馬場有
会議録に記録された「馬場有」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 予算委員会12 件・12%
- 産業公害対策特別委員会8 件・8%
- 国家安全保障に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 現状におきましては、原局と相談して指導しておるという程度でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 現在民間企業に取り入れられておりますのは約八〇%という数字になっております。民間のほうで指定を受けます場合におきまして、規格そのもののこの標準化事業と申します性格といたしましては、むしろこの施設とかあるいは資金とか、そういうものにのみたよらないで、むしろ技術水準を向上する、あるいは品質管理というようなことによりまして、品質を保持する、維持するというたてまえから、資金を使わないでというと語弊がございますが、あまり…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 調査会の定員につきましては二百四十名以内で成っておりまして、学識経験者をもってこれを形成しておるわけでございますが、このほかに専門委員という方がそれぞれの専門にございまして、このほうは人数につきましては制限がございません。したがいまして、もしもこういうふうな点まで不足するということになれば、この専門委員を活用いたしまして、このことに当たっていただくようにいたしたい、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) お答えいたします。現在調査会の委員の数は二百三十九名でございます。 それから第二の点でございますが、したがいまして、この専門委員のほうには手当がついております。もちろん調査会の委員の方もついております。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) ただいまお話のごとく、工業標準化の目的というものは、技術水準の向上によりまして国際競争力をつけるというふうなことも一つの大きな目標でございます。しかしながら、このような場合におきましても、業界の実情というものを十分考慮しながら漸進的に規格を改正し、商いレベルのものに持っていきまして、逐次目的に合うようにいたそうと、こういうふうな考えでやっておるわけでございます。したがいまして、最もトップレベルのものばかりにいた…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 規格の中に等級を設けておるわけでございますが、精度その他におきまして等級を設けておる、こういう次第でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 今回の改正に含まれております加工は、特にメッキのようなものは中小企業がむしろ大部分でございます。そういったことでございますので、むしろ今回の加工業に関する限りは、むしろ中小企業に重点が置かれておる、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 規格原案の一般的な作成方法と作成状況について御説明申し上げます。この規格原案の作成の方法といたしましては、主務大臣がみずから規格原案をつくる場合、それから主務大臣が技術水準の公正さを考慮いたしまして、関係の学・協会に委託いたしまして規格原案を作成する場合と、それから利害関係人から規格原案を申し出る場合、この三つのケースがあるわけでございます。最近におきましては、先ほども御説明申し上げましたとおりに、だんだんと規…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 現在のところでございますと、大体の関係は、内——工業技術院内が四、それから外部に出しておりますのが六と、こういったような比重になっております。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 大体の基準は持っておるわけでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) これは、内部でやったほうがいいか、あるいは外部でやったほうがいいかということの進め方——研究の成果をより効果的に、また、すみやかにどちらのほうがあげやすいかということで、私ども、内部でやる場合、それから外部でやる場合についてきめておるわけでございまして、私のほうに属しております研究機関、これの人員とか仕事の配置、あるいは予算といったものがあるわけでございますが、すでに、ある程度の基礎的なデータ——この規格に関係…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) いまの資料、準備いたします。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) ただいまの部長の説明につきまして、多少不十分なところもございまして、御理解が十分できなかったのではないかと思います。この表示工場を許可するとかしないとかいう場合につきましては、もちろん、途中の加工技術のところの検査はいたすわけでございます。で、それが十分そういった品質を維持するに足る技術を持っているかどうかということを十分に調べまして、それによって加工技術につきまして許可するとかしないとかいうことを見るわけでご…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) お説のとおりでございまして、私どもといたしましては、現在の予算の許す範囲におきまして、この日本のJISはもちろん日本語でできておりますが、これを海外に知ってもらうために、英文に英訳をいたしますこと、あるいはJISそのものを英文化すること、また、そのJISに関するいろいろな英文の説明書などをつくりまして、それぞれ海外に宣伝につとめておるのでございますが、まだそれで十分であるとはもちろん現在考えておりませんで、今後…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 先生お話しのとおりでございまして、JISを制定いたしただけでは不十分でございまして、これを十分に活用してもらうということが一番大事なことでございます。そこで、業界に対しましては、規格が制定されるとできる限り説明会を開催するというようなことでこのPRにつとめておるわけでございますが、一般に対しましては、その対象が非常に広範囲にわたります。そこで、各都道府県とか、あるいは日本規格協会というのがございますが、この規格…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) この点、ただいまお話しのように、「官庁物品標準化及び国産品使用推進本部」というものが総理府に設けられて、各省庁と大いに連絡を密接にとりながら、統一的な施策を講じておるわけでございます。どういうことをやっておるかということについては、ただいまお話がございましたので、どういうふうな効果があったろうかということを、これをむしろ御説明申し上げたほうがいいのではないかと思っておるわけでございます。で、そういった運動の結果…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○政府委員(馬場有政君) 御承知のとおり、この四十年度のときに、私どもといたしましては、新しく研究所をつくるという計画をいたしたわけでございます。その場合に、もちろん私どもの努力が足らなかったこととも考えておりますけれども、同時に、従来のこの方面に関する研究というものを、何らかすでに少しでも芽のあるところからやってまいりませんと、うまくいかないわけでございまます。そこで、その時点におきまして最もたくさん研究上の蓄積を持っております資源技…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○馬場政府委員 御説明いたします。 神奈川県の試験所で開発されました方法につきましては、現在さらに研究を続けておられるように伺っております。確かにアルカリ性と申しますか――御承知のとおり亜硫酸ガスは酸性のガスでございますので、アルカリ性の各種の液体で吸収することが当然できるわけでございます。これは液体でございますので、煙道のガスがまいりますと、そのために蒸発をいたしましたりいろいろなことがございますし、同時に煙道の廃ガスの温度が低下いた…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馬場政府委員 ただいまのお尋ねに対して経過を御説明申し上げます。 先生御指摘のように、また大臣から御説明ございましたとおりに、最初に私ども考えましたのはMHD発電、高性能の電子計算機、石炭の地下ガス化、エチレンの新製造技術、大型重油火力発電所の排ガス中からの脱硫の問題、それから高圧直流送電に関する研究、この六つをあげたわけでございます。このテーマを選びました手順といたしましては、約二年前になりますが、二年前に私のほうの工業技術院の院長…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馬場政府委員 この発電所の煙の中の亜硫酸ガスを除去するという問題は、御指摘のように非常に重要であり、また緊急を要する問題でございます。現在いろいろな方法が開発されておるわけでございますが、そのうちにある段階、進展の度合いまできましたものに三つあるわけでございます。その一つは活性酸化マンガン法、あるいは酸化マンガン法といわれておりますが、そういった固体によりまして煙の中の亜硫酸ガスをつかまえまして、硫酸マンガンの形にいたしまして、それを…