高井康行
会議録に記録された「高井康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 304 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○高井政府参考人 今回の震災で両親を亡くしたお子さんにつきましては、現在、ごく一部を除きまして、親族が今引き取って養育しているという状況でございます。今後、この親族が養育できなくなった場合には、先ほど申し上げた里親、ファミリーホームの活用をしていくこととしております。 さらに、御指摘の養子縁組制度を活用するかどうかにつきましては、子供本人や親族の希望によるというところがございますので、該当するケースは多くないかと思いますけれども、子供や…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、保育所におけるアレルギー対応ガイドラインでございますけれども、二十三年三月に発行いたしまして、各都道府県、政令指定都市、中核市に対し約二千部、日本医師会や保育団体等関係団体に対して約一千部配付したところでございます。また、厚生労働省のホームページで公表して、このガイドラインを広く周知徹底しているところでございまして、これらを通じまして保育所でのアレルギー対策の普及向上に努めてまいりたいと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○高井政府参考人 御指摘いただきましたように、アレルギーの問題は専門性が高いということでございまして、単にガイドラインを周知するだけではなくて、保育所の保育士が共通認識のもとで対応できるようにしていく、こういうことで研修体制の強化も必要と考えております。 今後、このガイドラインの有効な活用でございますけれども、保育団体が開催しております保育士等の研修会、これがブロック別等々いろいろ行われておりますので、そういう場において専門医等によるア…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(高井康行君) 児童手当の所得制限の支給率でございますけれども、平成十八年度よりおおむね九割となるよう設定されているところでございます。
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(高井康行君) 御説明させていただきます。 議員から配付されております……
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、児童虐待に至る前に早目に家庭に支援をするということによりまして、育児不安や孤立化を防ぐことが児童虐待の予防につながると考えております。 このために、子育て中の親子が気軽に集い、交流、相談ができる地域子育て支援拠点事業の推進、また、地域において子供の預かり等の援助を行いたい人と援助を受けたい人との相互援助活動の連絡調整を行うファミリーサポートセンター事業の推進、先生御指摘の乳児家…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、児童虐待への対応につきまして、やはり情報の共有化、これは、日ごろから関係機関が連携して子供や家庭の支援に当たる体制を整備していくことが重要と考えております。 現在は、市町村におきまして、学校、保育所、保健センター、医療機関、警察、児童委員など、さまざまな関係機関が情報を共有して虐待を早期に発見して支援をする、このための子どもを守る地域ネットワーク、児童福祉法上では要保護…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 相談件数が増加する中で、児童虐待への対応につきましては、先生の御指摘がございましたように、児童の保護、親子分離を行う、そういう仕事と、一方で親子の再統合に向けた保護者の支援とか指導を行うという両方の役割を児童相談所が担うということになっておりまして、現場の負担感があると認識しております。 今お話がありました、今回、法務省においては、親権の停止制度を民法に新たに設ける、また、厚生労働省では、これに合わせて、児童相談所長の…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 児童養護施設の最低基準でございますけれども、今御指摘のように、新たに設置した児童養護施設等の社会的養護の課題に関する検討委員会において検討を行っております。ここでは、まず、新たな予算措置を必要としないものは早急に改正するということにいたしておりまして、職員配置の中で、家庭支援専門相談員でありますとか個別対応職員などの配置をまず義務化しようというふうな方向で検討いたしております。 また、もう一つ御指摘のありました児童指導…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 児童養護施設、現状では二十人以上の大きな単位で養育を行います大舎制の施設が七割以上を占めているということでございますけれども、できる限り家庭的な環境のもとで育てることが必要ということでございます。 御指摘ございましたように、できるだけ小規模化しようということで、地域小規模児童養護施設あるいは小規模グループケアの推進を進めているところでございまして、来年度、二十三年度予算案におきましては、この地域小規模児童養護施設を二百…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 里親制度でございます。