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工業技術院長参議院衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
工業技術院長
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会62 件・62%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 産業公害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家安全保障に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
工業技術院長1967/06/28

55衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○馬場政府委員 この技術的な問題でございますが、先生の御指摘のようにここ数年間、こういう問題をわれわれのほうは取り扱ってきたわけでございます。研究をいたしてまいりました。昨年に至りまして、特にこの煙の中から亜硫酸ガスをとるという活性炭を早急に開発しなければならぬという状態になりましたので、特に昨年からはそういった問題についてわれわれの研究の主力を向けておるわけでございます。この排煙の中から亜硫酸ガスをとりますという活性炭は、従来の活性炭…

工業技術院長1967/06/28

55衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○馬場政府委員 工業技術院といたしましては従来資源技術試験所におきまして、石炭技研とも密接な連絡をとりましてこういう問題を従来取り上げております。また科学技術庁に資源調査会というのがございますから、そこでこの原料炭の問題を数年前から取り上げまして、どういうふうにしてこれを技術的に解決するかということについて、先ほどお話のございました八幡製鉄所あるいは日本鋼管、それから富士鉄、また石炭技研、それからわれわれのほうの資源技術研究所、こういっ…

工業技術院長1967/06/28

55衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○馬場政府委員 現在の無煙燃料関係の北海道の試験所におきます状態は、従来御承知のとおりに、家庭用燃料というものを主たる対象にしておりますものですから、塊炭その他を対象にしてやってまいったわけでございます。それでございますと、御指摘のように原料の値段が高いために、どうしてもコストの上昇を来たす。そこでいままであまり需要が大きくなかった粉あるいは細粉、こういったものを原料にしまして、そして主たる目的は普通の暖房用でございますけれども、家庭あ…

工業技術院長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(馬場有政君) ただいまの数字について御説明申し上げます。 現在表示の制度の対象として指定されております品目の数は、昭和四十二年三月末で千百九十八でございます。 それからもう一つの、これらに関しまして、どういうふうなことを現在やっているかということにつきましては、この工業標準化法の第二十二条の規定がございますが、これには立ち入り検査をやることになっております。従来、年間約八百工場の立ち入り検査を実施いたしているわけでございます…

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 お答えいたします。 現在のJISの普及状況は、国際的に見まして相当なところ、まあ大体比肩し得るところにまできております。まだしかしなお足りないところがございますが、そういうところにきております。またISOあるいはIECなどに関しましては、積極的にそれに参加をいたしまして、その標準の高さにつきまして各国に比肩し得るように現在努力いたしておる次第でございます。

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 御指摘のようにPメンバーは現在は一つでございますが、積極的にそのほかの規格につきましても意見を述べて、またわが国もその主張を採用するようにいたしておる次第でございます。

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 御指摘のように現在までのところ日本がISOあるいはIECにおける活動が不活発でございましたことは事実でございます。しかし、ただいま標準部長が御説明申し上げましたとおりに、これに積極的な努力を払っていることもまた事実でございますので、その点御了承願いたいと思います。

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 御指摘のように特に自動車産業などにおきましては、この発展の段階において国内のシェアの獲得のためにそれぞれ自社の特徴と申しますか、特徴を持たせるためにいろいろな形式の部品というものが発注されたわけでございます。しかし国際競争ということを考えましたときに、国外等における競争ということを考えますと、御指摘のようにそういった規格を定めなければならぬ。そのほうが大量に、また廉価に上質のものができる、こういうふうに考えております。

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 このJISの海外への普及に関しましては、先ほどお話がございましたISOあるいはIEC等の会議を通じましてJISの紹介をするというようなことを、これは国際的の会議を通じてのやり方をやっておるわけでございます。そのほかにJISの紹介に関します英文のパンフレットをつくりまして、それを在外公館あるいはいろいろな出先機関を通じまして各国に出しておるわけでございます。これにつきましてはいろいろたいへんそういう点は各国に興味を持たれま…

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 このJIS、工業標準化法が制定されましたのはいまから十数年前でございまして、当時の状況からいたしまして、まず物を安く生産するというような要請もございましたものですから、そのJISの表示に関しましても、品物につきまして表示制度を採用したわけでございます。したがいまして、その後、いろいろ産業の発展、それから技術の発展に従いまして加工専業者がふえましたことはただいま御指摘のとおりでございます。そうしますと、加工でございますと、…

