馬場有
会議録に記録された「馬場有」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 予算委員会12 件・12%
- 産業公害対策特別委員会8 件・8%
- 国家安全保障に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 ただいま御指名をいただきました福島県浪江町長の馬場有と申します。 皆様方には、震災から二年八カ月経過いたしましたけれども、その間、御指導と御支援をいただいておりますことを、まずもって御礼申し上げます。 この意見を述べるときに、先日、私どもの町民、あるいは識者の方からいろいろお話をお伺いしてきましたので、二、三そのお話をさせていただいて本論に入っていきたい、このように思っています。 まず一つは、秘密の保護ではなくて情報公開が原…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 先生、私が心配しているのは、いわゆる核物質を扱うわけですね。 今回、燃料棒の取り出しが始まりました。その経過については、逐次東京電力が公表して、いわゆるキャスクに載せて別のプールに入れたことを話していましたけれども、その二回目の情報については、東京電力は公表は差し控えると。それは、核物質上の保護の観点から公開しない、要するに、キャスクに入れてプールに運び込んだときには公表するという。私は、やはりそのプロセスが大事だと思うんで…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 やはり、今までの事故の対応については、私ども基礎自治体には全て連絡は後からなんですね。全てそうです。 先日のキャスクに燃料棒を入れる話も、これは、東京電力当事者から作業工程については発表になりましたけれども、ただ、第二回目から公開は差し控えるということの情報ですね。 それから、今先生がおっしゃった、健康管理の問題の会議が裏の話をして、何とか、シナリオを書いて結論に持っていく、データをきっちりしていないところが非常にあるんです…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 今委員御指摘のとおり、やはり第三者機関というのは、本当に、設置をして、正しく判断できる、そういうものが必要だというふうに考えています。したがって、私どもも、いろいろこれから難しい問題も出てきますけれども、やはりそういう監視するような立場の人、公平公正な形の中でしっかりと監視するということが必要だというふうに考えています。 以上です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 今の御指摘のとおり、直接的なものには関係していない、それから、今津先生から先ほど話がありましたように、いや、原発の問題についてはある程度検討している、法案に、いわゆる特定のものには入っていないという御説明がありましたけれども、やはり四つの分野の中で、テロ活動の防止ということがあるわけですね。 いわゆる事故が起きる前に、警察の方が、一号炉それから二号炉、毎日決まったように時間を設けて、交代で、福島市に機動隊の方が駐在していて、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 そうですね。切り口がテロの活動防止だということになれば、やはり原発もこれは対象になってくるわけですね。 私どもは、今まで原発の事故でいろいろと情報を隠蔽されまして、我々には公開されなかった点が非常にあります。それは、いわゆる健康管理の問題で、放射線が、どれだけ線量を浴びたかとか、そういう初期被曝までもわからない状況でいました。それをやったのは、三カ月、四カ月過ぎてからです。したがって、初期被曝の線量なんていうのはわからないで…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○馬場有君 御指摘のとおり、私どもは、住民の福祉と命を守らなくちゃならない、本当の基礎自治体ですので、やはり、いかなる事象があったとしても、皆さんをどういうふうに事故から、あるいは事件から防ごうかというのが当たり前のことなんです。 今回の原発事故においても、やはり全然連絡がなくて、翌日の三月十二日の十キロ圏外避難指示ですよ。でも、その放送を、私どもはテレビで知って、しからば、どこに避難すればいいんだ、そして避難先と連絡はどういうふうにす…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 ただいま御紹介をいただきました双葉郡の浪江町長の馬場有と申します。 本日は、公述人として、皆様方に私どもの実情、課題を訴える機会をいただきましたことをまずもって御礼申し上げたいと存じます。 私どもの町は、人口が二万一千人。今の避難状況は、福島県内に一万四千五百人、そして、北は北海道から南は沖縄の果てまで六千五百人が避難しておりまして、本当に全国にばらばらに避難しています。 考えてみますと、きょうで震災発災から七百五十五日目な…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 私どもは、復旧のフも始まっておりません。そういう状況の中で、今般の補正予算で六億程度をいただきました。これは、今税金も上げることができない状況の中で非常に助かります。 そういうことで、やはり財政が、我々としては本当に九〇%近く交付税に頼っておる状況ですので、ぜひその辺をよく精査していただいて、被災地の財政はどうだということでバックアップをしていただきたい、このように思っています。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 正直なお話を申し上げまして、私どもの町では、各行政区ごとに仮置き場を設置していただきたいということのお願いをしています。 