社会的養護が必要な子供を家庭的な環境のもとで養育を行うことができるということで、重要な制度と認識いたしておりまして、この里親委託を促進するために、平成二十一年四月から、里親手当の引き上げ、具体的には、一人目一月当たり三万四千円を一人目一月当たり七万二千円に引き上げるということを行っておりますし、新規の里親の掘り起こし、あるいは里親支援を行う、そういう業務を里親会や施設等に委託して実施いたします里親…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高井政府参考人 保育料、学校給食費を子ども手当から徴収する場合に市町村でのシステム改修が必要と聞いておるところでございまして、ただ、この徴収あるいは納付を子ども手当から行うかどうかは市町村の方で、あるいは、いつから行うかについても市町村が判断するということでございます。 システム改修の準備を進めている市町村もあると聞いているところでございますので、厚生労働省としても、その円滑な施行に向けて、QアンドAをつくるなどして周知に努めてまいり…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高井康行君) 御指摘の第六次の虐待による死亡事例の検証結果、検討委員会から出ておりますけれども、虐待による死亡が生じるリスクといたしまして、ゼロ歳児について、望まない妊娠であるとか、妊婦健診未受診の方、母子健康手帳未発行の方、こういう方についてリスクが多いと指摘されております。ゼロ歳児の方の虐待防止のためには、妊娠期からの対策が重要であると認識しているところでございます。 このために、リスク要因のある妊婦を市町村の窓口ある…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(高井康行君) この第六次、この七月に発表させていただきましたけれども、その報告の中でも、ゼロ歳児あるいは特に生後ゼロ日の虐待の死亡ということについて更に検証する必要があると指摘をされているところでございます。 こうした方につきまして、育児の悩みでありますとか母子の孤立などに起因する虐待について、やはり別の対応が必要なのではないかということも考えられておりますので、今取り組んでおります第七次のこの虐待要保護事例の検証の委員会…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(高井康行君) 御指摘の不活化ポリオワクチン、IPVワクチンとも言いますけれども、これにつきましての経緯でございます。 財団法人ポリオ研究所によりまして、平成十年に第一相の臨床試験が開始されまして、平成十三年に承認申請書が提出されておりますけれども、この中で、GCP、医薬品の臨床試験の実施の基準でございますけれども、この問題等によりまして平成十七年に承認申請の取下げが行われたという経緯がございます。 これと並行いたしまして、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高井政府参考人 お答え申し上げます。 ノバルティスのものにつきましては、前回もお答えさせていただいたものでございますけれども、製造から六カ月間というのが有効期間になっております。 昨年の経緯を申し上げますと、十月六日に契約をいたしておるわけでございますけれども、その時点、十月から製造されて三月末まで納入してほしいという契約になっておりまして、昨年十月からノバルティスが製造しておったということでございます。 一方、有効期限につきまして、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高井政府参考人 すべて報告したということではございません。報告の形としましては、私としては、契約上、順次納入されます、そしてそれが、期限についても順次期限切れが来るということは言っておりますけれども、毎回毎回報告しているということではございません。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○高井政府参考人 今の御質問に対しては、そのような形では報告していないと思います。順次納入されて、順次期限切れが来るというような形で報告しております。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(高井康行君) ワクチンの在庫状況でございます。 国内産ワクチンの国在庫量、未出荷分でございますが、約千五百万回分、それから輸入ワクチンの国在庫量、未出荷分でございますけれども、約五千三百万回分でございます。医療機関での在庫のお話がございました二月十二日時点での調査で約二百万回あるということでございます。 契約変更への取組でございますが、グラクソ・スミスクライン社とは契約見直し交渉を合意し、変更契約を行ったところでございます…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○高井政府参考人 三月三十一日付で有効期限切れはノバルティスのものでございまして、二百三十三万ドーズでございます。 金額につきましては、契約上申し上げられないということで、御容赦いただきたいと思います。 以上でございます。