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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
304
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
2009/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○高井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のワクチンでございますけれども、H5N1型で一定の有効性が認められるということで承認しているものでございます。 御指摘のように、新型インフルエンザについては、人が経験したことがないHAまたはNA亜型のウイルスが流行したときにこれを新型インフルエンザと呼ぶと定義されておりますけれども、このワクチンにつきましては、今申し上げましたH5N1型が新型インフルエンザを引き起こす可能性が高い亜型とし…

厚生労働省医薬食品局長2009/04/01

171衆議院 厚生労働委員会 第6号

○高井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、このワクチンにつきましては、H5N1型に対する抗体価等から見て、症状の軽減化と致死率の低下等、いわゆる重症化予防効果が期待できると考えております。 通常のインフルエンザワクチンにおいても、感染防御ではなく、重症化防止を目的としていることを考えれば、このワクチンについても重症化の防止を期待するものと考えております。

厚生労働省医薬食品局長2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、プレパンデミックワクチンでございますけれども、医療従事者や社会機能維持者への緊急的な接種が可能となるよう備蓄を進めておりまして、平成十八年度にはベトナム株とインドネシア株の両ウイルス株によるワクチン原液約一千万人分、十九年度には中国安徽株によるワクチン原液約一千万人分、それから平成二十年度には中国青海株によるワクチン原液を一千万人分、それぞれ備蓄しております。さらに、二十一年度におきまして、…

厚生労働省医薬食品局長2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高井政府参考人 先生御指摘のパンデミックワクチンでございますけれども、御指摘のように、新型インフルエンザウイルスを特定した後に、鶏卵を確保してパンデミックワクチンの生産を開始するように製造会社に要請するということにいたしております。 この生産能力でございますけれども、新型インフルエンザワクチンの性状によって期間等の違いが生じるわけでございますけれども、全国民分のパンデミックワクチンを確保するための必要な期間といたしまして、鶏卵確保も含…

厚生労働省医薬食品局長2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高井政府参考人 先生御指摘の新規の抗インフルエンザ薬でございますけれども、現在、三種類の薬物を対象として治験、臨床試験が実施されているところでございます。最も早いもので本年中に承認申請を行うものが一つあるという予定であると聞いておるところでございます。 期間でありますとか効き目とかいうことでございますけれども、現在治験が進められている状況でございますので、承認申請がされた際には速やかに我々としては審査をしていきたいと考えております。

厚生労働省医薬食品局長2009/04/01

171衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○高井政府参考人 まことに申しわけございませんけれども、先ほど申しましたように申請内容について速やかに審査をする構えでございますけれども、なかなか期間については申し上げられない状況でございます。

厚生労働省医薬食品局長2009/03/24

171参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(高井康行君) 御指摘の点でございますが、今回の省令案のパブリックコメントをいたしました際に、薬局や店舗に行くことが困難な方から様々な御意見をいただいております。ただ、それぞれの方が置かれている状況などの詳細は私どもは今のところ承知しておりません。先ほどの検討会の場でも、どの程度購入困難なのか、あるいはそのような方がどの程度いらっしゃるのか、実態を把握していきたいと考えております。

厚生労働省医薬食品局長2009/03/18

171参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(高井康行君) お答え申し上げます。 薬事法上の医薬品に該当するか否かにつきましては、そのものの成分本質、形状及びそのものに表示された使用目的、効能効果、用法用量並びに販売方法、販売の際の演術等を総合的に判断しているところでございます。 お尋ねの健康食品の医薬品に該当するかどうかにつきましては個別の事例ごとに判断すべきものと考えますけれども、一般論としてお答えすれば、がんが治るとか目の病気が治る等の表現は医薬品的な効能効果に…

厚生労働省医薬食品局長2009/03/18

171参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(高井康行君) 先生の方から御質問いただいております件で、昨年、平成二十年度において医薬品の承認を受けていない清涼飲料水のノニ原液ジュースを医薬品的な効能効果を標榜して販売したとして、新潟県、新潟市が八日間の業務停止を命じた一件を承知いたしております。

厚生労働省医薬食品局長2009/03/17

171参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(高井康行君) 後発医薬品の承認に際しまして、これまでは慣例的に先発医薬品に物質特許あるいは用途特許が存在する場合については後発医薬品の承認を認めてこなかったところでございます。しかしながら、幅広い分野で使用される先発医薬品であって、そのごく一部の効能に用途特許がある品目等も存在している状況でございます。 このため、後発医薬品承認と特許の関係について、薬事法に基づく承認において特許法との調整をどのように考えるべきか。物質特許…

厚生労働省医薬食品局長2009/03/17

171参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(高井康行君) 患者に有用な画期的医薬品の研究開発の推進は大変重要だと考えております。こうした研究開発への影響の度合いを含めまして、御指摘の後発医薬品承認と特許の関係について引き続き検討してまいりたいと考えております。