ただ、残念なのは、今秋元先生がおっしゃったように、地元で出たごみでも、放射線のまざった瓦れきでも、ほかのところに持っていってくれということが実情です。しかしながら、やはり出たごみは自分たちで処理していかなくてはならないということで、公有地をまず一つに挙げて、そしてまた別な民有地もお借りしながら、仮置き場を…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 先ほど申し上げましたように、一番最初に政府が言ったのは、一ミリシーベルトということを言ったわけです。それで、いろいろな事象を絡めて、二十ミリシーベルトと勝手に上げちゃっているわけですね。だから、私は、やはり国の考え方がぶれているのではないかというふうに思うんです。 ですから、しっかりと検証をして基準値をはっきり出していただいて、それで町民、住民の方が納得できる数値でしたら私はいいと思います。 ただ、今、低線量といえども、人体…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 まず、第一点目ですけれども、私どもの担当の係の方に、当日、メールで送られていました。次の日、朝八時二十分ごろですか、東京電力の担当者が紙一枚持ってきて、町長さんにこれを見せてくださいということがありました。私が出たのが九時ごろだったんです。それで、私の机の上に上がっていたものですから、何だこれは、早速担当者を呼べと。こんな重大なことをまたぞろ紙一枚で、無責任なことで始末するのかということで、すぐに担当者を呼びました。 説明が…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 私は、問題は、先ほど申し上げましたように、やはり除染、賠償、健康管理、医療保障ですね。 まず、除染については、私どもの本格的除染は一月一日からだったんです。それが今もって遅々としてやらないんですね。 それで、今回、四月一日から区域の見直しをいたしまして、自由に出入りされるようになりました。私は、危険だから、通過交通でも非常に高いところに入ってきますから、全町民の人にガラスバッジの配付をしました。これは、予算要求する前に、もう…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 まさに小熊先生言うとおり、そういうような手順でやらないと逆になってしまいますので、やはり、きちっと意見聴取会をやって整理をしていく必要があるというふうに思います。 この間、超党派の議員の皆さん方に呼ばれまして、話を披露する機会がありました。やはり、次世代を担う子供たちの医療保障、そして心のケアですね。カウンセリング、スクールカウンセラーもそうです。 本当に、県なんか、一人でいいだろうとか二人でいいだろうとか、それはもう二年間…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 一つは、いわゆる固定資産税評価額から面積で金額を出していく、固定資産税評価額から面積に倍率を掛けていく、土地の場合は一・四三ですか、そういう形になっています。あと、建物についての方法は、四十八年以上、五十年たとうが百年たとうが、坪十三万六千円という一つの線を切りました。それで、その一、二の方法が気に食わなければ、不動産鑑定士とかなんかを入れて個別で賠償額を決定してもいいですよという考え方なんですね。 これは、仮に、最後の三つ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 今、私どもの役場の職員の仕事は、全て非常時の仕事だけなんです。平常時の仕事というのはないんですよ。住民票の登録とか、そういうのはもちろんありますけれども、それは全く微々たるもので、非常時の、例えば町外コミュニティーをどういうふうにつくっていったらいいのか、どういうふうなアンケートをとったらいいのかというような、全く普通時、平常時のお仕事じゃないんですね。 したがって、今先生がおっしゃるように、やはり平常時の法律では動かないん…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 まさに、私は、収束はしていないと。これは町議会の質問にも答えています。 それから、三月十八日のあの電源のトラブル、あれ一つ見ても、やはり、何かあったらばもう大変なことになってしまう。 今私ども心配なのは、一時帰宅が自由になって、どんどん今入っています、浪江町に帰っています。そこでまたぼんとやられたら、本当に、先ほどの話でないですけれども、どこに避難したらいいのかということですね。私が今考えているのは、もしそのときに、どういう…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○馬場有君 もちろん十基廃炉で、今先生が御指摘のように、四十数年来、浪江・小高地点の原発の予定が白紙撤回をされたということで、これは、福島県民の心情を察すれば、当然のことだと思います。したがって、原発の今ある十基については、当然廃炉にしていくべきだというふうに考えています。
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(馬場有政君) 御質問の点について簡単に申し上げます。 まず日本の状況でございます。わが国におきましては、将来のことを考えますと、非常に水の心配があるわけでございます。そこで、現在までどういうことをやっているかと申しますと、工業技術院の東京工業試験所におきましては、水を海水からつくるということにつきまして、冷凍法、あるいは蒸発法あるいは逆浸透法、これは技術的な問題でございますので、内容については省略いたしますが、こういった方法…
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(馬場有政君) 結論だけ申し上げますと、一円ではとても……。(笑声) ○森 元治郎君 いや、たとえばだよ。