馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○馬淵副大臣 まず、事実関係で申し上げますと、二月一日に公表した直轄事業の評価結果、新規事業採択時評価が十件、継続事業の再評価が百八十四件、再評価のうち中止が一件、見直し継続が二件となっております。 三月二十六日に公表した補助事業等の評価結果は、新規事業採択時評価が五十五件、継続事業の再評価が六十四件、再評価のうち中止が一件、見直し継続が三件となっております。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○馬淵副大臣 委員御指摘の、評価をしても何も変わらないじゃないかということでございますが、私ども、評価方法に関しては、この二十二年度の予算に向けての事業評価の中では手を加えておりません。評価方法は、従前のマニュアルに従って費用便益分析を行ったものであります。 今回、これは大変恐縮でありますが、昨年政権交代をし、改めて予算編成をする中で、評価方法まで十分に議論し、新たな方法を定めることができませんでした。前倒しをして御提示をするということ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 今回、再検証は、整備手法について、あるいは事業主体について、これは検証させていただきました。したがいまして、国幹会議で決定されたこの事業、新規三区間あるいは四車化六区間、これについては、事業の仕方、整備手法、これを検討してきたということでございます。 私どもとしては、年度末までにこの再検証結果は公表すべきとして進めておりましたが、この十分な検討、また、当然ながらに、この道路の主体となります道路会…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 これも大臣が繰り返し説明させていただいていると思いますが、昨年四月二十七日、国幹会議で、整備計画としてこれは承認をされました。民主党の議員も出席をして、形骸化されている会議といいながらも、法定会議のもとで整備計画が議を経たわけであります。 それに対して私どもが補正予算で凍結を図ったのは、整備手法の検証、そして事業主体の検証ということでございました。したがいまして、これについては、事業評価を行うと…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 この六十一条二号、これはいわゆる動産の持ち出し禁止規定でございますが、今委員御指摘のように、括弧書きでこの例外規定を示している、これはどういうことかということでお尋ねがございました。 これは、いわゆる動産を家賃債権の担保として供する場合、あるいは療養等によって入院等不在時に盗難防止の観点から動産を持ち出すケース、こういった場合に、持ち出しの際に賃借人本人からの同意あるいは同居人の同意…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のとおりでございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 この六十一条で規定をされております、こうした悪質な滞納の方がいらっしゃる場合ということで、どこまでが適切な取立てとなるのかということでありますが、この六十一条で示しておりますように、禁止行為としては、ロックアウト、かぎの交換、あるいは動産の持ち出し等は明らかでありますが、それ以外に、例えば威迫する行為、これを禁止しております。 この威迫とはどういうものかということでありますが、個別によ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(馬淵澄夫君) 端的に、ではお答えさせていただきます。 例えば、具体的にですが、貸金業法では、親族を含めた債務者以外への立替払の要求、これを禁止しております。貸金業法二十一条七号にて禁止をしておりますが、この本法案におきましては、家賃滞納者、こういった方が学生である場合にその親に立替払を要求することなどは、これ通常の行為であるために禁止をしておりません。 また、貸金業法では、正当な理由なく深夜に督促する行為を禁止しております。こ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(馬淵澄夫君) 貸金業には規定をされておりますが、こちらの賃貸住宅のこの法案にはこれは規定をしておりません。
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えいたします。 国幹会議は法定された会議でございまして、この法定された会議において整備計画が定められたものであります。したがいまして、この定められた整備計画を仮に廃止するとすれば、同様に国幹会議、法定でこれを取り消すといったことが求められることになります。 しかし一方で、私、こうした形骸化した会議を今後続けるべきではないとして、国幹会議を廃止し、それに代わる新たな仕組みとして三段階のきめ細かな国民の不断の監視…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきますが、この道路の設定ですね、BバイCの算出の中で、主な周辺道路あるいはその他道路合計等々は、これはBバイC、これの選定マニュアルの中で、配分交通量に差があるリンクをすべて含むように道路網を設定すること、このように定められています。