馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○馬淵国務大臣 海上保安庁を所管する国土交通大臣として、また沖縄担当大臣として、お答えをさせていただきます。 御指摘の沖縄県議会における決議も、私ども報道等を通してよく承知をしております。 いずれにしましても、この尖閣、この周辺領海は私どもの固有の領海であり、そこでの漁業権、これはしっかりと主権を守るべきものとして常時巡視船の配備、さらには状況に応じた体制の増強等、今日まで行ってまいりました。さらに、関係省庁とも連携をいたしまして、状況…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○馬淵国務大臣 お答えさせていただきます。沖縄担当大臣として改めてお答えいたします。 沖縄県議会での決議というものを大変重く受けとめ、またさらには、先ほど委員の御指摘のように、「尖閣列島わったーもの」、県民の皆さんのお気持ちを重く受けとめながら、海上保安庁としましては、常時大型巡視船の配備、さらには、状況に応じた増強体制というものもしっかりと行っていく、厳格かつ適正な警備体制を図ってまいるということをお伝えさせていただきます。 以上でご…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○馬淵副大臣 お答えさせていただきます。 今委員の御指摘の大臣の発言いかんということでございますが、国交省としての方針の確認ということで受けとめさせていただきまして、お答えさせていただきます。 私どもとしては、この四国を含めた新たな料金割引案、これにつきましては、さきに関係する法案を通常国会に提出させていただいております。そして、これにつきましては継続審議となっておりまして、今後も、審議を踏まえつつ、国土交通省を中心として、政府・与党連…
第175回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○馬淵副大臣 繰り返し申し上げますが、国会審議の中でしっかりと議論をしていただいて、その上で、私ども国土交通省として判断をさせていただく、このように大臣は申し上げてまいりました。 この方針は変わらないということでございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 先ほど来、大臣、政務官からも御説明を申し上げましたが、今回のこの特定離島の指定ということでございますが、これも繰り返しになって恐縮ですが、地理的に本土から遠隔に位置している、そして天然資源など周辺の排他的経済水域等の状況、港湾及び漁港その他公共施設の整備状況、これらをかんがみて南鳥島及び沖ノ鳥島を政令により指定することということで、二十二年度予算案におきまして予算計上をさせていただいた…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 この今御指摘の無主不動産国有化の取組、また名称等につきましての決定、あるいは地図への記載等についてどのような形でということの取組についてのお尋ねでございます。 こうした島に関しましては排他的経済水域の安定的な保全の確保ということで、当然基礎となる重要な低潮線周辺の土地であるということでもございます。所有者のないものにつきましては国有財産化に政府全体で取り組んでまいりたいということでご…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) この無主の不動産ということで、今回は島のこととさせていただきますが、所有者のない離島につきましては、現時点におきまして、低潮線が所在する五十六島のうち二十五島が島の一部又は島のすべてが所有者のない無主物として確認をしております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 低潮線の現状とそしてその数ということでございますが、現状、私どもとしましては、この排他的経済水域の基礎となる低潮線、これをすべて政令により指定をすることとしておりまして、その指定区域の数につきましては、複数のポイントをまとめて一つの区域に指定するなど、具体的な区域の指定方法が決まり次第明らかになるところでございます。 いずれにしましても、私どもこれ今後取組をさせていただきたいというふう…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 低潮線保全区域内における海底の掘削又は切土、土砂採取、施設又は工作物の新設又は改築などの行為に関しましては、国土交通大臣の許可ということで、海底の地形、地質、その他の低潮線及び周辺の自然的条件を個別具体的に判断することとなりますが、例えば低潮線が後退するなど、許可の申請があった行為が低潮線保全に支障を及ぼすおそれがあると認められる場合は当然ながら許可をしないということでございまして、…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 御指摘のとおり、今日まで海岸法あるいは港湾法等、これらに基づきまして、それぞれの目的に応じまして、自然浸食に対する保全あるいは人為的な損壊行為に対する規制というものが行われ、結果として低潮線が保全されてきた箇所もございます。しかし、これら法律は排他的経済水域の基礎となる低潮線の保全というものを本来の目的としておりませんので、必要な箇所すべてを網羅できなかったということがございました。本…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 現時点におきましては、繰り返しでございますが、南鳥島、沖ノ鳥島、これを政令により指定するということを考えておりまして、現時点においてはこの二島ということでございます。