厚生労働省医薬食品局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井政府参考人 厚生労働省といたしましては、大麻の不正栽培を行う場合の種の入手経路をいろいろ把握しておりますけれども、一つには、インターネットで海外の業者から直接国際郵便で入手するのが一つございます。二つ目には、海外から種を取り寄せた国内の者に対しまして、直接インターネットとか宅配便で入手するというのが二つ目。三つ目には、巧妙な手口で携帯品に隠匿して海外から持って直接国内に持ち込む、こういうような形態を把握して、多く検挙されているとこ…

厚生労働省医薬食品局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井政府参考人 御指摘の大麻の種でございますけれども、七味唐辛子や鳥のえさで使われております。 そういうことで、国民の生活に深い関係がございまして、大麻取締法上、種の所持とか売買については許可は必要ないということになっておりますけれども、法律におきまして、種については、情を知って不正栽培に当たる行為に要する種を提供したりとか運搬した者については処罰対象ということになっておりますので、そういう規制をいたしているところでございます。

厚生労働省医薬食品局長2009/03/13

171衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井政府参考人 御指摘の種についてでございますけれども、先ほど申しました大麻取締法におきまして、種をまく前であっても予備行為として処罰が可能であるという予備罪を設けておりますし、それから種を譲り渡す側につきましても、不正栽培の幇助罪でありますとか提供罪とかいう罰則も設けているところでございます。最近でも、インターネットを通じて観賞用と称して種子を販売していた者を不正栽培の幇助罪ということで摘発しているというようなこともございますので、…

厚生労働省医薬食品局長2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○高井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、ワクチンは、国民の健康の維持、感染症に対する脅威の克服のために必要不可欠と考えております。厚生労働省といたしましては、ワクチンの研究開発、供給を支える環境体制を整備して、ワクチンギャップを解消していく必要があると考えております。 平成十九年三月には、ワクチン開発、供給の主な担い手でありますワクチン産業の育成を目的といたしまして、ワクチン産業ビジョンを作成するとともに、ワクチンの…

厚生労働省医薬食品局長2009/03/11

171衆議院 厚生労働委員会 第2号

○高井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のHibワクチンでございますけれども、平成二十年、昨年十二月に、サノフィパスツール第一三共ワクチン株式会社から販売が開始されております。同社からの報告によりますと、販売前の予測を大幅に超える需要が生じているために、御指摘のような供給量の調整を行っているというふうに聞いているところでございます。 厚生労働省といたしましては、この製造販売業者に対して増産体制の整備を求める、また、薬事法に基づく検…

厚生労働省医薬食品局長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○高井政府参考人 お答え申し上げます。 法律と省令におきまして、第一類医薬品につきましては、情報提供につきましては薬剤師みずからが、薬局または店舗内で対面で行わなければならないということにいたしております。 情報提供した上で販売をするに当たりまして、薬剤師が直接、または先生御指摘の、薬剤師の管理、指導のもとで登録販売者もしくは一般従事者が販売をするということでございますので、まず、情報提供を必ず薬剤師がみずから行うということになっており…

厚生労働省医薬食品局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井政府参考人 御指摘のワクチンでございますけれども、二つの製薬企業から薬事法に基づく承認の申請が出ております。両社では、子宮頸がんの原因と考えられる長期間のウイルス感染を予防する効果があるかどうか、これについて国内で治験を実施しているというところでございまして、このうち一社につきましては、昨年十二月に治験を終了した、今月末を目途にその結果を資料として提出する予定と聞いております。今後、資料が提出された際には、速やかに審査を行いたいと…

厚生労働省医薬食品局長2009/02/19

171衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井政府参考人 後段でございます。 ことし六月に施行を予定いたしております薬事法改正でございますけれども、専門家が対面で情報提供するということによりまして、国民の安全を確保するということが基本と考えております。このために、リスクが高い一類、二類については専門家が対面で情報提供するという省令を今月六日に公布したところでございます。 御指摘の配置販売業の活用でございますけれども、薬局、店舗等で医薬品の購入が困難な場合の方の対応策の一つとし…

厚生労働省医薬食品局長2008/12/09

170参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(高井康行君) 十八年の薬事法改正でございますけれども、一般用医薬品の販売制度につきまして、国民が医薬品を適切に選択し、適正に使用することができるように見直しを行ったものであります。つまり、一般用医薬品は効能効果とともにリスクを併せ持つものであるというようなことで、適切な選択、適正な使用を図るためには販売時におきます情報提供及び相談対応が不可欠であって、これらが販売時に確実に行われるようにするためには対面による販売を原則とす…