P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 全く私も委員の御指摘のとおりの問題意識を持っております。 平成二十一年度の国土交通白書におきましても、三、四十年後の維持管理・更新費が、これが投資可能額を上回る可能性があるということを示しております。従来どおりの維持管理、更新をした場合には、これは年度でいいますと西暦の二〇三七年、八年ぐらいにはもう投資可能額を上回ってしまうと。一方で、予防保全、いわゆる長寿命化等をこれを行えば、若干、幾分かはこれはその年限が先…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) まさに、その部分で民間の知恵と資金を導入すると、PPP、PFIといった新たな社会資本整備の在り方というものも我々検討を始めております。維持、更新、管理、国費で賄える部分というのは限定的になる、その上で民間資金を引き寄せてくる、こういった仕組みをまさに皆さん方の御議論の中で、知恵としてしっかりと出していかねばならないと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) この高速道路原則無料化ということは段階的実施ということで、これについては菅総理も予算委員会で述べられているように、これ全力を挙げて取り組んでいくべき課題だというふうに思っております。 その上で、予算規模のお話を今されたんですが、私どもがマニフェストで掲げた一・三兆円というものにつきましては、これは元々は、現行の機構が持つ債務、これを償還した場合に、国債等に置き換えて、これが一般会計上引き受けた場合の元利払いのト…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほどの一・三兆円のちょっと補足で申し上げれば、元々の案としましては、民主党の高速道路政策大綱というところで昨年の二月に取りまとめたものであります。そこには、今申し上げたような方向、財源、財政上の状況を明記しております。 その上で、今回、社会実験を行いながら進めていくわけでありますが、この財源と、そして工程という御質問でありますが、まずは効果、そして影響を評価してということでありますから、社会実験、これは来年の…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、総延長の二割、約二割に対しての初年度の社会実験、この効果がなかなか測定できないのではないかという御指摘に対してですが、これは、一般道からの転換というものがこれは詳細に把握をされて、今蓄積をされております。高速道路の無料化というのは、現在整備されている道路、その資源の有効活用というものが最大のポイントでもありますので、その意味では、高速道路を今現状、料金抵抗があるがゆえに走らない状況にある、しかしこれが無料…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) そのことを申し上げてきたつもりなんです。だからこそ、この社会実験というものについては慎重に進めていかねばならないというふうに申し上げてまいりました。 最初に二割です、そして今回、一千五百億規模ということでありますが、これが、一部ではあるにせよ、全体の無料化のそのシミュレーションをより確度を高めていく実験データとなってまいります。 私どもとしては、この公共交通機関への影響や一般道の渋滞の緩和、あるいは逆に渋滞をし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 各都道府県からの意見も現在聴取をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘の、まさに高齢者あるいは低所得者、さらには子育て世帯といった方々の住宅の質の確保というものについては、これは重要な課題だと思っております。 高齢者の方々につきましては、単身あるいは夫婦世帯、今後、介護といった問題が当然ながら目前に迫ってくるという状況の中では、このセーフティーネット確保のために、今年度内を一応目途としまして、住生活基本計画の見直し作業、これを今、現時点で行っております。これによりまして、低…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 民間賃貸住宅の空き家率は、先生御指摘のように、昭和六十三年からずっとこれは上がってきて、もう今は一八・七%という状況にあるということで、こうした民間賃貸住宅への入居の円滑化というものを進めなければならないとして、公明党さんが中心となられて住宅セーフティーネット法、議員立法にて制定されたこともよく承知をしております。 居住支援協議会等による民間賃貸住宅への入居の円滑化といったことを取り組んでこられたということで、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 経済対策に掲げたものですから、補正予算として現在検討しているところでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 一都五県のみならず、その地域の方々、地元の住民の方々の不安を早期に解消することは、これはもう大変重要だということは私も認識しております。その意味で、一都五県の皆さん方とも共通認識の持てるその目標時期をできるだけ早い段階にお示しをしたいというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 一切の予断を持たないということでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 予断を持たずに再検証を進めます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のように、八ツ場ダムの事業、二十二年の八月時点で全体の三九・八%、そのうち用地及び補償費では一一・一%ということでありますが、理由といたしましては、一都五県からの直轄事業負担金及び利水者負担金の支払を留保されているということでございまして、その中で工事や用地買収等に係る支払額と支払時期の関係を考慮しながら予算を執行してまいりました。結果的にそのような執行率になったということでございます。 今後も負担金の支…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 限られた予算の中で真に必要な公共事業を実現していくためには、この事業評価というものは極めて重要だという認識を私は野党時代からずっと持っておりました。この一年間、副大臣として取り組んできたことであります。 事業評価の見直しということで、これは二十一年十二月、昨年十二月に国会審議に資するために評価結果の公表時期の前倒しというのを行いました。また、新規事業採択時評価における第三者の事前審査の導入なども行いました。さら…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 今般取りまとめをいただいた今後の治水対策の在り方についての中間取りまとめ、この中には、代替案との検討比較については、これは残事業費を基本とすると記されております。したがいまして、この八ツ場の検証におきましても、残事業費約一千五百六十億、これがそのまさにCバイCですね、コストの比較ですから、を基本として検討を行うことになっておりまして、これも再評価実施要領細目というもの、これ、事業評価の細目実施要領、これは河川局…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほども質問いただきましたし、御指摘の点は十分踏まえております。もう既に十月一日に、八ツ場ダムの検証は、これ、検討体制を早期に立ち上げるという方針の下に検討の場の第一回幹事会が行われております。 こうした中で、私どもとしても、地元の皆様方の不安を早期に解消すべく、できるだけ早い段階で、この一都五県の皆さん方との共通認識を持てる目標時期をお示しをしたいと、これは、そのように私も、新たに大臣を拝命しました私自身から…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) すべては予断を持たずの再検証、その結果を踏まえてだというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のように、昨年この暫定税率の廃止に対しては様々な議論がありまして、税制改正大綱の中で当分の間、現在の税率水準を維持するとされたものであります。 これにつきましては、今後、地球温暖化税等の温暖化対策のための税、そしてこれは当分の間措置される税率の見直しを含めて、二十三年度実施に向けた成案を得るべく検討としておりますので、現時点におきましてはこうした税率の取扱い、簡素化、クリーン化といった観点から検討をして決…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 昨年の末に様々な状況を勘案しながら、最終的には税制改正大綱の中で取りまとめたものでございまして、これにつきましては二十三年度実施に向けた成案を得るべく現在も検討をしているということでございますので、私どもとしては国民の皆様方に約束をさせていただいたマニフェストの実行については、昨年の末での判断ではございましたが、しっかりと前へ向けて検討してまいると、このように申し上げることに尽きると思っております。