馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先ほど申し上げたように、まさにこの八ツ場ダム、そして八ツ場ダムのみならずです。ダムに頼らない治水、そして利水も含めてですけれども、すべからく再検証していこう、しかしそのすべからく再検証すべてではなく、これはある一定の基準を設けて次の段階に入らないところでダム事業というものを一遍見直して再検証を行うという整理をしたわけです。本体工事に入らない、その段階のものについての再検証を行ったわけであります。 私は、八ツ場ダ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 現場の人間あるいは河川局あるいは整備局の様々な方々の御意見ということは、当然ながら委員の先生方の御意見が集められる中で、集約される中で調整という過程で入ります。先ほど先生御指摘のように、まさに組織を動かさなければならないわけです。これだけの大問題を一部のところで決めて何か下ろしてくるというような、そんな過程を私どもとしては踏んできたわけではありません。有識者会議は、昨年立ち上げてから大変密度の濃い議論をいただき…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先生、お言葉ですが、現場の職員が、日々精励する中で大変、地元住民の皆さん方に御理解をいただくための仕事もしております。そういった職務に精励する立ち姿、立場を私おもんぱかると、人権じゅうりんというのはちょっといささか言葉が厳し過ぎるのではないかなというふうに思います。本当に一生懸命やっていただいていると思っております。 その上で、現場の皆さん方の知見も含めてというのは、これは当然です。ただ、繰り返し申し上げている…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) はい。 私、そのような理解を私自身はしておりません。 暫定水利権に関しましては、当然ながらこれを見直すときには、新たな水源の確保、そして恒久的な利水安全が低下する等の既存の利水者全員に対しての十分な協議、理解を得ることが必要であると、こう理解をしております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、一点、先ほどの御指摘のことについてお答えいたしますが、私、指揮官としてということであれば、この九月の十七日に拝命をして一か月ですから、私が指揮官としてしっかりとこれは指示も出してまいりますので、現場職員含め役所全体挙げて、当然ながら新たな方向性、判断というものについては全力を注ぎたいというふうに思っております。 その上で、訂正をしてくださいということでございますが、もうこれは既に前原前大臣が今年の三月十六…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まさに、政策転換ということ、その過程の中で、できるだけダムに頼らないと。これは別に、ダムを造らない、あるいは造るといったことと何か予断を持たせたわけでもありません、できるだけダムに頼らないという中で議論をして、そして今回の取りまとめが行われたということでありますから。私は、その科学的、技術的と先生おっしゃりますけれども、改めての検証をこれから行うということですべて国民の皆様方にも御理解をいただけるプロセスになる…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 表現についての受け止め方だとは思うんですが。 じゃ、これは……
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) ダムによる治水の検討とすればですね、これ逆にダムを前提としたと言う方も中にはいらっしゃるでしょう。 私は、いずれにせよ、この表題の問題よりも、再検証ということをしっかりと政権交代によって提示をしたと。しかも、それは私どもが、先生は中でやれと、その方が早いじゃないかと。もちろん、そのことも必要かもしれません。我々は、地方整備局を始め工事事務所、本省河川局を含めて、当然これはすべての衆知を結しようと思っています。 …
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 強権的でないからこそまさにこうした検証のプロセスを提示をしたと思っておりますし、先ほども私、申し上げたつもりなんですが、十七日に国土交通大臣を拝命して、指揮官として全省を挙げての取組をしっかりと行っていくと、このように考えておりますので、私どもとしては決して強権的な行動ではないと、こう考えております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) はい。 閣議決定をされたものでございますので、この中身については、閣議以外でこの中身を改定すること、あるいは否定することはできないというふうに承知しております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) すべての政策について、決定責任者である大臣以外に閣議で決定しなければならないということではないと承知しております。 繰り返しになりますが、昨年十一月の十日に先生が出された主意書、これに対しての答弁は閣議で決定されたものでありますが、その後のプロセスについては前原大臣のリーダーシップの下、進めさせていただいた。そして、この九月の十七日からは私のリーダーシップの下で進めさせていただくと、このように申し上げております…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 法的根拠ということなんですが、私どもが今回判断したものについては、いわゆるこの事業の中で目細間の流用ということに該当するというふうに判断をしておりまして、御案内のように、予算の中で項については国会、さらにこれ目については財務大臣の承認が必要になります。今回は目細ということになりますので、これにつきましてはこういった法的な手続を必要としないということから私どもとしては判断をしたということでありますので、決して御指…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) よく御存じの上で質問をされているとは思うんですが、工期の定めと工事の実施時期とこれは別でございます。 これは、工期について定められても工事の具体的な実施については、これは特段の法的な手続等について定めがあるものではございませんので、そこで法令、定款に違反しないんだということの答弁をさせていただいています。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) その上で、事業者、当然ながら特ダム法におきましては、関係する都道府県知事の意見を聞くということが必要だということも十分よく承知をしております。そのために再検証を行うということで今進めさせていただいております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) じゃ、情報として御提示をさせていただきます。 広域地方計画、これ、具体的なプロジェクトとして、東アジア連携ということで、官民連携のポートセールスあるいは物流効率化の研究ということで具体的には進めております。また、成長戦略におきましても、地域主体ということで様々な形の官民連携というものを、仕組みをつくってまいりますので、そこでまた更に地方、地域の方々、広域の連携の中での御提言をいただけるというふうに思っております…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 御懸念の部分、私もよく承知をしております。一方で、国土交通大臣以外にも沖縄北方対策担当大臣拝命しております。 まず一点、事実として御確認をさせていただきたいんですが、私どもの今年の平成二十三年度の組織要求におきましては、北海道局の廃止というものは含まれておりません。これはまず事実でございます。その上で、前原前大臣が新たな機能強化ということでの組織要求をさせていただきました。現時点においては当局との、関係部局との…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先生御指摘の、先進国並みであると、しかしながらまだまだ必要であるという御意見につきましては、私も土木屋として社会人になりましたので、地震国あるいは島国という中で、いわゆるこうした国土の安全あるいは安心、しっかりとした均衡ある発展を取ろうとすると高コスト構造になるということもよく承知をしております。ただ、一方で、ほぼ概成しつつあるにもかかわらず、無駄な公共事業と呼ばれるものが散見したのも事実だったと思います。 そ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、全体的なボリュームが減る中で更に圧迫をすると、経営を、民間の建設業を圧迫するという中では、私どもとしてもいわゆる低入札の問題につきましては、これは基準価格を引き上げていくことが重要だと思っておりますし、あと、自治体においても予定価格の事前公表というのが、これが結構行われているんですが、これも私は、取りやめについての要請などもありますので、これは実効あるダンピング防止対策を引き続き行っていくべきであるという…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のように、平成二十一年度補正予算の効果、これがそろそろ切れてくる状況ということで、大変先行き不透明感、これ増大しているというふうに私どもも認識しております。したがいまして、今般取りまとめた経済対策、これ極めて重要だと思っております。 昨年、私どもでも補正予算を組みましたが、その段階においては、ある意味、社会資本整備ということについては含まれなかった。もちろん、様々な形で我々も取組をしましたが、これは文言と…
第176回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 今、私どもが取り組んできた、私は副大臣時代にも政務三役として取り組んできた公共事業の削減について、成果ではないのではないかといった御指摘もいただきましたが、私どもは、まず今日までこの公共事業に対して徹底的な見直しというものを前政権において図られてきたかどうかについても検証が必要であるということから、マニフェストにも掲げた公共事業削減というものにまずこれは率先して取り組ませていただいた。四年間で一・三兆円というそ…