P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
工業技術院長参議院衆議院
総発言数
124
直近の所属会派
直近の役職
工業技術院長
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会62 件・62%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 産業公害対策特別委員会8 件・8%
  • 国家安全保障に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 20 を表示
工業技術院長1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○馬場政府委員 基本的な問題につきましては、御承知のとおり多年の懸案でございまして、現在計量行政審議会において検討されておるわけでございます。ここで申し上げておりますのは、電気の計器そのものの検定をどういうふうにしてやるかということ、どういう機関でやるかということを述べておりますわけでございまして、したがって、計量法のこの計量審議会の結果によりまして、その後検討された結果そういうものが出ましても、計量検定そのものはいずれどこかでやらなけ…

工業技術院長1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○馬場政府委員 審議会は、性格を申し上げますと諮問機関でございます。そして理事長がこの任免権を持っておるわけでございます。したがって役員の場合は、いま御指摘のあったような状態ではないわけでございます。 なお文書というようなお話がございましたので、いま総務部長のほうから御説明させていただきます。

工業技術院長1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○馬場政府委員 土地につきましては政府のほうも出資いたしません。それで、この協会の財産につきましては、協会に対して出資を強制するわけにいかないわけでございます。したがって向こうが出資するというものについて、これを資本金にするという形をとっておるわけでございます。なおこまかいことにつきましては総務部長から……。

工業技術院長1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○馬場政府委員 この件に関しましては、私どもも許す限りのことで全商工の人たちとお話し合いをいたしております。

工業技術院長1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○馬場政府委員 ただいまお三人の方から、私どもに対しましても非常に示唆に富んだお話をいただいたわけでございます。私の申し上げることも、それぞれ皆さま方の御意見にあるいは重複しているところもあるわけでございますが、しかし、私は、国立の試験研究機関というものの立場からもう一度お話を申し上げたいと思います。 国立の試験研究機関におきましては、ただいま御指摘のようないろいろな運営の問題も非常に多いのでございますが、ここではまず第一に、この国立試…

工業技術院長1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○馬場政府委員 私、先ほど陳腐化ということを申し上げましたが、これは内容とか人間が陳腐化したという意味ではございません。施設とか設備、あるいは建物その他、私どもの所管に属しております試験所は、古いのはもう七十年、あるいはそれ以上というような創立以来の歴史を持っておるわけでございます。したがって、もちろん途中におきましていろいろな変遷を経ておりますが、それでも建物なんかも相当古くなっておるものもございます。あるいは、昔のことでございますの…

工業技術院長1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○馬場政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたのでございますが、予算関係につきましては、少ないところを多くすることはもちろんでございますけれども、一つは、いまもお話しございましたとおりに、予算というものが一年ごとになっておりまして、私どもといたしましても、その年度ごとにやはり大蔵省その他に行くわけでございます。そういった点は同じことでございます。こういったことで、特に基礎と申しますか、基礎に近い問題につきましては、また国がやらなければな…

工業技術院長1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○馬場政府委員 まず第一に、技術者の流出の問題でございます。私どものほうの分野におきましては、もちろん民間からの希望者もあるわけでございます。ただ、この場合に、受け入れにつきまして問題があることは先ほどお話し申し上げたとおりでございます。民間のほうのベースが非常に高いものですから、卒業後の経験年数その他の換算につきましてもいまの規則はちょっと問題がございまして、極端な処遇上の、要するに俸給の低下が出てまいりますので、この辺が非常にネック…

工業技術院長1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○馬場政府委員 現在九組合ございます。読み上げますと、高分子原料技術研究組合、高級アルコール工業技術研究組合、技術研究組合天池研究所、クリープ試験技術研究組合、光学工業技術研究組合、羊毛製品溶剤染色技術研究組合、優先精錬技術研究組合、電子計算機技術研究組合、それから浪速鋳物技術研究組合、そういったようなものでございます。 資金的な規模を申し上げますと、高分子原料が二億三千百万円、高級アルコール工業が三億四千七百万円、天池研究所が六千八百…

工業技術院長1964/04/23

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号

○馬場政府委員 研究組合に対しましては補助金を優先的に出しております。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 お答えいたします。 現在、産業公害関係といたしましては、水に関しましては、水質保全法、工場排水法という法律によりまして、ある一定の河川を指定いたしまして、その河川につきましては一定の水質を守るようにという規制を行なっているわけでございます。それから大気の汚染につきましては、ばい煙の排出の規制等に関する法律という法律を昨年から実施いたしておりまして、これも同様に一定の地区を指定いたしまして、その地区におきます工場、事業場の…

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 大体ここの職員におきまして計画をつくりまして、適当な学者の指導を得まして調査をやってまいりたいと考えております。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 実は適当な学者と申し上げましたが、騒音、震動、悪臭につきましては、現在これを専門的に研究されておる学者が非常に少ないというくらいで、日本といたしましても、あるいは世界的にも、まだ非常に研究が不十分な段階でございますので、まだ現在までのところは十分な調査はできてないという段階でございます。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 答弁が不足でございましたが、現在のところ、東大の先生と東京工業大学の先生、横浜大学の先生を候補者にいたしまして、その方々をあるチームをつくりまして御相談相手になっていただくようにというふうな計画で、内々先生方の御内意は聞いておるという段階でございます。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 先生ただいま御指摘のようなものと、それから実態調査に要します印刷費等というようなものでございます。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 三十九年度初めて予算がとれた次第でございます。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 さように考えております。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 私どもの希望といたしましては、先生の御指摘のとおり、大体一年間かかりましてある程度の実態をつかみまして、今後の対策の方向というものが樹立されるような調査ができるということを期待いたしておる次第でございます。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 従来から第三公害といわれております騒音、震動、悪臭につきまして、いろいろ研究をさしていた係の者がございますので、その者に取り扱わせる予定にしております。

工業技術院長1964/03/27

46衆議院 内閣委員会 第14号

○馬郡政府委員 さように心得て作業いたします。