したがいまして、範囲は、もう当然ながらネットワークですから、すべてといえば全国の道路網になります。それを限定的にしているということは、作業が膨大になるのを防ぐためで…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(馬淵澄夫君) 繰り返しになりますが、便益を計算する場合には、全国網まで広げればそれは最も精緻化されます。しかし、範囲を我々は広く広げることによって便益をこれ安全側になります、過大にはならないんです。ですから、なぜ違うかと言われても、これによって過大に計算されることはありません。計算上、十分にこれが確からしいと思われる範囲を設定させていただいているということであります。
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(馬淵澄夫君) これは、膨大な出力データとなっておりまして、私もこれを確認しました。確認したところ、実際にはそれらのデータは途中段階の計算のデータでありますので、これはおよそ十万リンクほどございます、圏央道等でございますと、十万リンクになると。これらのものすべてをデータとして御提示することができるかというと非常に困難だということで、今までは出されなかった。 しかしながら、私ども、この問題については非常に重要だということで、再度計…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○副大臣(馬淵澄夫君) 今回の当該道路周辺の主要な道路、これは特に代表的な地点というものを定めさせていただきますが、影響等を把握、公表するように検討、指示をさせていただきました。 以上でございます。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 まず、本四架橋の料金の設定についてお尋ねいただきました。 私ども民主党は、マニフェストにおきまして高速道路の原則無料化を掲げております。これは、昨年の十二月に予算を計上させていただきまして、阪神、首都高を除く延長の一八%、残りの八二%が有料部分として残ります。これについて新たな料金制度を設定するということで、今回、NEXCO、本四の料金制度を見直しさせていただきました。 そして、お尋ねの本四で…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○馬淵副大臣 あくまでも、所管をしている国土交通大臣として前原大臣が発表させていただいたものでございまして、政府の方針として公表させていただいたところであります。前原大臣は、これについては六月実施ということで、これを見直すということは考えていない、このように発言をされておられます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 今回のこの法案におきまして不当な取立て行為とは何かということでの御質問でございます。例をということでありますが、まず、法案の中では、六十一条で類型として二類型、人の私生活又は業務の平穏を害するような言動、また、人を威迫する行為、この二類型で取立て行為を不当なものということで指定をしております。 具体的には、社会的に問題になりましたかぎの交換、ロックアウト、また動産の持ち出し、深夜、早朝…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(馬淵澄夫君) 今御指摘のとおり、具体的な時間帯というのはこれは省令で定めていくということにしておりますが、例えば他法、他の法律等で見ますと、これは深夜、早朝の規制の目的、内容によりますが、貸金業法では電話やあるいは訪問、これは禁止される時間帯が二十一時から八時までとなっております、午後九時から朝の八時までと。また、DV防止法、こちらで電話やメールが禁止される時間帯というのは二十二時から六時まで、夜の十時から朝六時までと、こうな…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のように、その時間帯、夜にしか戻られない入居者の方々、こういった方々への連絡が取れない、どうしたらいいのかということでありますが、これもこの法案の六十一条三号に、夜間、早朝以外の時間帯に連絡することが困難な事情その他の正当な理由がある場合、この場合にはこの不当な行為には当たらないとして、夜間の督促を行っても違法行為に当たらないとしております。したがいまして、私ども申し上げてきたこの法案の中では、あくまでも先…
第174回 参議院 国土交通委員会 第8号
○副大臣(馬淵澄夫君) ここにもありますように、具体的には省令で定めてまいりたいということでありますが、例えば契約書においてこの違法な取立て行為を認めさせたり、あるいは法外な違約金、こういったものを定めているなど、法案の規制に抵触する内容の契約の締結を現に行っている者、こういった者に対して、また、本法案に基づく登録の取消処分が実施される前に廃業するなどして意図的に不利益処分を逃れた者、これを逃れようとした者ですね、こういった者に対しては…