馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 事業仕分けに関しましては、まず、第二弾前半戦ということで、独立行政法人の事業仕分けがなされました。この対象事業の選定に関しましては、行政刷新会議がその責任と所管において選定されたというふうに理解をしております。また、この結果に関しても、私ども受けとめております。 ただ、委員にしっかりとここでお伝えをさせていただきたいことは、私どもとしては、事業仕分けの結果は踏まえながらも、あくまで国土交通省が所管する行政の分野に責任を持つ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 事業仕分けに対する御指摘ということで、しっかりと承らせていただきたいと思います。 ただ、私が思いますのは、やはりあのように、昨年の十一月の段階では、予算につきまして事業の仕分けをさせていただいた。そして、今回は独立行政法人と、法人の単位で仕分けをさせていただいているということでありますが、いわゆる見える化のプロセスだと思います。予算編成、あるいは予算の一部が運営費交付金のような形で流れていく法人に対して、どのような事業が行…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 国会議員一人一人がそれぞれのお立場で、みずからの政治資金の問題については、国民にその説明をする義務があるというふうに思っております。それは先生、私も同様だというふうに思います。その上で国会がお決めになり、そしてその上で御判断されることだというふうに私は承知しております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 繰り返しになりますが、一義的に、まずみずからがそれを判断していくことでありますし、その上で国会がお決めになることである、行政の立場として私はそのように考えております。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 先ほど来申し上げておりますように、地方のみならず大都市部においても、こうした高齢化というものは、もうこれは大変大きな課題であるということだと私ども認識しております。 そして、今回、この高齢者の居住安定化推進ということでの計画の策定、地方自治体に公募という形でこれはお願いしたところ、全国で四十四都道府県において応募があったということでございます。すなわち、全国それこそくまなく、さまざまな形で計画を出していただいているというこ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 野党時代に耐震偽装を追及した、その問題にかかわったことは事実でございます。 しかし一方で、この建築基準法の改正に関しましては、私が野党時代、国土交通部門の中で、これは代表質問をいたしましたが、基準法については対案を提出させていただきました。今、現時点にあるこの基準法に関しましては、当時、与党の政権側がつくられた法案であり、私どもとしては、当時、対案を提出する立場としては、いろいろと問題がある、拙…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 御指摘の点につきましては、二点ございます。 フットワークは今私どもは変わらずに取り組ませていただいていると思っておりますが、この運用改善に関しましては、六月実施ということを目途に、今もうすべて、制度の準備をさせていただいておるところでございます。 その上で、伝統工法のことについて、伝統家屋と今先生おっしゃいましたが、伝統工法につきましては、これは検討委員会を改めて立ち上げさせていただいて、その中で実証試験などを繰り返しなが…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 ありがとうございます。エールも含めていただいたと思います。 先生は、看護師としての御経験もおありの中で、いわゆる人に対する優しさを持って取り組まれているということも私どもは承知しております。 今お話しさせていただきましたように、基準法の運用改善に関しましては、六月の実施ということで今準備を進めておりますので、しっかりとこれも御提示させていただきながら、また、地方における、地域における高齢者の住宅の安定供給も含めて、財政的な…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 この四国の8の字ネットワーク、先日も四国の知事さんの方々がお越しになりまして、お話を伺っております。皆さん方からの御要望が大変強いものだということを十分認識しつつお答えをさせていただきたい。 これまでの高速道路整備のあり方はどうだったのかということに対する所見ということでございますが、これも御案内のように、前政権までは、昨年の四月の二十七日でございましたが、国幹会議が開かれまして、そこにおいて…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 まず、地元住民の方々、この水没地域の方々に対しましては、大変長きにわたって、こうした当該事業に関して多大な御迷惑をおかけしたこと、また御協力もいただいてきたことに心から感謝を申し上げるとともに、その心労に対しては心から皆様方のお気持ちをお察し申し上げ、申しわけない思いということで、政治がまさに翻弄してきたということのあらわれであるということも十分理解をしております。 