馬場有
会議録に記録された「馬場有」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会62 件・62%
- 予算委員会12 件・12%
- 産業公害対策特別委員会8 件・8%
- 国家安全保障に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会3 件・3%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馬場政府委員 ただいまの最初の問題の五酸化バナジウムを使います清浦先生の方法でございますが、現在の進捗度は、先生は大学におられることもございますので、その規模はまだ小そうございます。試験の開発の規模がまだ小そうございまして、私どもは、これをさらに——これも先生御承知のとおりで、こういった大型の装置はスケールアップと申しますか、規模を拡大して数段階を経ていくのが通常でございますので、この清浦先生の方法につきましても、私どもといたしまして…
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馬場政府委員 ただいま先生並びに大臣のおっしゃいましたとおりでございまして、こういう問題の速急な解決をはかるためには、当然謙虚な心と同時に、自分のやっていることの判断と申しますか、研究の成果の評価というものをときどき十分厳密にやりながら、新しい、もっとすぐれた意見のものがあれば当然取り入れるべきであると私は考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○馬場政府委員 ただいま御指摘のとおりに、このMHD発電を完成いたしますために一つの大きな問題点といたしまして、いろいろな材料の問題があります。特に無機材料につきまして開発すべき非常に多くの問題点がございますので、私どもといたしましては科学技術庁にできます無機材研につきまして、こういうものに期待するところが非常に大きいわけでございます。 なおこれの応用につきましても、すでに私どものほうの研究機関で、たとえば名古屋や大阪の工業技術試験所で…
第51回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(馬場有政君) まず、ただいまの提案理由の御説明がございました順序に従いまして、補足をさしていただきます。 第一の要点でございますが、これはここにもございまするとおりに、加工技術に関しまして、表示制度を適用できるようにしようということでございます。この理由にございまするとおりに、最近のいろいろな技術の進歩、あるいはその他の経済の発展、あるいは経済状態の変化等によりまして、メッキございますとか、染色、あるいは焼鈍、焼き入れといっ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○馬場政府委員 私から、いまの排煙の中から脱硫する問題につきまして、技術的な御説明を申し上げます。 ただいまのお話にございますとおりに、ただいまこの排煙中の亜硫酸ガスが大気汚染に対しまして非常に大きな問題となっておるわけであります。私どもといたしましては、この問題の技術的な解決のために力を尽くしておる次第でございます。 初めに、この亜硫酸ガスを取ることにつきます簡単な御説明を申し上げたいと思いますが、この亜硫酸ガスを取りますのに大分けい…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○馬場政府委員 お答えいたします。いまの四つは、現在ある程度の進捗を示したものということで御説明申し上げたわけでございます。そのうち技術的に一番現在進んでおりますのは、酸化マンガンを使う方法でございます。それに次いで活性炭を使う方法というような順序になっておる次第でございます。 それならば可能性はというただいまのお尋ねでございますが、たとえば進捗度から申しますと、酸化マンガンを使う方法が一番進んでおりますが、この方法は、先ほど御説明申し…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○馬場政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘のとおり、最も徹底的な対策といたしましては、燃料の中の硫黄分を除去していけば一番いいわけでございます。これはもう御指摘のとおりでございますが、その方法といたしましては、結局、油でございますと、炭素と水素が結合しておるわけでございますが、硫黄分が骨組みの中に入っておるのが重油の中の硫黄分の形でございます。したがいまして、これを何らかの方法で取るということで、一つは、いま水素添加というお話がご…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○馬場政府委員 たとえば亜硫酸ガスでございますが、亜硫酸ガスの除去につきましては、ただいま数種の方法がある段階まできておるわけでございます。大体昭和三十七年度からいろんな方法、いろんな手段によりまして開発を始めたわけでございます。具体的に申しますと、私のほうで民間の研究に対しまして研究補助金というものを出しておりますが、昭和三十八年度に、当時の三菱造船に対しまして、マンガンとか鉄とか石灰とか、そういったものの酸化物を吹き込みまして亜硫酸…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬場政府委員 三十九年度から発足いたしました九州の工業技術試験所の三年目の増員分でございます。やります内容につきましては、まず一つは九州の化学部門でございます。化学部門は、あの地区の分析試験センター的な役割りを果たすためのものでございます。それから第二の部門は、金属機械加工の部門でございまして、いずれもあの地区の産業の伸展をはかるためのパイオニア的役割りを果たすというつもりでやっているのでございます。
