馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 羽田の二十四時間国際拠点化ということに合わせまして、成田につきましても、これは十月十三日に、発着枠を二十二万回から三十万回、増枠ということで四者の合意がなされました。これによりまして、国際航空ネットワーク強化と、さらに国内フィーダーですね、いったん成田に来て、あるいは羽田に来て、そこから日本国内に移動していただく、こうした路線の拡充も十分に図られると思いますし、LCCやビジネスジェットへの対応ということも、これ…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 使用料収入、これが、汚水処理経費の回収率が供用年数に応じて上昇する傾向にあるということ、これは承知をしております。 国交省としましても、各自治体が安定的に長期的に経営ができるよう回収率の向上に努めることが重要な課題だと認識しておりまして、そのために、総務省とも連携をしながら、建設計画の見直し、これを行ってまいらなければならないと思っております。 また、経営健全化方策を記載した中長期経営計画の策定、これにつきまし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 国交省といたしましては、従来から農水省と環境省と連携いたしまして、下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽等の汚水処理施設の整備に関しまして、水質保全効果、経済性、緊急性等を総合的に勘案して、地域の実情に応じた効率的な整備手法の選定を行うことにつきまして自治体に対して助言をしてきたところであります。 この今後の汚水処理のあり方検討会におきましては、今後、有識者等委員会の御意見を伺いながら、これ今後設置をしてまいりた…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 恐れ入ります。まだ読めておりません。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まだ出されていないということでございますが、党の方で調べてお出しいただくことになるのかというふうに思います。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 現場といいますか、国土交通省としてだということでありますが、先般申し上げたように、できるだけダムに頼らない治水の在り方有識者会議を立ち上げて、再検証の枠組み等々、今日まで詰めてまいったということであります。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 八ツ場ダムの総事業費について今回の検証を進める中で改めて精査すると、このように考えております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 先日の委員会での私の答弁は、閣議で決定したものについては閣議以外で中身を変えることはできないという、このことを申し上げたわけでありまして、先生御指摘の、政府の対応について五行しか答えないということについてということであれば、改めて申し上げますが、当時この質問主意書に対して私どもこの政府としての、皆さん方に御理解をいただけないということでありますが、私どもとして答えられる誠意ある対応をしたというふうに認識しており…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 私自身は、もう所信でも述べたように、社会資本整備のあるべき姿はあるんだということを申し上げてまいりました。 したがいまして、ダムが駄目だあるいは道路が駄目だ、長大橋が駄目だなどということを申し上げていくつもりは毛頭ございません。しっかりと検証して、真に必要な社会資本整備、決して私が土木屋だから言うわけではありません、これを国民の前に示していかねばならない、それも開かれた議論でです。 私は、かねてより問題視してき…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 表現の仕方あるいは答弁について御指導いただいて本当に有り難く思っておりますが。 ただ、私が申し上げたのは、工期の遅れということでの可能性を断片的にとらえて、形式的にあるいは部分的に基本計画を変更するということは必ずしも適切ではないのではないかという意味でお伝えをしたわけでございまして、とにかく予断を持たずに検証するということでありますから、検証結果を得ていない現時点においてはこの基本計画の変更というのはふさわし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) プロセスを重視すべきだということについては私もまさにそのとおりだと思っております。したがいまして、一年間たって私どもとしては再検証のプロセスを御提示したわけでありまして、今課せられた使命としては、これを迅速に、早急に詰めていく、もうこのことに尽きるというふうに思っております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 一年間の検証をせよということでありますが、私どもとしてもこの一年間、この八ツ場ダムの問題については、地元の住民の皆さん方が大変長きにわたって御苦労されていると。そしてさらに、政策転換によって新たな不安を覚えておられるということについては、結果的には生活再建についてこの一年間見通しが付かない状況に置かれてしまったということについて大変申し訳ないと、そのように思っております。 その上で私どもは、しかしながら先生から…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) もうはっきりとというお言葉もいただいておりますが、予断を持たずに再検証いたします。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この中間とりまとめの「はじめに」のところに御指摘の部分ございます。 ここは、まさにこれも前原前大臣がお話しされていました三つの制約要因、人口減少、少子高齢化、莫大な財政赤字と、こういう制約要因に直面している中で、我が国の現状を踏まえれば税金の使い道を大きく変えていかなければならないという、これは一般論の認識の下に、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を進めるということを示したものであるというふうに私は理解を…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) ありがとうございます。大変分かりやすく教えていただいたというふうに思っております。 先生御指摘のように、まさに基本方針の見直しということも必要なのだということを御指摘いただきましたが、一方で、第三者による、有識者によるダムに頼らない治水のあり方検討会の中では、再検証、これを時間を掛けるわけにもいかないということで、再検証の方法を河川整備計画というところに基づいて行うとされたというふうに私は理解をしておりまして、…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 具体的には存じ上げておりません。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 八ツ場ダムの代替地の件での御質問だと思いますが、万一何らかの問題が生じた場合という仮定の御質問というのはなかなかお答え難しいんですが、一般論として言えば、当然、事故等に対してはその原因を調査した結果を踏まえ対応すべきものというふうに思っております。そして、国土交通省としては、地元住民の方々に対して法令等にのっとった安全な代替地を提供していくということが基本的な考えでございます。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のような思いをいたされている方々が多数いらっしゃるということも、お話を伺っていると、まさに取材をされたということでありますので、本当に頭の中に思い浮かんでまいります。そうした方々の御苦労というものに対しては我々も真摯に受け止めなければならないと思っております。 ただ、現時点におきまして、地区外移転者の方々というものを具体的に我々が把握をしているわけではございませんで、これは公共事業の施行に伴う、一般論とし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 済みません、御通告いただかなかったので、今確認をさせていただきます。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 昨日二十五日、一都五県の皆さん方がお集まりになられる、まさにそのときに伺いたいという思いで調整をしておりましたが、予算委員会がございまして伺うことできませんでした。一刻も早くという思いでおりますので、現在調整を進めさせていただいております。 地元の皆さん方、私は二回、副大臣時代に訪ねておりますが、改めて大臣としての私の考え方、あるいは皆さんの思いを受け止めさせていただきたいというふうに思っております。御示唆、有…