ただ一方で、こうしたダム事業に関しましては、昨年末に全国…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 繰り返しになりますが、昨年の十二月に百三十六の事業に関しまして見直しを行って、そして、平成二十一年度内に、用地買収、生活再建工事、転流工工事、本体工事、これらの各段階に新たに入らないということでのある意味線引きを行ったということであります。 委員の御指摘のように、しかしながら、補償基準も合意をされ、次の段階にもう実質的に入っているではないか、こういった御意見、また、三十年間翻弄されてきた方々は高…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○馬淵副大臣 まず、一点目の御質問でございますが、これは国会での審議というものを、私ども行政府の立場として、法案の一刻も早い審議をお願いしております。引き続き、国会に対しましては審議のお願いを進めていくということでございます。六月実施に向けてということは、現時点におきましては何ら方針は変わっておりません。 そして二点目でございますが、四国関係者との協議ということでございますが、これにつきましては、四国地域における交通のあり方ということで…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、建設協会も含めまして建設弘済会等の業務、これは、工事発注及び監理、これの検査にかかわる発注者支援業務、そして、河川、道路等施設管理、公物管理業務、また、さらには事業用地内の権利者に対する用地交渉等を行う用地補償総合技術業務等の、いわゆる行政補助業務でございます。 これらの業務は、定員削減の中、職員数が減少する一方で、公共事業費、これが増加する中で、限られた職員により的確かつ円…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○馬淵副大臣 委員もよく御存じのとおり、私どもの大臣は、この建設弘済会については、野党時代も再三再四、予算委員会等でも取り上げて、抜本的な見直しということを常におっしゃっておられます。 私どもとしては、当然、市場化に向け、市場化テストあるいは総合評価方式、さらには民間の応募可能な企業数増大ということを目指してまいりますが、まずそもそも、私ども、公の立場で行うべき業務なのかといった抜本的な見直しを、これは役所が率先して行う、こういった意思…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 今委員御指摘の、国道二十三号知立バイパスは、名古屋市と豊橋市を連絡する名豊道路の一部でございまして、延長十六キロの道路でございます。 現在までに、既に豊明インターチェンジから高棚北インターチェンジ間十キロが四車化として高架構造で供用されておりまして、昨年十二月、御指摘の、完成いたしました安城立体区間を含む高棚北インターチェンジ—安城西尾インターチェンジ間六キロは二車線の供用ということでございます…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、無料化の社会実験につきましては、六月実施に向けて今その準備をしておるところでございます。それ以外の社会実験、これはいわゆる割引社会実験ということで、NEXCO三社初め、またこうした公社道路についても実施がなされております。 これは、平成二十一年度、御指摘のように前政権によりますものでございますが、地域活力基盤創造交付金活用ということで、この衣浦豊田道路も三割引きということで実…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 連続立体事業でございますが、委員が御指摘のように、まさに市街地の分断を解消、すなわちまちづくりという観点からも極めて重要な要素があるというふうに考えておりまして、私どもとしては、ぜひこうした連続立体事業に重点的に支援を行ってまいりたいと考えておりますが、一方で、御指摘のように、地方自治体の財政負担の問題、これが重くのしかかるということも現実でございます。 これに対しては、しかし一方で、まちづくり…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 これは国土交通省成長戦略会議においても議論を深めておるところでございまして、国際コンテナ戦略港湾につきましては、昨年十二月設置の検討委員会において検討を行っております。 港湾管理者によるプレゼンテーション第一回目は四月開催、そして本日第二回目の開催でございまして、これらの委員会、上記委員会におきまして、今後の議論を深めていくということでございます。 また、国際バルク戦略港湾につきましては、現在…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○馬淵副大臣 御指摘の問題意識につきましては、また後ほど大臣からも御答弁があるかと思いますが、私の方からは事実関係をお答えさせていただきます。 この治水勘定の歳計剰余金を一般会計に返納すること、これは制度上可能ということでありますが、一方、治水勘定の歳計剰余金には、利水者等からの負担金など多数の財源が含まれていることから、受益と負担の関係が現行より不明確になりがち、利水者等からの理解が得られないおそれがあること、また、繰り越し事業の財源…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 御指摘の点、よくよく承知をしておりますが、治水事業の特性として二点申し上げれば、六月梅雨期、また、十月台風期の出水期には、原則として河道内工事が困難になる。また、山間部等では、冬期の積雪状況の中で実施が困難となるといった特性がある。 こうした工期が限定されるという状況で、工事工程の管理が非常に難しいということで、毎年一定程度の繰り越し事業が発生している現状だ、このように国土交通省としては現状把握…