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) まず、こうした特定離島の港湾施設の保全、管理ということで、一般論として申し上げれば、そこで排他的経済水域の保全及び利用に関する活動を行う船舶の係留、荷さばき、これらに支障が生じないように体制を整えた上で維持管理を行っていくことが必要と考えておりまして、南鳥島、ここにおきましては、気象庁など常駐する行政機関が行う活動や海洋資源の開発、海洋調査など周辺海域において行われる活動に使用される船舶の係留、荷さばき等を想定し…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 昨年の十二月に策定をされました海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針、ここにおきまして、離島の開発等を行う際は、各々の離島の特性に応じて、自然環境への影響を回避、低減するよう努めるという趣旨のものが規定をされているところでございます。 今回のこの特定離島港湾施設工事の実施に当たりましては、関係行政機関とも連携をしつつ、当該離島及び周辺海域の自然環境への影響に十分配慮を…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 関係府省の連携が重要であるということで、その在り方についてのお尋ねでございました。 この連携の下、私どもとしましては、離島の保全及び管理を的確に行うため、昨年十二月に定めました海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針、ここにおきまして方針を定めております。内閣官房が中心となって、関係府省連携して施策を講じると、このように規定をされておりますので、こうした方針に基づきま…
第174回 参議院 国土交通委員会 第13号
○副大臣(馬淵澄夫君) お答えをさせていただきます。 この排他的経済水域等の基礎となる低潮線、これらの離島についてのデータということで、低潮線データ及びその他情報を収集いたしまして一元的に管理することが重要だと考えております。また、緊急対応を必要とする場合には意思決定を迅速に行うことが重要だという認識の下、私どもとしましては、関係府省連絡会議、これは内閣官房を中心としてでございますが、設置をいたしまして連絡体制をつくり、緊急時の一元的な…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 お答えをさせていただきます。 今、委員が御指摘のとおり、昨年八月に施行されました改正高齢者住まい法によって新たに創設されたこの制度で、昨年度は大阪府と群馬県のみということでございました。ただし、これは八月施行ということでございますので、昨年に関してはこの二件でありましたが、今年度に関しましては、東京都を初めとしまして九都県で策定される見込みでございます。 その後も、自治体におきましては、平成二十三年度、またそのさらに先とい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 御指摘の部分でございます。 まず、今私は野党時代の立場と違いまして、政府として御答弁をする立場でございますので、追及するという状況にはないかというふうに存じますが。 まず、厚生労働省との連携について、財源も含めてどのようにということでありますが、先ほど来申し上げておりますように、こうした高齢者の居住の安定確保ということに関しましては、まずは一義的に自治体が計画を立てていただくということでございます。その上で、私どもとしては…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 委員の御指摘の、施設かあるいは住宅かということの、こういったお考えのもとに質問をいただいているというふうに理解しております。 私も、家庭に介護を必要とする高齢の親族がおりますので、こうした施設あるいは住宅ということに対しての選択というのは、家庭生活の中で極めて重要な部分だと思います。 その上で、今御指摘のように、介護をどの立場で、どのような施設で、どのようなところで行うかということについて大きな方針が必要ではないか、こうい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 御指摘の、介護、福祉サービスの部分につきましては、これは厚生労働省が所管として進めているわけでありますが、私どもとしましては、あくまで地域における医療、介護、福祉一体的提供の、いわゆる地域包括ケアと連携した中で、質の確保された高齢者の住まいの充実を図ることを目的とするということで、共管をしながら、これは厚生労働大臣、国土交通大臣、ともに連携をとりながら、こうした制度を進めさせていただいているわけでございます。 今日現在にお…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○馬淵副大臣 一定の比率というものを各都道府県に枠として当てはめるということは考えておりません。地域の事情というものもございます。 例えば、高齢者の公的賃貸住宅、あるいは高齢者向けの住宅の提供というものがどういった地域において非常にニーズが高いかということになりますと、私もいわゆる地方に属する地域出身の議員だというふうに認識をしておりますが、例えば私の周辺でも、都会に、大都市部に子供たち、若い世代がどんどん出ていく、高齢者は大変多い、そ…