P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 過去に例のない記録的な大雨によりまして三名の方が亡くなられました。謹んで哀悼の意を表すとともに、浸水や土砂災害など被害を受けられた方々に対してお見舞いを申し上げます。 国交省では、発生直後から、海上保安庁におきまして巡視船艇、航空機等、これを派遣いたしました。被害状況調査、負傷者の搬送、これを行うとともに、九州地方整備局において鹿児島県庁へリエゾン、情報連絡担当官二名を派遣しております。さらに、鹿児島県の要請を…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(馬淵澄夫君) この特措法、二十一年十月一日より施行ということでありまして、この同法の附則には、施行の状況等を勘案して道路運送法に基づく制度の在り方を検討する旨の規定ということで、いわゆる見直し規定でございますが、こうしたことが記されている中で、一方、地域の関係者で現在組織される協議会がタクシー事業の適正化、活性化推進に向けて地域計画を作成されております。また、タクシー運転手の方々の労働条件の改善、この目標の達成に向けた取組を…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/26

第176回 参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 建設業を取り巻く環境についての現状認識というのは私も同様でございますが、適正な規模というのは、これはなかなか難しいなというのがもう私の偽らざる気持ちでありまして、むしろ、だからこそ私、所信で申し述べたように、地域経済の担い手あるいは地域のコミュニティーの担い手となる建設産業従事者の方々、こういった方々に対する経済の再分配機能を公共事業は果たしていくべきではないかと、こういうふうに考えております。 市場にゆだねる…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/25

