P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 そこで、その河川の改修がいわゆる都市の小河川の改修事業として取り入れられるということは大変感謝しておりますが、それにあわせまして、従来から、今あなたがおっしゃいました、名古屋市の中では、百年を目指して「マイタウン・マイリバー堀川」といういわゆる民活の活用を考えたそういう総合開発、川の改修だけじゃなくて、川の付近の緑地化、公園化や、あるいはスポーツ施設とか各種イベントの施設をつくるとか、あわせて災害の空間にもしていこうというこ…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 そこで大臣に、今の局長のは河川ですから、今の河川改修のこととあわせてやはり建設省として、大臣も名古屋でお話ししてみえました、いわゆる五土地域の民間プロジェクト事業の全国的なプロジェクトがございます。その中の一つの位置づけとして、建設省の持ついわゆる公園だとかあるいは各種施設とかあるいは災害時の退避地とか、いろんな補助事業を総合的に兼ね合わせたそういう対策というものに、市とあわせて建設省が前向きで取り組み、その位置づけをはっき…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 ありがとうございました。 それで、次に質問は移りますが、もう一点は、建設省の方にも陳情が来ておると思いますが、愛知県と静岡県と長野県の県境を結ぶ非常に交通不便な地域に、三遠南信道路建設促進が三県下ではなされております。これは、地元の強い要望で、豊橋から飯山、その中間から浜松、こういう三つを結ぶ僻地の交通対策を考えた構想でございますが、これはまだ政策論議の段階でございますけれども、建設省の道路綱の建設計画の中にぜひ取り上げをい…

公明党・国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○馬場富君 最後に大臣に、この道路はかつて武田信玄が行き来した有名な道路でございますので、いわゆる都市の中心部の交通網も大切でございますが、そういう日の目を見ない、大変不便を感じておる山間僻地にも道路網というのは必要ではないか。そういうことによって、国土庁や建設省が考えてみえます都市集中化から守る対策としてぜひ必要な道路になってくるんじゃないか、そういう点で、今すぐというわけにいきませんでしょうけれども、そういう強い要望がございますので…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 今回の法案の東京湾横断道路は、公共事業の分野に民間の効率的は経営手腕や優秀な人材、豊富な資金を導入して内需拡大を図ろうとする大型プロジェクトである、このように理解をしております。本事業は総工費一兆一千五百億円と言われているわけでございますが、まず、東京湾横断道路計画の概要並びに今これが必要なのはなぜかということについての御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 次に、東京湾横断道路の計画は班に二十年調査を経ているわけでございますが、このたび早期着工に踏み切られたのは、最近停滞しておる公共事業に活力を与えるために民活による内需拡大を計画することがやはり背景にある、こう考えております。そういう点で、横断道路の着工は、波及効果を含めて内需拡大にどのような効果があるのか、その点お尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 この道路に関する調査は、昭和四十一年度以降、東京湾環状道路の一環として建設省の下で開始されたわけでありますが、五十一年度からは道路公団においてこれの調査が進められてまいりました。この間に要した費用というのは、約百十七億円を費やしておるわけでございますが、五十一年度以降の公団における調査は、横断道路の意義、経済調査あるいは環境調査、船舶航行の調査、技術調査及び漁業調査等が実施されましたが、まず最初に私は、この点につきまして、環…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 法案成立後に環境アセスメントが公団で実施されるということでございますが、こういう問題については、特にそれが行われてしまってからでは遅いわけですから、やはりこういうアセスメント等は先行して行われるべき問題だと思うんですね。その点、早期にこれをひとつ実施されることを強く要望しておきます。 あわせまして、今、道路公団や建設省の調査等では環境破壊の問題は少ない、こういうふうに見られておりますけれども、私が先ほど申しましたように、大き…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 特に国土庁、環境庁に、そういう意味で、東京湾を取り囲む大きい首都圏というのもございますが、その中でやはり自然というのは非常に相乗効果があって、バランスがよくとれておるわけです。そこに橘一つできても、その環境影響というのは随分変わってくるということなんですよ。だから、目で見たものとは違って、大きくやはり自然のバランスというのは力がつり合っているものですから、それが一つ崩れるとこの環境というものを大きく破壊する方向に導いていくと…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 先ほどに引き続きまして、先ほどの質問の中の、東京湾横断道路の会社名はいつごろどのような形で決められるのか、それをお尋ねいたします。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 そこで次に、民活の目玉事業として、東京湾横断道路とともに今年度から明石海峡大橋の着工にも取りかかる運びとなっておるわけでございますが、これも工期十年、事業費一兆円程度の大プロジェクトでございますが、明石大橋は横断道の方式と違って本四公団で行うこととされておるわけでございます。公団事業で民間資金を活用して事業化を図ろうとしているわけでございますが、なぜこの東京湾横断道路と明石大橋との区別をされたか、この点についてお尋ねします。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 法案によりますと、横断道路について道路整備特別措置法の許可があれば、公団と第 三セクターは建設協定、管理協定を締結し、第三セクター側が建設工事及び供用開始後の維持、修繕等の管理を行ない、公団が道路の建設工事に要する費用を供用開始後約三十年間に分割して会社に支払うという内容になっておるわけでございます。 これは、第三セクターが道路の建設、管理を担当し、経営責任、用地買収、漁業補償等のいわば厄介な問題のみ公団に押しつけるものだと…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 ここで、横断道路を含めた首都圏の道路網の整備と、首都圏整備あるいは首都改造計画等との関連でお尋ねいたします。 最近、目に見えて東京圏に業務中枢機能が集中化しておりますし、そのためにオフィスビル等の需要がやはり集中化の傾向になってきておるわけです。先日も国土庁長官と鈴木都知事との協議の中で、都心に霞ヶ関ビル百四十本分のオフィスビルの供給が可能であるというようなこともあったように伝えられておりますが、しかし、ビルの集中需要は都心…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 次に、この点国土庁にお尋ねしますが、こういう集中というのは、やはり三全総並びに四全総の精神からも反してくるわけですけれども、そこらあたりの兼ね合いはどのように考えていますか。

