馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 先ほど会計検査院の指摘というものを十分に踏まえながら、しかし、この一兆四千五百億という大変大きなボリュームの資金ということになります。これにつきましては、そもそものこの剰余金の成り立ち、これもかんがみながらということになります。 私どもとしては、まずはこれは関係省庁としっかりと協議をしながら判断をしてまいりたいと思いますが、先ほど会計検査院からの指摘もありましたように、将来の年金の支…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほども申し上げたように、現行の法規ではこれは国庫に返納ができない状況になっておりますので、新たな法律の改正も必要となります。したがいまして、これは関係省庁と連携しながらということで、法案の策定も含めながら、併せてしっかりと連携を図って進めさせていただきたいと、このように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 今委員御指摘のものは、中央新幹線小委員会、ここでの論点整理のために検討を行ったものが恐らく報道に上がったものだと思います。一部のその検討の中には、費用対効果あるいは環境への影響といったものも論点整理の中に盛り込まれました。この費用対効果で直線ルートまた幾つかのルートということで検討を行ったものでありますが、あくまでこれは検討でありますので、これにて直線ルートに決定したということでもあ…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 国益にということであります。 リニア中央新幹線ですね。実は私も、かつて建設会社の研究職でおりましたときには、かつての国鉄総研でこのリニア向けのコンクリートの開発ということについてもかかわったことがございました。その意味で、今ようやく、今後実用化に向けて一歩を踏み出そうとすることに一種の感慨も感じております。 私は、三つ大きく国益に寄与する部分があると思います。 一つは、東京—大阪間、この東阪間の人流というものに…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) これは、トップセールスということで、まず今年の一月に、私、あの当時副大臣として高速鉄道セミナーをアメリカ・ワシントンで主催をいたしまして、アメリカにおけるオバマ大統領が打ち出された高速鉄道構想につきまして我々としても全面的にバックアップを果たしました。その後も前原大臣がシカゴに行かれる、また、今後もカリフォルニアにおける高速鉄道のセミナーも含めてまた開催予定であります。 ラフード長官には来日をいただきまして、実…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 現時点では名古屋までということで、JR東海さんの方で今その検討をされているということです。確かに委員の御指摘のとおり、一部開通ということも方法論の中にあるかもしれませんが、まずは採算性も含めて検討されているということを尊重してまいりたいと思います。 完成するまで前に進まないではないかという御指摘もありますが、一方、技術仕様を含めまして世界標準、これらを我々としてはしっかりと海外展開していく、こういった活動も必要…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 委員御指摘のように、アクセスの問題というのは極めて重要だと承知しております。観光の高いポテンシャルを持つ観光資源として富士山というのは、これは中国人のみならず世界中の方々が日本といえば富士山と、このように連想されることもよく私も承知しております。 ただ、御指摘の駅の問題、仮に今後富士山というものを考えたときに、ポテンシャルを高めていくためには、こうした中央リニア新幹線、そのルートの中で判断をしていくべきかという…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) お答えいたします。 委員が御指摘のように、我が国におきましては、土地取引については基本的に取引の安全性あるいは適正化を図ることを目的としておりまして、特段の法的な規制はございません。したがいまして、こうした今御指摘のような問題が今日取り上げられているということだと思います。 一方で、ただ、行為規制に関しては、私ども開発行為を規制するなど土地利用規制をしいておりますので、こうした観点から、制度をまず適正に運用する…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 御指摘のように、この地籍調査の推進は、今年の三月に国土調査法、これを提出させていただきまして、改めて十か年計画を策定したところであります。四九%から五七%までの引上げということであります。 これはもう、森林のみならず都市部の境界確定も極めて重要な要素であるということで、私どもとしても全面的に進めてまいりたいと考えておりまして、このときに、この国土調査、地籍調査の場合には大変その人件費…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) マスターテープは、石垣島、石垣本部にございまして、そのコピーしたものにつきましては海上保安庁にございます。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) ビデオの公開に関しましては、繰り返し申し上げておりますように、捜査当局において判断されるべきものと考えております。内容の問題ではないと承知しております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私どもは、マスターテープ、先ほど申し上げたように石垣保安部にございまして、また本庁においても保管をしております。これに関しましては、当然ながら、本事案に関係するもの、これは個別の必要なビデオということで見ておりますが、これについては私どもは公開するという立場にないと、私どもが判断するという立場にないと、このように考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 質問の御趣旨は私に見たかというお尋ねであれば、私は大臣に就任をして見ております。そして、これは関係閣僚として、当然ながら関係する立場として見たということでありまして、公にしてはならないということには当たらないということで私ども関係者が見たということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 昨日、衆議院の予算委員会におきまして、このビデオに関しましては提出を求めることとされたと、このように承知しております。これにつきましては、那覇地方検察庁に対して提出を求めると、このようなことが決したというふうに承知しておりますので、私どもとしてはそれを踏まえて対応させていただくということになります。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) お答えいたします。 通告をいただいておりませんので詳細は今手元にございませんが、ある団体がこの灯台らしきものでありますが、これを設置し、その後はこの灯台に関しましては海上保安庁並びに私どもの方でこれを所管をしているということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 今、菅総理から詳細にわたってオープンスカイの内容につきまして具体策、説明をしていただきました。 委員が御懸念の地方空港の問題、オープンスカイは二国間の協定の中でそれこそ自由に航空を路線も含めまして活発化させるということでございますが、当然、地方空港においても同様の効果がございます。地方空港へのいわゆる路線開設、増便、こういったものが可能になってまいります。自由になっていくということでありますので、御懸念の部分、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵国務大臣 お答えさせていただきます。 返還以来七回延長ということで継続させていただいておりますこの軽減措置につきましては、二十四年の五月の適用期限を見据えながら、二十四年度の税制改正要望の中でしっかりと検討させていただきたいと思っております。 以上でございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵国務大臣 お答えさせていただきます。 今、委員の御指摘のように、一人親方、厳しい経済環境の中で従業者を雇用することができなくなる、そして一人親方になられた方、あるいは逆に、会社が倒産、解雇になって、一人親方として請負の関係で建設業に従事される方、こういった方々が大変厳しい状況におられるということを十分認識しております。 一方で、私どもは、建設産業の就労状況のアンケート調査というのを定期的に行っております。状況といたしましては、現在…
第176回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬淵国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のこの飽和雨量でございますが、これは、河川整備基本方針検討小委員会におきまして、いわゆる洪水の再現計算に用いた数値でございます。一九五八年、昭和三十三年九月の飽和雨量が三十一・七七ミリ。一九五九年、昭和三十四年八月の飽和雨量が六十五ミリメートルでございます。八二年、これが百十五ミリメートル。九八年、これが百二十五ミリメートルでございます。 以上でございます。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○馬淵国務大臣 お答えさせていただきます。 十年前の事例についてということでございますが、十年前、これは長崎県五島東方海域であった外国船取り締まり、公務執行妨害事例でございまして、違法操業中の韓国漁船を認めて巡視船によって追跡中、乾電池を投げつけ、さらに当該漁船に乗り移った海上保安官に対し激しく抵抗、負傷させたということで、極めて悪質ということでの公務執行妨害ということでの逮捕に至ったということであります。したがいまして、今回の事例とは…