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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) 繰り返しますが、私どもとしては、法律事項に関しましては党内の手続、所要の手続を踏んでおりますし、そうでないものにつきましては、この公表後、私ども、国会議員の皆さん方にもお示しをさせていただいております。 これは党内手続の問題でございまして、政府としては、私どもがどのようにすべきということを申し上げることではないというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 従前の料金に関しましては、まず御理解を深めていただくために申し上げますと、今回新たな上限料金制度として、この本四三架橋につきましては三千円と均一でさせていただいておりますが、現行におきましても、休日は千円となりますが、平日はこれ、それぞれ三千八百十五円あるいは二千八百七十円、三千二百九十円といった形になっております。また、それ以前、現行の利便増進以前にさかのぼりますと、五千四百五十円…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) 御指摘の部分ですが、明石海峡大橋のキロ当たりの建設費がこれは一キロ当たりで約千百三十七億円、関門橋は約三十一億九千万、アクアラインが八百十九億、このようになっておりまして、明石海峡大橋というのはキロ当たりに対して大変高い建設費となっております。その上で、この三ルートの料金については収入をプールして全体を償還するという考え方で、陸上部、一般海峡部、明石海峡大橋、それぞれにつきまして料率を設定をして、建設コスト及び便…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) 先ほども申し上げましたが、JRやあるいはフェリーも含めた他の公共交通機関との関係を影響を考慮いたしまして今回三千円とさせていただいたということでございます。 また、一方で四国地域の方々から、これは国会議員を始めとして各自治体の方々からの声も私ども承知しております。それらも踏まえて国会での審議を行う中で料金についての議論をしていただき、最終的には総合的に国土交通省として検討してまいりたいと、このように考えております…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) 今手元に数字がございませんので、また後ほどお答えをさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) むしろ私どもとしては、過去における様々な料金改定の経緯、これも調べさせていただきましたが、より透明性、客観性、公平性の高い形で進めさせていただいていると思っております。なぜならば、このような形で料金の問題について国会での御議論をいただくというようなことは過去においては十分になされていなかったと、このように承知しております。 むしろ、国が方針を定める、あるいは前政権において法定されている措置に対して、責任ある姿勢を…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) 今回の新たな上限料金制度の中で、阪神高速道、首都高速道に関しましては自治体の議会の決議が必要だということは公表時にも申し上げております。 そして、全体の割引に対して今回措置した財源としては、従前のもの、すなわち現行の制度よりもより多くの財源を割いておりますので、値上げか値下げか、それぞれそのルート、車種あるいは目的地によって違いますが、私は当たらないのではないかというふうに考えております。 また、国会の審議、様々…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) 今回の特措法の改正、提出させていただいている法案に関しましては、新たなメニューの追加として、割引、スマートインターチェンジというこの二項目に加えて、新築、改築、さらにサービスエリア、パーキングエリアの改築といったものも今回の法案の中に盛り込まさせていただいたものであります。 そして、これらの無料化ということについては、昨年度、私ども、一千億規模で総延長に対して二割、これ実現をしております。九か月で一千億でございま…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/27