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 ここで、東京湾横断道路と関連いたしまして、前回もこの委員会で質問をいたしました、同じようなやはり民活方式で考えられております中部の伊勢湾岸道路について、非常な当局のお骨折りと大臣の積極的な一つは民活化の取り組みで、来年度の六十二年度予算を目指して大きく前進して、地元地方自治体が経済界等も協力体制が非常に順調に進展してきておる傾向にありますが、さらに前進をさせていきたいという意味で一、二質問したいと思います。 過日、大臣の方か…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 そこで、そういう意見を持ってみえるということですが、もう報道等でも、それからまた私どもが地元で身近に感ずるものでも、地元経済界が民活の協力についてはやはり建設省が示された公社方式よりも公団方式の方を希望して、そういう方向でぜひやってほしいということも公表されておりますし、それから名古屋市、愛知県の方ももうはっきりと公団方式ということを一応記者会見等でも、そういうことを建設省に強く要望するという意味で公表もされております。経済…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 そこで局長に、細部の問題ですけれども、伊勢湾岸道路の中心部の、今予算化の問題になっておる千三百四十億、中央大橋と東大橋を含めたいわゆる湾岸の部分の、港湾の問題の部分のことでございますが、これにつきまして、いろんな方面の詰めが建設省当局とはなされておる。それで協議の最終的な問題というのは、地元協力で公共事業分の百九十億というのをどういうふうな中身にしていくか。地方公共団体と公団とのあり方について、地方公共団体の投資をどのような…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 それじゃ、御説明を聞きましたが、千三百四十億についての私どもの知り得る範囲では各部門の調整はほとんど問題はないと。今おっしゃった百九十億の地元協力の予算の技術的な組み方の問題が一つあるというふうに聞いておりますが、それも今局長の答弁では、技術的にも可能な範囲が考えられる、こういうことでございますので、これはうまくいける、こう私理解してよろしゅうございますか。 もう一点あわせまして、地元の強い要望の、公団方式を希望した一つの大…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 最終の建設省の決定というか、了承というか、そういう形は、先ほど五月一日に建設省等の、上京を待つというお話もありましたが、知事がかつて名古屋等で発言されたそういう経過から見まして、サミット前、四月中にその決定をしていきたいという御意見も大臣が発表された中にありますが、そこらあたりは、今月中に今の地元案を建設省はとられて決定するという、方向の時期としてはそういうふうに理解していいかどうかという点。 それから、先日も大臣がおっしゃ…

公明党・国民会議1986/04/22

104参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 それで、ちょうど国土庁も来てみえますので、先ほど集中化の問題をお尋ねいたしましたが、国土庁の中にある東海環状構想ですね。先般も質問いたしましたが、産業を中心とした一つの地域プロジェクトの方向性だとおっしゃっていましたが、そこらあたりの今後の行き方について、国土庁、もう一遍御説明願いたいと思います。