了したということでございますので、詳細はまだ把握しておりませんけれども、先ほど申しましたように、承認申請などが適正かつ迅速になされるよう指導したいと考えております。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 これは、申しわけございませんけれども、承認の治験のデータをまず我々が見させていただいて精査をして、迅速にしたいということでございます。ちょっと今現在ではそれ以上は、データを見た上でないと答えられないということです。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 御指摘のビタミンA製剤についてでございますけれども、大量、長期投与によりまして肝障害の発現のおそれがあると認識しております。医療用薬品の使用上の注意に、大量、長期投与により、ビタミンA過剰症状として、肝障害の一種である肝臓のはれ、肝腫大があらわれることがある旨を記載して、注意喚起を図っているところであります。 今後でありますが、ビタミンA製剤による副作用についての情報の収集に努めて、必要な対応を図ってまいりたいと考えて…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○高井政府参考人 本年六月に施行されます改正薬事法でございますけれども、一般用の医薬品の販売に当たりまして、専門家が適切に情報提供を行うことによりまして国民の安全を確保するという考えでございます。 インターネットの通信販売でございますが、本年二月に公布した省令においては、リスクの高い一類、二類医薬品については、薬剤師または登録販売者があらかじめ対面で情報提供を行うこととして、インターネットの通信販売については、専門家による情報提供が不要…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 大麻でございますけれども、WHO、世界保健機構の報告書によりますと、記憶への影響でありますとか学習能力の悪化、知覚の変化、人格喪失など、また、使用をやめても依存性が残るなど報告されておりまして、決して安全ではないと認識いたしております。 このような大麻に係る乱用防止を図るためには、規範意識の向上、これが大事だと思っておりまして、厚生労働省では、発育段階に応じた啓発といたしまして、全小学六年生の保護…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(高井康行君) 御指摘のワクチンでございます。二つの製薬企業から薬事法に基づく承認の申請が出ております。両社では、子宮頸がんの原因と考えられます長期間のウイルス感染を予防する効果があるかどうかについて国内で治験を実施してきているところと承知しております。 御指摘のように、このうち一社につきまして、昨年十二月に治験が終了して、本年二月末にその結果が資料として提出されたところでございます。今後、速やかに審査を行ってまいりたいと考…