第174回 参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(馬淵澄夫君) この本四の償還というものは、大変多額の債務を抱えているという中で国と地方での出資ということをさせていただいておりますが、これについては大変厳しい御意見が出されているということも十分承知しております。 ただ、出資というこのスキーム、これが続かなければ最終的に利用者の方々に大きな負担となるということで、私どもとしては繰り返し丁寧な説明をさせていただきたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のように、私どもは、公共事業の進め方に関しましては、透明性を確保するということを再三再四申し上げてまいりました。昨年の予算委員会以来、事業評価自体の充実を図るとともに、公共事業予算に関する国会審議に資する形で個別箇所ごとの事業評価の結果を公表する、このことを申し上げてまいりました。また、直轄事業の円滑な実施を図るために、事業費の一部を負担いただく地方公共団体との意思疎通を図ることも重…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 これも私ども、再三再四お伝えをしてまいりましたが、国幹会議が形骸化しているということから、改めて高速自動車国道の整備計画について仕組みをつくらねばならないと考えてまいりました。 今回、整備計画の策定を行う場合に、予算審議に向けて高速自動車国道に係る事業評価の結果を公表、そして国会において十分な議論をいただき、また社会資本整備審議会、これらでの審議、関係都道府県の意見聴取、この三段階のプロセスを通じて厳正なチェックを受けるこ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 今委員が御指摘の、公共事業の基本法というような事業横断的な指針ということでございますが、平成十三年に民主党が提出をした公共事業基本法、ここにおきましては、五カ年を一期とする公共事業中期総合計画を作成し国会承認を得る、再評価、事後評価を実施し、国会に報告書を提出し、再評価については事業継続について国会承認を得ることなど、公共事業に関する事業横断的な指針を定めていたものであります。 公共事業の中期計…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 委員の御指摘のとおり、過去の国会審議の中でも、この費用便益分析に関してはさまざまな問題が指摘されておりました。BバイC、特に道路に関しましては、走行便益のみであるということに対して、命の道あるいは観光振興、重要な要素が抜けているといった指摘もいただいておりました。 私どもは、この走行便益について、当然ながら、過去は高速道路整備のために考えられたこのBバイC、走行便益を主とするという考え方、これは…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 御指摘のとおり、人口減少、そして少子高齢化、厳しい財政状況という制約要因の中で、社会資本整備に関しましては、国民が真に必要なものをしっかりと見きわめなければならないと考えております。 その中で、私どもとしては、まずは国際的な競争力強化、成長戦略、これを現在検討中でございまして、必要な空港、港湾、道路、こういったものへの整備、さらには安全、安心の基盤づくりという意味での防災インフラの整備、そして、…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 私が申し上げてまいりましたのは、かねてより、この国会審議に資するように、事業評価について、箇所づけと同時に予算成立時にこれが提示をされておりました。本来であるならば事業評価を前提に国会審議をするべきである、このように申し上げてまいりました。 そこで、私どもとしては、事業評価結果を二月一日に公表させていただいたということでございまして、今回、私どもは、この事業評価を提示することによって、国会審議に…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 これは、予算委員会でも大臣から、また私からも説明をさせていただいておりますが、昨年の十一月の段階で事業計画をお示しした、それは一定程度幅を持った範囲で事業計画をお示しした。その後、本予算、当初予算が決まる中で、直轄の見直しということもありました、維持管理の部分の見直しということもございまして、負担金部分について改めて協議をしていく、そういった過程の中で我々は整理をする。 また一方で、党からの求めに応じて、途中段階のものであ…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 現在も検討中でございますが、先ほど来申し上げておりますように、単なる走行三便益のみではなく、地方の実情に応じた、命の道路あるいは生活道路として必須となる部分につきまして自治体の意見等を踏まえるなど、さまざまな観点から、改めてこの費用対効果の部分につきまして、しっかりと提示をさせていただきたいというふうに思っております。 私どもも、今まで、走行三便益だけに限ることに対しては大変問題であると指摘をしてまいりました。したがいまし…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 現在も省内で検討させていただいております。六月末までにこうしたものをしっかりと取りまとめをして、概算要求時までに改めて事業評価をこの新たな方法によって行ってまいりたいというふうに思っております。 現時点でまだ公表する段階ではないということで、今申し上げた方向性で検討しているということで御承知いただきたいというふうに存じます。

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 今委員御指摘のように、昨年まで、従前までは、予算成立と同時に事業評価が提出され、そして、それと同時に、箇所づけが実施計画の承認ということを受けて公表されておりました。しかし、本来ならば、事業評価を受けて、予算審議の中で十分に議論をなされながら箇所づけがなされるべきである。こうしたところから、私どもとしては、直轄事業については、一月末までを目途として、新規事業採択時評価並びに再評価、これを実施する…

民主党・無所属クラブ国土交通副大臣2010/04/20

第174回 衆議院 国土交通委員会 第13号

○馬淵副大臣 委員の御指摘の補助事業に関しても、この事業評価を公表すべきではないかということでございます。 そのことに関しましては、私どもとしても十分に議論をさせていただきました。ただ、この二十二年度予算に関しましては、補助事業の継続、中止、これは、事業評価主体である地方公共団体が決定した上で、国土交通省は、その決定した対応方針及びその決定理由を踏まえて補助金交付等に係る対応方針を決めるということでありますので、今回に関しては従前どおり…