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○政府委員(馬場有政君) 引き続きまして、産業公害の防止に関する技術の問題について御説明を申し上げます。 資料は、ただいまの資料でございますが、特に横長の「産業公害対策技術について」というものを主として御説明を申し上げたいと思います。ただいまの説明にございましたとおりに、公害を防止いたしますには、その発生源においてこれを抑圧するのが最も基本的な問題でございます。そこで、この資料の第一枚目をごらん願いたいと思いますが、その一つの例によって…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○馬場政府委員 それでは、産業公害に関しますこれの対策技術の研究の現状について、また、どういうことを考えておるかということにつきまして御説明を申し上げたいと思います。 先ほど御説明がありましたとおりに、この産業公害の現象と申しますものは非常に複雑多岐なものでございます。そこで、これを押えるということに最も決定的なものは、発生源においてそういうものが発生しないようにするということでございます。お手元に横長の資料で「産業公害対策技術について…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(馬場有政君) 日本電気計器検定所法案の提案理由とその概要につきまして、補足説明させていただきます。 われわれの家庭にございます積算電力計その他の電気の取引に使用する電気計器を、取引用電気計器と申しておりますが、これらの取引用電気計器は、電気の取引の基本になるものであり、それが正確なものであることが、国民生活の上から強く要請されるわけであります。 したがって、取引用電気計器につきましては、一品ごとの検定を通商産業大臣が行ない、…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(馬場有政君) お説のとおり、計量法と電気測定法との一元化、これは多年の懸案でございます。現在計量行政審議会におきまして審議されているところでございます。しかしながら、一元化の審議の対象として主要な点となっておりますのは、法規制の対象とすべき計量器の範囲、あるいは事業規制の存置、あるいは使用中の計量器の検査の有無などでございまして、計量器の検定に当たる機関の問題は、その機関が公正であって、かつ技術的に権威のあるものであれば十分…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(馬場有政君) 先ほども申し上げましたとおりに、これが設立されます来年におきましては、大体五百十万件程度の検定の量が必要と思われるわけでございます。これに要します必要な人員は約千二百名と考えられるわけでございまして、現在、電気協会及び電気試験所のこの面に従来しております実人員は大体千百名、少し足らないということになっておりまして、そのために合併をいたしましても、人がむしろ少し足りないというような形が出てきておるわけでございます…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(馬場有政君) 御指摘のとおり、通産省の組合といたしましての全商工の組合は反対をいたしております。それから、この検定業務に従事しております電気試験所の人々は賛成のほうが多いわけでございます。この原因につきましては、私どもいろいろ考えたわけでございますが、一つには、全商工が反対いたします理由の大きなものは、やはり四百数十名の人がその組合から去っていくわけでございます。こういったことに対する反対、これがまた一つの反対の大きな理由で…
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(馬場有政君) その基本的な考え方といたしましては、この両者に対しては公平でなければならない、こういうふうに考えておるわけでございます。それから同時に、従来の身分上のいろいろな利点があるわけでございますが、それが相互においてそれぞれ不利益にならないように、こういうのが基本的な考えでございます。それで、この詳細な問題につきましては、数字を用いまして部長のほうから御説明さしていただきたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第39号
○政府委員(馬場有政君) これは、私どもも非常にその御指摘の点については、十分な留意をしなければならないと考えておるわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたとおりに、待遇その他についても差別をしないというように申し上げたわけでございますが、特にこの特殊法人をつくりまして、一つの大きな目的が、これによって機動性を発揮し、能率を向上しようということでございますので、人の和というものについては、十分な考慮を払う必要があると私どもは考えて…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○馬場政府委員 このメリットといたしましては、これを一本化すれば非常に能率があがるし、また一元的な運営ができるというところにございますのですが、この一本化する場合に、御指摘のように特殊法人にすることがなぜ必要かということがございますが、一面たとえば国に一元化いたしました場合には、国におきましては能率的かつ効率のよい方法、機動的な運営ということにおいて欠けるところがあると考えられるわけであります。また一方におきましては、これをすでにやって…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○馬場政府委員 いま御指摘のとおり、国におきましては一人当たりの処理件数が少なくなっております。これは一つは、国におきましては大容量のものあるいはやや複雑なものというものを主としてやっておるわけでございます。それから国でないほうにおきましては、一般の家庭に使いますようなものを主として取り扱っておる。したがってその工程と申しますか、検査に必要な工程が比較的単純でございますので、多くの処理件数が行なえるということが一つございますが、もう一つ…
第46回 衆議院 商工委員会 第61号
○馬場政府委員 管理においてあるいは欠けるところがあるかと思いますが、しかし、ただいま申し上げましたとおりに、比較的簡単なメーターの増加が民間のほうに多く集まっておる、こういうことでございます。