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 ただいま御指摘のとおり特に電線関係につきましては、いろいろ不都合な問題が発生いたしたわけでございます。こういう点につきまして、各電力会社も非常の事態その他におきまして、不都合が生じまして、その必要性を次第に認識しておるわけでございます。私どもといたしましては、こういう時期でもございますし、いま先生の御指摘のとおりのこともございますので、いままでのいろいろな問題点があるにいたしましても、これを統一しました日本の規格を制定す…

工業技術院長1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○馬場政府委員 この問題は先ほどの電力会社と電線と同じような関係がございまして、どうしても力から申しますと、自動車のメーカーあるいは電力業界に対しまして、電線業界あるいは自動車部品業界が弱いという関係もございます。したがいまして、先ほど先生の御指摘のとおりで、どうしても自分のほうの、使う側の立場から考えました寸法その他のいわば規格を、各種のものをメーカーのほうが押しつけるというような傾向が従来あったわけでございます。この点はそれぞれの特…

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) 資料につきましては、それぞれこの委託先につきまして十分な監督をするように現在努力しているわけでございますが、ただいまのところ相当密接な指導監督を現在いたしているつもりでございます。

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) 今次の工業標準化法の一部改正のおもな目的の一つは、メッキその他の加工技術に表示制度を適用しようとするものでございます。これは、ある品物に施されております加工の質がJISどおりのものであることを加工発注した方々に一見してわからせるようにすることによりまして、その利益を確保すること、これが一点でございます。 さらに、この表示許可を契機といたしまして、企業におきます標準化、品質管理の実施を促進いたしまして、生産能率の…

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) この定義につきましては、第二条の第一項に、ここにございますのをちょっと簡単に読ましていただきますと、鉱工業品による農林物資——この場合に農林物資を除いておりますが、「鉱工業品の種類、型式、形状、寸法、構造、装備、品質、等級、成分、性能、耐久度又は安全度」というふうに書かれておりまして、このうちの「品質」ということによってこのことが解釈されると思われますので、加工によってその物が形になるわけでございます。したがっ…

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) 法制局とも議論がございましたのですが、結論といたしまして、ただいま御説明申し上げましたとおりに、この加工ということが、結局鉱工業品に加工を施しまして、その形の物になりまして、形になったものの加工の品質ということに、そういう見方をすれば加工ということが含まれると考えられる、こういうことで私先ほど申し上げましたような解釈になったわけでございます。

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) この加工、たとえばメッキなどのJISといたしましては、主としてメッキなどの質などにつきまして規定しているものと、加工を施す作業標準について規定したものがあることは御指摘のとおりでございます。したがって、ある品物に施されている加工についてJISマーク表示許可の申請があった場合には、品物はその加工について定められました標準作業方法のJISを標準といたしました方法によって加工される。その結果としてJISできめられた加…

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) JISのねらっております水準は、その時点におきまして当然あるべき技術水準ということになるわけでございますが、その業界の水準といいますのは、業界の平均水準よりはかなり上位にあるべきものと考えておるわけでございます。具体的には鉱工業品の品目加工技術の種目ごとに当然国内の事情、海外の水準等を考慮して定めておるわけでございます。

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) 今回の改正によりまして、加工技術に表示制度が適用されました場合に、たとえば工業用のクロームメッキについて申し上げますと、直ちに許可されるものは一割ないし二割という程度と考えておる次第でございます。しかし二、三年の間には五、六割程度のものが許可を受けられるように技術の向上について指導をいたしたいと考えております。

工業技術院長1966/03/24

51参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(馬場有政君) ただいま申し上げましたとおりに、将来にわたりまして、この受けられるところがふえるように指導いたすように努力をいたすわけでございますが、なお、現在JISに指定されておりませんものでも、相当大きな用途需要等がございますので、その点直ちにそういうことが起こると考えられないわけでございます。そこで将来にわたりまして、できるだけ早く、できれば二、三年のうちにもつと大多数のものが指定を受けられるように指導したい、こういう次…