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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 御異議ないと認めます。 なお、参考人の人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 科学技術振興対策樹立に関する調査のうち、ソ連邦チェルノブイル原子力発電所の事故に関する件を議題といたします。 まず、政府から報告を聴取いたします。河野科学技術庁長官。

公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 本件の質疑は、本日はこの程度にとどめます。 この際、便宜私から、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派共同提案によるソ連邦チェルノブイル原子力発電所の事故に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ソ連邦チェルノブイル原子力発電所の事 故に関する決議(案) 去る四月下旬、ソ連邦チェルノブイル原子力発電所で発生した事故は、我が国を含め、世界各国に強い衝…

公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 ただいまの決議に対し、河野科学技術庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。河野科学技術庁長官。

公明党・国民会議1986/05/07

104参議院 科学技術特別委員会 第6号

○委員長(馬場富君) 本日の調査はこの程度といたします。 次回は来る九日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後七時九分散会

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 科学技術特別委員会 第5号

○委員長(馬場富君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 研究交流促進法案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。河野科学技術庁長官。

公明党・国民会議1986/04/25

104参議院 科学技術特別委員会 第5号

○委員長(馬場富君) 以上で本案の趣旨説明は終わりました。 本策に対すも質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十三分散会 —————・—————

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 参考人の皆さん、大変御苦労様でございます。 最初に、谷先生と田尻先生に、両方とも共通点でございますのでお伺いいたします。 先ほど両先生から、東京湾のいわゆる航行安全あるいは海上の安全確保のための御意見が出されました。特に、横断道路をつくるに当たりまして当面、お二方の意見を聞いておりましても、私たちは今まで審議をしてまいりまして、問題点となるのはやはり東京湾の航行の問題になってくると思うんです。特に、先ほども意見が出ておりまし…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 そこで田尻参考人につけ加えましてお尋ね申し上げますが、何というか、東京湾が船舶の投錨の箇所で限界が来ておるという点が何点か指摘されました。特にこの横断道路の場合、台風の待避地としての東京湾ということを考えてくると、そういう点では大変一つは心配な面があるんですが、この点田尻先生と、谷先生からも投錨の問題と台風等の避難地としての東京湾、いいかという問題をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 今先生方の御意見を聞いておりまして、東京湾横断道路ができる、田尻先生は百歩下がって考えて、できたならばという案もありましたが、そういうことから言ってやはり横断道路も問題ではあるけれども、それはできる以上障害になるわけです、やっぱり東京湾全体が一つは限界に来ているという意見を先生方の意見から私はうかがいとれるわけです。 だから私はそういう点で、先回もこの委員会で、横断道路そのものができることは全然ゼロではない、やはり環境に及ぼ…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 午前中も参考人の御意見を承りまして、この東京湾横断道路の問題とあわせまして参考人の意見を総合しましても、横断道路が東京湾の環境的に与える影響は非常に大きいと。特に、横断道路をつくるつくらぬは別としても、東京湾が交通やいろんな機能からも結局非常に大きくもうピンチに来ておる状況にあるというのが、東京湾の実は持つ環境だというふうに私たちはとることができました。 だからそういう意味で、国におきましても国土庁、きょうは環境庁は来てみえ…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 大臣に要望ですけれども、今はっきりと御返答は無理がと思いますが、いわゆる環境庁や国土庁や各省庁とも連絡をとっていただきまして、将来の方向性として、東京湾を守る環境整備の法制化というものにひとつぜひ、この橋をつくる限りは力を入れてもらいたいということを強く要望しておきます。 次に、三全総の中でいわゆる高規格の幹線道路網一万キロの構想が示されておりますが、第九次道路整備五カ年計画でも高規格の道路計画を策定することとされております…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 それでこの高規格幹線道路綱の定義でございますが、一万キロメートルのうち七千六百キロメートルについては国土幹線自動車道路ということに大要は進められておるようでございますが、その他の道路につきましても、やはりこの中に組み入れられて、法律的な位置づけというものがなされると思うんです。 この中で、ちょうど関連でございますが、前回の委員会でも質問いたしました東海環状道路網が将来に向かって今大きく前進しておりますが、その一つとして伊勢湾…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 大臣からも一言、この東海環状道路が高規格道路綱の中の一角に位置づけされるように最大の努力をしてもらいたいと思いますが。

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 次に、これは東京湾横断道路との関係では別件でございますが、以前に大臣が名古屋に見えまして、伊勢湾岸道路と並行しまして、いわゆる尾張地方の水害対策、あわせて名古屋市内の堀川の浄化のために、木曽川導水に対して民活を交えた推進方を打ち出されましたが、この点につきまして、建設省の概要と進捗状況について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 これを二つに分けまして、一つは木曽川導水事業、一つは堀川の総合的な整備の問題、二つあると思いますが、特に木曽川導水につきましてまず最初にお尋ねいたしますが、これは御存じのように、今趣旨説明されたように、かつて十七号台風が愛知県地方を襲ったことがあります。そのときに尾張のゼロメートル地帯というのはほとんど水につかってしまったわけです。そのときに結局海から高潮で押し寄せてくる水と、それから雨水によって増水する水との板挟みになって…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 大臣の方についてもお聞きしたい。 この導水事業は、かつて大臣もおっしゃいましたが、堀川の方は後からお尋ねいたしますけれども、木曽川を庄内川に導くという、これによってやはり雨水の排水を上流部でコントロールして災害時の決壊を防止するという対策でございますが、非常に緊急を要するものですから、これについても積極的にひとつ取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 続きまして、この導水に並行しまして、名古屋市が発展をしました母なる川、堀川です。 これは、名古屋城をつくるために福島正則が伊勢湾から名古屋城にまで通ずる川を掘ったわけです。これが一つのきっかけとなって名古屋の水路の中で重要な、交通から、あるいは市民の環境を守るための使命を今まで果たしてきた大事な川です。ところが、これは町の真ん中でございますので、近年はいわゆるヘドロ等で、公害の川になってしまったわけです。だから、木曽川導水を…