馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 私も、この一年間、できるだけダムに頼らない治水ということの有識者会議に出席をしてまいりました。基本は、この中で定められた検証プロセスでしっかりと検証を行う、これに尽きると思っております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 御指摘のように、検証に当たっては、その地域の住民の皆さん方の声をしっかりと受けとめなければならないということは十分承知をしておりまして、そのためにパブリックコメントを入れてはおりますが、あわせて公聴会の開催をということで御指摘いただきましたが、これはその地域の実情に応じて御判断いただくべきものだというふうに私どもは思っております。 パブリックコメントはプロセスの中に入れ込んでおります、皆さん方の意見を聞くと。その開催の形…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 これは、国と熊本県が協力して検討会議を設置してまいりました。荒瀬ダムの撤去実施に当たっての具体的な施工計画、コスト縮減方策、実施に当たっての詳細な技術、社会資本整備総合交付金制度の適用などについて検討を進めることとしたというふうに聞いております。国としては、これらの課題について適切にアドバイスを行ってまいりたいと考えております。 こうした老朽化の施設、河川構造物への対応ということでありますが、これに関しましては、直轄の管…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 委員会等の国会機関からの便宜供与の依頼につきましては、航空機の運用計画の変更を要しないこと、当庁の業務遂行に支障を来さないことなどを条件として、これに協力することとしております。 先ほど御指摘のありました、過去において事例があったのではないかということでございますが、過去十年間においては八件、国土交通委員会などの委員派遣などがございましたが、これはいずれも、今申し上げているように、運用計画の変更を必要としなかった、また業…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 哨戒の航空機に同乗できたのではないかというお尋ねだと思います。 当時、御案内のように、尖閣の周辺海域というのが外国漁船の多数操業というような状況でして、哨戒中の航空機がそのまま事態対処に投入される可能性がある、こういう状況でございましたので、便宜供与というものは御遠慮いただいたということでありまして、今申し上げたように、所管する海上保安庁の中での判断である、私どもとしてはそのように判断したということであります。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 繰り返しになりますけれども、過去八件においては今回のような状況ではなかったということでございます。 今回に関しましては、繰り返しになりますけれども、哨戒の業務に全精力を挙げて対応したいということ、また事態対処という可能性も高かったことから控えさせていただいたということでありまして、御懸念の点というものは一切当たらないということで申し上げておきます。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 海上保安庁を所管する国土交通大臣としては、このタイミング、この時期においては、とにかく第十一管区においてしっかりと海上警備を行っていただく、あるいは哨戒を行ってもらうということが私どもの最大の使命である、このように思っておりましたので、通常どおり、このときは大変緊迫した状況でもございましたので、この業務に全力を挙げるのが私どもの務めであると考えておりました。 委員が御自身の予定の中で行って、便宜供与が図られなかったことに…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 済みません、どのような発言を原口議員がされたか、私は存じ上げておりませんが、少なくとも、直接尋ねられたときに、難しいのではないかということは私は直接申し上げました。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 繰り返しですが、当時の状況では、哨戒を行っている、それこそ十一管区を挙げてのこの領海内の警備を行っているというところから、難しいのではないかということを申し上げました。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 証拠として提出をした、このように申し上げてまいりましたこととコピーがあるということ、これは何ら問題ないと思っております。なぜならば、これは同一のものでありますから、この同一のものにつきまして、証拠として保管されている映像と同一のものを我々は持っておりますが、これは刑事訴訟法で規定される訴訟に関する書類に該当します。 例えば物であれば、証拠を送致すればもう現物はございません。しかし、このような映像のようなものはコピーが可能…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 繰り返し申し上げますが、刑事訴訟法第四十七条に規定する訴訟に関する書類に該当ということでございます。コピーを保管しているから、それは自分で持っているんだから出せるものだと。これは、先ほど繰り返し申し上げましたが、物であれば送致した段階で存在しませんが、コピーをしたものがあるという前提においてはこれは同一のものですので、我々は刑事訴訟法の四十七条に基づいて、これを勝手に開示できるものではない、こういう判断をしておりました。…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 私どもは海上保安庁を所管しておりますので、その責任者として、行政内での判断というものを踏まえて、どういったものかを知るということにおきましては、公に開示するとは該当しないと考えております。当然ながら、海上保安庁における関係者もこれは見ております。 これは繰り返しになりますが、皆様方への公開等々とは全く別物である、私ども行政内におけるその責任者としての当然の行動であると思っております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 だれかが何かを言ったから話せという話じゃないと思っております。 私は国土交通大臣としてこのビデオを見まして、巡視船の「よなくに」と「みずき」、これに漁船が衝突した前後、この映像であったということで、申し上げられることはそれがすべてであります。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 もう一遍言いますよ。 中国漁船が巡視船の「よなくに」、「みずき」に衝突した前後の映像である、これがすべてです。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 個別の内容については、捜査の関係上申し上げることはできません。だれが何を言ったからといって話すというような内容でもないと承知をしております。 そして、委員のおっしゃるような形が対外的なメッセージかどうかというのは委員の御判断であって、私は国土交通大臣としてそのように判断はしておりません。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 我が国固有の領土であります領海内におきましては、私どもは適切に、国内法にのっとって毅然とした態度で今後も取り締まりを行ってまいります。 以上です。
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 成長戦略の中で観光をどのように位置付けるのかと、なぜ観光なのかという御質問をいただきました。 まさに低成長時代の中で、私は物づくりの方にかかわっておりましたが、物づくり依存から改めてソフトパワーへと、このように移行する中で、我が国は大変高いポテンシャルを持つコンテンツがあると。例えば、これは世界にもたぐいまれな歴史遺産であったり、あるいは四季折々の自然、四方を海に囲まれておりますので、この海やあるいは島嶼部とし…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) まず、市場の規模ということが最も大きいと思います。 アジア太平洋地域、こちらへ来訪される観光客というのは年率七%を超える勢いで伸びておりまして、現在一億八千万と。これが、二〇二〇年には四億人に拡大ということであります。これだけの市場が拡大する中で誘引していく必要があるということが国際観光に向けるその予算を大きく割いた最大の理由でもあります。 そして、加えて言えば、こうした訪日外国人が増えることによって観光地の魅…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 御指摘のようにオープンスカイ、昨日、日米のMOUの署名がなされました。これによって、更に一層、首都圏空港のこの二国間のオープンスカイというものが更に広がっていくと思われます。これも市場の問題として、東アジア、ASEAN、これらをターゲットにすることが極めて重要な要素だというふうに思っております。 訪日外国人が増えるということにおいては国際コンベンション等の増大、これが期待されると思いますし、まずはビジネス交流と…
第176回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 大競争時代に突入ということでありますから、当然ながら航空産業をしっかりと下支えする政策も重要だと思っております。 その意味で、二十三年度から二十五年度までの三年間を改革集中期間と定めまして、航空機燃料税、これらの空港整備勘定繰入れ分の税額を半減するという要望をこの二十三年度の税制要望で上げさせていただいておりまして、このように航空産業も下支えをするという政策をこれは併せて行っていく戦略が重要だと思っております。…