馬場有
会議録に記録された「馬場有」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 予算委員会12 件・12%
- 産業公害対策特別委員会8 件・8%
- 国家安全保障に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 当然そういうことでございまして、幅を考えておる次第でございます。すなわち、こういった場合には作業の方法を固定化いたしますと、一面そういったこともございますが、同時に技術の進歩というものを阻害するおそれがございます。そこで加工を施す標準作業方法のJISは、幅を持った標準というふうに考えておる次第でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 御指摘のとおりにいたしたいと考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) この場合には、当然いまのように名称その他変わるわけでございます。準用の規定はございませんけれども、事実上そういうふうに名前が変わりますので、これに準じまして公示をいたすようにいたす所存でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 現在加工技術の指定対象といたしましては、特に工業用のクローム・メッキを考えているわけでございます。そのほか将来といたしましては、金属の表面処理あるいは金属の熱処理、それから繊維の染色その他のことを現在考えておる次第でございます。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 熱処理技術の該当規格につきましては、現在検討中でございますが、焼鈍あるいは浸炭等の技術ごとに専業化しておりますので、これらの熱処理別に、材料別の顕微鏡組織、あるいはかたさ、引っぱり強さ、衝撃値、浸炭層の厚さ、窒化層の深さ、ひずみ、それから外観、これはきずでございますとか、脱炭の状況等の加工品質及び品質の適否の試験方法、それから判定方法などにつきまして規定しようと考えておる次第でございます。 それから次の審査の問…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 現在、御指摘のように熱処理関係につきましては、公社あるいは大会社、あるいは公設の試験研究機関といたしましては、東京都の工業契励館その他でいろいろ研究をいたしておる次第でございます。どういうふうな体系で推進をしているかという御質問でございますが、現在のところ特定の体系をとっておらず、それぞれの分野におきましていろんな会合その他に、あるいは学、業界その他の会合を通じまして情報の交換をやっておるというふうな現状でござ…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 御指摘のとおりに、業界の共通的な研究題目につきましては、できるだけその能率を上げる、また成果の大きなところを期待するために、共同研究というような体制をとられるようにいろいろな方面からこれを推進し、検査もいたしておるわけでありますが、なお不十分なところが御指摘のようにあるわけでございまして、その点については今後なお一そう努力をするようにいたしたいと考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 加工技術の場合の表示といたしましては、この主体となりますものは、御承知のJISマークがございますが、それに加工技術の種目とそれから許可加工業春の名称、こういったものを入れるようなものを現在考えておるわけでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) メッキにつきまして、これは装飾用のメッキもございますが、そのほか電気メッキあるいは溶融メッキ等でございます。大体全部は二千以上の業者があるわけでございますが、この半数は組合を形成しておるわけでございます。現在まず対象にしようと考えております硬質クロームメッキにつきましては、業者の数が約二百、そのうち百二十がインサイダーでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 将来は当然先生の御指摘のようなものも加えられていくべきでございますが、現在のところはさしあたりは考えておりません。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) もちろん御指摘のように、ただいまのものもメッキに属するわけでございます。しかし、現在私どもがさしあたり取り上げようとしておりますものは、相当現在普及をいたしておる電気メッキのうち硬質クロームメッキ、工業用のクロームメッキ、こういうものを対象にしているわけで、将来こういう御指摘のようなものが普及してまいりますと、当然そういうものも対象に考えなければならないと、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) これは現在この法律を改正しなくともそういうものは適用できるものと考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 今度改正いたそうといたしております法律には、「加工」という字が入っておりますので、ただいま御指摘のようなものは加工の中に含まれるものと考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 生産するほうと、消費するほうの両方を考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) 御指摘のように一事業者でも請求があればできることになっております。
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(馬場有政君) これは、表示の許可を取り消す場合とか、販売を停止するような場合に開かれるものでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 工業標準化につきましての経緯は、いま先生のおっしゃったとおりでございますが、これがそもそも制定されました当時におきましては、物がむしろ足りないというような状況であったわけでございます。そこで物を急速に、しかも品質のよいものを確保するというためには、こういうふうな工業標準化事業を推進いたしまして、一定の規格をきめまして、そうしてつくればものも安くなるし、また急速にそういうものを補給することができると考えた次第でご…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) いま長期の計画について御質問があったわけでございますが、概略御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国の経済あるいは技術の現状におきまして、国家規格として必要とされております規格の数は約一万二千でございます。このうち緊急なものとして考えられておりますのは約八千という数になっておるわけでございまして、先ほどのお話にもございましたとおりに、このうち現在制定されておりますのは、この八千のうちの約八割、六千五百程度で…
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) 五カ年計画の中には入っておりませんが、いろいろ考えられます加工技術はそのほかにもたくさんございます。
第51回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(馬場有政君) ただいまお話のごとく、欧米各国においては民間規格が主体になっておるところが多いのでございますが、日本においては、先生の御指摘のとおり国家規格ということになっておる次第でございます。これのこういうふうになりました事情につきましては、いろいろの従来からの問題がからんでございますので、こういうふうな形態を日本ではとっておるわけでございます。こういうふうなことでございますが、この標準化の事業というものを推進する上におき…