馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 石垣島。
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(馬淵澄夫君) この港湾、バースの整備ということであります。これも、当然ながら今後の海上保安庁の体制のことも十分に勘案しながら検討してまいらねばならないとは思っております。 現行におきましては、こうした港湾の整備、海上保安庁の体制の整備の中で判断をしていくべきものというふうには考えております。
第176回 参議院 国土交通委員会 第4号
○国務大臣(馬淵澄夫君) 繰り返し申し上げますが、海上保安庁としても、私が先ほど申し上げましたように、領海内における適切な警備というものを、これをしっかりと国内法にのっとってまいりたいと考えておりますし、今後におきましても、この領海をしっかりと警備するということにおきまして、海上警察権の在り方そのものも御議論いただきたいというふうに思っております。また、避難港等々、こういった御意見承知いたしておりますが、政府全体で慎重に検討すべきものと…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 質問ではないということで承知しておりますが、奄美の大雨、また豪雨災害についてのお見舞いの言葉がありましたが、私どもとしても最大の支援をしてまいりたい、また、心からお見舞い、お悔やみを申し上げたいというふうに思っております。 さて、御質問の件であります。 料金についてと無料化についてということでありますが、まず私どもとしての整理をお伝えしますと、提出した法案については、これは料金の法案ではございません。あくまで高速道路の整…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 私も、道路問題にかかわるきっかけとなったのは、ちょうど道路公団民営化が行われて、その検証を始めようというところから道路問題にかかわるようになりました。そのときも、私自身、かつての道路公団がどのような形でファミリー企業をふやし、どのような形で契約をつくっていったかといったものも調べ、また民営化後の状況というのも詳細に見ていったという経緯がございます。 御指摘のように、民営化以前は、それこそOBがみずからつくった会社に、これ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 川内前委員長の問題意識も踏まえて、私ども、この委員会でもたびたび説明させていただきました。大変厳しい状況になっておられるということもよく承知しております。その上で、今後この低下傾向をどのように歯どめをするかということについては、ただ一義的に、いわゆる建設労務単価をどのように設定するかということだけで決まるものではないというふうに思っております。 ただ一方で、我々、実態調査として、取引の実勢調査として発表している建設労務単…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 私も、かつて大学を出て建設業に従事をしていた者でありますから、御指摘の点は本当によくわかります。また、かつては建設業に従事することに誇りを持って仕事をできた。しかし、今、こうした非常に厳しい経済環境の中で、働く場として若い方々がどんどん敬遠をされているという実態も承知しております。 その上で、御指摘のように、私も、高度経済成長、どんどん国土を開発していくといった状況から、維持管理あるいは更新といったことを踏まえて、新しい…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 御指摘のように、国土の十二倍という世界六位の領海、EEZを持つ海洋国家であります。これらをしっかりと警備する上におきましては、海上保安庁の体制というのは不十分である、私はこのように思っております。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 委員御指摘の伊勢湾につきましては、今回の検討委員会の結果、次点という位置づけになりました。 この御提案の内容は、もう細かいことは申し上げませんが、ターミナルコスト低減や、あるいは情報化、荷主サービスの向上等、こういったものについて高い評価を受けておったところでありますが、今後、私どもとしては、今回二港に絞りましたが、それ以外の港湾についても、引き続き、継続中の事業の支援はしっかりと進めてまいりたいというふうに考えておりま…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 この交通基本法、これは私ども、この一年間、基本的な理念を示す法律の体系として必要であるということで議論を進めてまいりました。 この交通基本法の制定に関しましてはしっかりと前に進めていきたいと考えておるんですが、一方で、地域公共交通の確保ということにつきましては、強い要望があるのもよく承知しております。ただ、地域公共交通の確保という観点だけに絞られてしまうとやはり画竜点睛を欠くのではないかというふうに私は思っておりまして、…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 今御指摘の三遠南信、この広域連携につきまして、私も、飯田、豊橋、そして浜松市長、お三方のお話を伺いました。副大臣時代でございます。極めて重要なこういった広域連携、とりわけ県境を越えての広域連携というのは極めて重要な位置づけであるというふうに思っております。 所信で触れていなかったじゃないかという御指摘でありました。