第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の馬淵澄夫でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 沖縄の本土復帰から三十八年が経過し、社会資本整備面を中心に、本土との格差は次第に縮小してまいりました。今日では、魅力ある観光地として、また、情報通信産業の分野においても沖縄は着実な発展を遂げています。しかしながら、沖縄の経済社…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 小見山委員、トップバッターとして初質問ということで、私も初答弁ということでしっかりとお答えさせていただきます。 今御指摘いただきました国土交通行政に対する社会資本整備のあるべき姿についての認識ということでございますが、昨年一年間、私ども、政権交代後、公共事業費の削減、見直しということを行ってまいりました。これはいわゆる公共事業そのものが問題だということではなく、一度膨れ上がってしまった、あるいは無駄とされている…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) このミッシングリンクでございますが、高規格幹線道路、まさに国家の背骨となる主要な私はインフラであるというふうに認識しております。これらのネットワークとして成立しない、欠けている部分、このミッシングリンクと称される部分については、早期の整備が必要であると、このように私、申し上げたわけでありますが、この必要な事業を効率的に進める方法、これをしっかり考えなければならないと思っております。 現時点においては、総延長一万…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 東海環状自動車道は、私も度々いろんな各方面から御要望、陳情を受けております。現時点においては、これ東海環状自動車道総延長百六十キロで、名古屋圏環状道路ということで、東回りの七十六キロ区間が開通済みということでございまして、これはもう既に開通部分には様々な製造業を始め事業者が誘致をされているということで、効果が十分に発現しているという状況だと思います。 この西回り区間についてということだと理解をしておりますが、こ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 大変な被害に見舞われた方々に私も心からお見舞い、お悔やみを申し上げたいと思っておりますが、今御指摘のこの激甚災害の指定の見直しに関しましては、先ほど東副大臣から御答弁ありましたように、内閣府において一義的には検討がなされております。その上で、私どもとしても積極的に必要な資料というものを提供してまいっておりますし、また今後も御協力していきたいというふうに考えております。 現時点におけるこの災害査定の問題でございま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) シンクタンクでも政策に深くかかわってこられた安井議員が初質問ということで、今回この国家の背骨の中でも住民の安全、安心という課題から、尖閣問題に絡んで海上保安庁の体制ということでの御質問ということで、しっかりまたお答えをさせていただきたいと思います。 現時点において、この海上保安庁の体制強化というものは、これは私は極めて重要な課題だと思っております。今回、就任をいたしましてから一か月間、尖閣の問題が発生して、この…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 多角的な観点からの質問をいただき、ありがとうございます。 先ほど、海上保安体制に関しましては強化ということを申し上げました。ちょっと人的なところで少し補足させていただければ、現時点においては事案対処能力強化ということで、いわゆるオペレーションルームにおける全体の運用司令というものをしっかりと強化したいということで、ここは人員強化を図りたいと思っておりますし、また巡視艇などのクルー、このチームを二体制ということで…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) この社会資本整備総合交付金制度でございますが、これは前原大臣の下、政権交代後に、一括交付金化の先取りとして、我々国土交通省で所管する事業の中でも、それまでも交付金ございましたが、これをまず一括で地方の皆さん方の使い勝手のいい交付金に変えていこうということでつくったものでございます。 平成二十二年度におきましては、これは二兆二千億円、これを創設いたしました。この二十二年度二兆二千億円ということで、この中身について…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) この一括交付金化につきましては、地域主権戦略大綱を踏まえて府省の枠にとらわれずに使えるように改革するということで、私どもはそこに参画しながら御提示をしております。もう既に府省の枠というのはとらわれないんだということは繰り返し説明をしてまいりましたんですが、先ほど申し上げたように、二十二年度につきましては九九%近くが補助事業の継続という形でありました。 ただ、もう既に我々が提示をしている計画の中身に、計画のその素…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 観光立国政策ということで、成長戦略の柱に据えた中での、ある意味、休暇分散化というのは大変国民の皆様方の大きな関心を集めた施策の一つだというふうに理解をしておりまして、今後も産業界、労働界あるいは教育界、また一般の皆様方の声というものをしっかりと承って進めていきたいとも考えておりますが、問題があるという御指摘も十分踏まえております。 企業においてはサプライチェーンあるいは資金決済、あるいは家庭内、学校におきまして…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 私自身の知識がどのレベルかということの御質問でありますが、脇先生、国土交通省で河川局でもうお勤めになられたということで、もう一番その従事者としてよく、法律あるいは河川のその技術的なことについてはよく御見識をお持ちだということは承知しております。 私も、かつて土木屋として建設会社にも勤めておりました。技術職、研究職ということで、いわゆるコンクリート工学あるいは土質力学等々を自分の研究対象としておりましたが、河川に…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) これは、組織として機能を果たさねばならないという御意見につきましては、国土交通省のみならず、すべからく行政というものは、当然ながら様々な技術的な面だけでなく知見を寄せて、集めて、衆知を結するということが重要だと考えておりますので、御指摘のとおりだと思います。 ただ、とりわけ国土交通省というこの役所は、国民の安全、安心、これを確保するということが極めて重要な責務でもありますので、その意味においては、技術あるいは様…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 治水、利水、これは様々な機能、河川管理機能というのはあるかと思いますが、何が一番というのは難しいかもしれませんが、私なりに考えれば、国民の生命そして財産を守るという意味において治水という観点というのは極めて重要な要素だというふうに考えております。 ただ、一方で、日々の生活、それこそ営みをしっかりと守るという意味においても利水も同様であるということで、一番というのは難しいかもしれませんが、私なりには今申し上げたよ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘の部分、河川法の第十六条、河川整備基本方針そして河川整備基本計画ということで、これ十六条の二でございますが、先生御指摘のとおり、基本方針並びに河川整備計画というものが極めて重要な位置付けであるということについては十分認識をしております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) 詳細は承知をしておりません。私としては、その中身をすべて読んだということではございません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) この有識者会議のメンバーについての経歴のお尋ねでありましたが、いずれも河川整備あるいは治水の対策に対する様々な分野からの知見をお持ちの先生方だというふうに私、承知しておりまして、先生お一人お一人の経歴の中に、計画そのものを、直接携わった方がいらっしゃるかということについては、現時点においては確認ができません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2010/10/21

第176回 参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、お尋ねのことにお答えする前に、先生の御指摘では、経過の中であたかも八ツ場ダムの中止というのは今御提示をされた政権交代前の手紙で片付けられたかのようにおっしゃっておられますが、私どもとしてはこの一年間、前原前大臣が中止という方向性を示された中で、その後、政策転換へ理解をいただくための努力を進めてきたというふうに承知しております。 昨年十月には予断を持たずに検証するということを表明をされましたし、又は昨年十二…