所信の中ではとにかく絞ってということでありますが、国土交通省が昨年来取り組んでまいりました成長戦略会議の取り…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 改めて奄美の今回の豪雨災害における問題につきまして質問をいただきましたので、私の方からも、三名の亡くなられた方々への心からの哀悼の意を表するとともに、被災地の方々にはお見舞いを申し上げたいと思います。 今御指摘の、予防にしっかりと予算を費やすことができないのかということでございますが、私も、地元奈良には十津川を初めとする大変山深い地域がございます。ここは、年間を通して土砂の崩落等が起きておりまして、通行どめも年に数回起き…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 一年間、副大臣としてこの隣の席に座っておりました。国土交通委員会のみならず、政権交代後のいわゆる政府・与党一元化の法案の処理あるいは審議の進め方については、さまざまな委員会でも、また部署でも、試行錯誤があったのではないかなと思います。 当委員会でも同様に御意見ある中で、徹底審議ということで法案の審議そのものが処理できなかったということについては政府側としては大変残念に思っておりましたが、私は、政権交代後、国民の皆さん方の…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 まず、この委員会の責務ではないという山本先生からの御指摘につきまして、私もそのように思っております。私どもが、政権交代後の新たな政治主導あるいは政府・与党一元化というその仕組みをつくっていく過渡期の中で大変御迷惑をかけたところではあるかというふうには承知をしておりますが、しかしながら、一方で、さまざまな政策の継続性を十分に留意しながら改めて方向をつくっていく、あるいは方向転換をしていくという中では、私は、一体どっちに向い…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 まず、先ほど御指摘の部分につきまして冒頭にお答えします。 地に足をつけてしっかりと検討せよという御指摘でございましたが、これにつきましては、先ほど申し上げたように、社会資本整備重点計画の見直し、ここから、現状のアウトカム指標ではわかりにくいということの御意見もありますので、わかりやすい計画に置きかえてまいりたいと思います。 ただし、今まで、かつて前政権によって行われてきた中期計画のような縦割りの事業で事業費を目標とするも…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 私はBバイCにこだわったつもりはないんですが、あえて申し上げれば、事業評価というものには、当然ながら評価の上でつくっていくわけですから、これはしっかりとこだわらねばならないと思っております。 その上で、BバイCというものは一つの指標であります。これは、我々国土交通省、経済官庁という立場で申し上げれば、経済性というのはまさに費用対効果ですから、この費用対効果が一未満、すなわち費用が上回ってしまう、効果を上回るような事業とい…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 このBバイCは、便益の計算のところでいいますと、四十年後の便益から、将来交通需要推計の数値をもとに現在価値への計算をずっと重ねてくるんですが、そこでは、将来的にはネットワークが完成した前提の便益というものを計算の前提に置いておりますので、御指摘のような部分というのは十分に考慮されております。しかし一方で、しかしながら地方においてはなかなかBバイCが出にくいじゃないか、こういった議論は確かに私もあると思っております。 私自…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 BバイCによらないものについては、総合評価ではございませんで、政策目標評価型事業評価という形で今試行を行っております。 まさに御指摘のように役所の技官の世界でありますから、政治家どころか、旧建設省でいえば事務官の方々ですらなかなかさわれない世界だった、このように私も承知しております。 ある意味今回初めて政治が介入し、政治が国民の不断の監視のもとにさらそうという取り組みを今行っておりますので、省内にも大変いろいろと物議が起…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 私の所信についてということでありますが、確かに私の所信の中には、「我が国の国際競争力を高めるために、」としてずらずらと例示をして、その中に「海運力及び造船力の強化、」というふうに書いておりますが、当然、この国際競争力強化というのは、国全体の経済を意図したものでありますので、国内の経済を無視したものではございません。 一方、貿易、国内物流というものにつきましては、海運、造船の強化というのは極めて重要だということを私も承知し…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○馬淵国務大臣 中国並びに韓国が大変台頭していることを承知しておりますし、ただ、同じやり方で日本、我が国の造船あるいは海運が取り組みをしてはだめだと。コアとなる競争力、核となる競争力を高めていく必要があると思っております。 例えば、低炭素化あるいは省エネ技術などは大変高い技術レベルがあるということで、現時点、造船業におきましては、IMO、国際海事機関で国際ルールづくり、これは我が国が主導して、委員会でその国際ルールづくりの素案を提示して…